|
ロボコップといえば、劇場公開時にはそのタイトルからコメディか何かだろうと勝手に解釈して見に行かなかったのですが、そのことを後々まで、いまだに後悔している本当に良い作品です。
日本だと子供向けTV番組の「宇宙刑事〜」とか、海外映画では「忍者タートル」とかありましたが、どれもヒーローものというか、どちらかというと分かりやすい内容の子供向け的なものだという印象がありました。「ロボコップ」などというタイトルからして、明らかにその類だろうと思ったのですが、友人達の推薦で、ビデオ鑑賞いたしましたら完全にはまってしまいました!!
といいながら内容的にはよくあるストーリーで、それ程とはいえない面もありますが、やはり最初にピーター・ウェラー扮するマーフィーが悪役クラレンスに等に襲われるシーンにビビリました。全編を通じてかなり迫力あるアクションシーンが展開する、近未来のアメリカ デトロイトを舞台にした作品で、その辺も現実味があって非常に感情移入してしまいました。
鑑賞後はポスターを部屋に貼ったり、当時はほとんど無かった1/12フィギュアのキット(メーカー名を忘れました!)を飾ったりと、劇場に行けなかった、いや行かなかった自分を責めるようにロボコップ漬けになっていました。その後は、3作目まで続編が作られた後、TV版も制作されていましたが、それこそ全て「ヒーローもの」で、1作目の内容、雰囲気を持ったものはありません。「3」では、空を富んじゃいますし・・・。あえて言うなら、「2」はまずまずの出来で、特に「ケイン」はメカ的にもかなりのものでした。ガレージキット買いましたが、あれを組めた人はほとんどいないと思います・・。メカといえば1作目の「ED−209」も良いですね。いまだに私が名前を覚えているという時点ですごいと思います。
プロップの話になりますがロボの使うガン「オート9」はベレッタのM93Rを基にしたもので、私はMGC製のエアガンを購入していました。この銃はレプリカもたくさん発売され、比較的入手しやすかったせいで、逆に今となっては強い思いを持ち続けてはいません。オリジナルプロップのオート9も何度か目にしましたが購入意欲がわかなかったことを覚えています。
また、ロボのスーツも焼きそば「UFO」のプロモーションでプレゼントされていた記憶がありますが、本物にもアクション用(ふにゃふにゃ版)とアップ用(硬い版)があったようです。1作目の時点では「硬い鋼」のイメージでダークなシルバーグレイっぽい色でしたが、2作目では「玉虫色」というか、光が反射すると虹色に光るという、高級感(笑)がアップしたものになっていました。
今回の出物は等身大の置物です。等身大といえばスターウォーズ関連にいろいろとありますが、私はR2−D2とか、ハン・ソロのカーボナイトフリーズ版とかが欲しかったものです。でも、今考えると普通のアパートなどでは絶対に保管不可能ですよね?!こんなものいったいどうするのだろう、と今冷静に考えるとそう思います。買わなくて本当に良かった!!このロボコップは、ポージングまでされているのでますます場所をとりそうですね(苦笑)。値段的には安いかも!?と思いましたが、送料が結構かかるだろうということと、実用性を考えたらやはり無理ですね。
ご興味がおありでしたらご覧下さい。
eBayでJun-28-06 07:37:09 PDT 終了ですから、あと1週間くらい後の終了です。
http://cgi.ebay.com/ws/eBayISAPI.dll?ViewItem&item=7631124532&rd=1&sspagename=STRK%3AMEWA%3AIT&rd=1
|