今年は蜂が多い、早春に遅霜が無かった為、冬眠から覚めた蜂が順調に巣作りを行う事が出来たのでしょう。
下の写真は我が国で二番目に大きい黄色スズメバチです。今年人に依頼されて駆除した数も含め13個の巣を駆除しました。
餌のエビに来た黄色スズメバチに目印の腰ひもを付けた所です。目的のクロスズメバチを追っているのですが、そこへこの黄色スズメバチがやって来て餌をとっているクロスズメバチを取ってしまいます。
蜂が大きいので目印も大きめにして餌に夢中になっている蜂のお尻の方から引くと絞まるようにしたすっこきの輪にお尻を入れ、胴とお尻のくびれた所で両方に引き締めつけます。手順は簡単ですが作業は簡単には行きません。敏感な蜂は遺物の輪か体に当たると足で払いのけてしまい、動く蜂にうまく取り付けるにはかなりの訓練が必要です。
餌を丸めて団子状にして腰ひもを付けたまま巣に向かってまっしぐらに飛んでゆきます。それを双眼鏡で追い見えなくなった周辺を捜します。
巣が見つかれば暗くなって働き蜂がすべて戻った頃、防護服を着て薬品による処置をして翌朝駆除に行きます。 一旦は蜂が死んだり逃避したりしていなくなりますが、新しい蜂が次々に生まれてくるため蜂スプレーで駆除しながら巣を撤去します。
今年が多かったので新女王蜂がたくさん越冬する事と思います。来年も遅霜が無ければまた蜂の当たり年となります。そうならないように来春は蜂トラップをたくさん仕掛けようと考えています。
ペットボトルのトラップで巣を造る前に女王蜂を駆除します。 end
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2児のママです♪って初ではないので、知ってますかね♪
私もこんな風に書けたらいいんですけどねっ♪
以前見た時から自分のブログにも参考に取り入れさせて頂いてます♪
また週1位で遊びに来るので私のブログにも遊びに来て下さいネ(●^o^●)
2015/9/3(木) 午前 11:45 [ ゆうこ ]
> ゆうこさんコメント有難う御座います。今日も蜂の駆除に行って来ました。黄色スズメバチです。大きさはバレーボール位で防護服を着て一発処理し、持ち帰ってそのまま冷凍庫に入れました。最も安全な方法です。明日解凍して蜂の子を取りだし炒って塩コショウで味付しビールのつまみにします。遊びの名人こと愚老敏仙
2015/9/5(土) 午後 9:13 [ id0401uchiyama ]