内山の湯 「露天風呂」

内山の湯は和紙で有名な内山和紙の里です。

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目印作り

いよいよ雪消えも進み春の到来です。忙しくならない内に遊び心のスガレ用目印の作成です。
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糸は極細これより細い糸はありません。目印は白いレジ袋を三mmくらいの幅に切ります。切断機で切りますがこれだけでは薄いためうまく切れません。下に新聞に入ってくる広告を使い、その上にレジ袋を重ねて切るとうまく切れます。

 問題は繋ぎ方です、レジ袋の先端をしっかり押さえて四センチほど引き伸ばし糸の方はすっこき状態にして糸のすっこきのわっこを目印側の引き延ばした根元でしっかりとすっこきにします。今迄はそれで行っていたのですが、強く引くと抜けてしまうので。引き延ばした四㎝の部分で一回一結びし、余った部分を切り取り完成です。

これを数百本作りました。スズメバチ用はレジ袋だけで細く切った半部を引き伸ばし細くよりをかけて完成です。その他ティッシュペーパーを三mmくらいに細く切り空き瓶に入れておきますこれは天気の良い日に使うものです。

その他の七つ道具は、先の尖ったハサミ、ピンセット、メガネ、刺された時の薬などです。る印を使うのは七月頃からです。

駄句一句  今日もまた目印作る春炬燵  敏仙  遊びの達人愚老敏仙  end

来客

あれから七年。3・11 年を取ると時間の過ぎるのが早く感じられます。
客が帰った後、表に出ると雪の消え際にキジのお姉ちゃんが一羽いました。
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餌を探して自宅の庭までやってきました。
 雪が消えれば近くの畑の石の上からお姉ちゃんを呼ぶ、ケーンケーンと言うオスの甲高い鳴き声が聞こえて来そうです。

 駄句一句  我が庭へ雉の姉ちゃん一人旅   瓶仙           end

ピョンチャンオリンピックのメタル数が長野に並びました。中でも特に光ったのは長野県出身の小平奈緒ちゃんの大望の金メタル
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駄句一句
 
 奈緒ちゃんに貰ふ涙の春霞
          
          ピョンチャンの涙に霞むスタジアム
       
                  お茶の間に届くスケート金メタル   愚老敏仙

              


列状間伐に異議あり

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写真の通り近年大型林業機械により行われている列状間伐の写真です。戦後昭和20年から30年代に全国的に植林ブームが起こり、杉やカラマツ等の人工林が急増しました。私は植林された山の刈り払いに長年携わってきました。夏から秋にかけ長い柄の付いた大きな鎌を担ぎ毎日大きな弁当と水と砥石を背負って親方の指示に従って数人のグループで刈り払いをしてきました。夏場の収入の少ない農家にとっては有り難い収入源でした。

あれから60年が過ぎ山の木は立派に成長して来ました。しかし高度成長期から核家族化の進行と共に始まった住宅ブームの中、在来工法の家造りは敬遠されコストの安い外国産の木材が使われ、精密なプレカットや工場生産の住宅が大半を占め一部の産地を除き山林は手入れもされず野放しの状態で放置され続けています。山の持ち主も世代交代し苦労して育ててきた人達は既に他界しており、持ち主でさえ自分の山の境も知らない人が殆どになってしまいました。

そんな中列状間伐と称して大型林業機械による間伐が行われています。
 昨日の新聞に木曾の森林組合が無許可で保安林に作業道を開け間伐をしたという記事が載っていました。大北の補助金不正受給が大きな問題になりました。

列状間伐に正当性はあるのでしょうか。私は雪の降らない所ならいざ知らず、雪国で60年も過ぎた木を間伐しても意味が無いと確信しています。専門家に言わせると間伐とは30%以上切らないと間伐の効果が無いとの事ですが。本来の間伐のように成長の遅れている細い木や曲がった木を間伐するのなら異議はありませんが列状間伐は本来の間伐ではありません。皆伐です。写真を見て頂けば一目瞭然残っている木は一本もありません。両隣の未間伐の部分の木は曲がった木や細い木があっても一本も切られていません。これを見て山の手入れと言えますかどうしてこれを間伐と言うのでしょうか。理解に苦しみます。

既に伐期の過ぎた木は間伐ではなく皆伐して苗を植え刈り払いをして手入れをする事が本来の林業であります。当初の説明では計画を立て自然林も人工林も全て端から間を開けずに行うという話でした。所が現実は大違い大型トラックの入る道路のある条件の良い儲かる場所のみ作業を行い、搬出道路に遠いいわゆるコストのかかる所は持ち主に返金できない為、取り残されている。

国や県の補助金を頂き儲かりそうな場所のみ間伐と言う口実のもと地主に列状間伐の現状を詳しく説明せず行い、労働者の賃金や機械の使用料を十分に取り余ったお金を地主に返す。泥棒に近いような詐欺まがいの林業が間伐と称して公然と行われている。作業を終えたばかりの現場はまるで地球破壊と言いたくなるような現状である。作業道を開けた時の残土や抜根した株は現場に放置、地主は残金を頂き喜んでいるが現場まで足を運んで確かめる人はほとんどいない。大きな切株の年輪を数えたら90年になっていた。昭和の記念に植えたのだろう。

雪の多いこの地で100年以上の大木を育てると言う方向転換の言い逃れ林業ではなく、伐期の過ぎた山は皆伐して植林し再生を図り、急斜面や効率の悪い所は自然林『雑木』に戻し、標高の高い所『ブナやトチ、ミズナラを切りカラマツを植えた』はカラマツを切りブナ林に戻す。そうする事によって野生動物の住処も広がり農作物の被害も減ってくると確信します。
 広大な見渡す限り続いていたフナ林を切り払い後に植えたカラマツも50年を超えています。こうした林野行政の失敗が野生動物のを里へと追い出したのです。

このような現実を新聞の建設欄に数回投稿したが拾ってもらえませんでした。新聞も知事や行政に悪口を言うような内容の投稿はカットし拾ってくれません。このままでは山は無法者の住処になってしまいそうです。急激に進む少子高齢化、人口減少は新年号に代わる20年、30年先には山はジャングルに豊かな山村はゴーストタウンと化してしまうのでしょうか。? 次回は政治について、老いの戯言



雑誌編集

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昨年喜寿を記念に句集(道)を独学で覚えたパソコンを使い、選句から編集まで全て自分で行い。出版致しました。65歳を過ぎて遊び心で始めた俳句ですが、すぐに壁にぶつかってしまいました。私の頃教科書をなかなか買ってもらえず先輩から借りていたのですが国語の教科書を食べてしまったと言って貸してもらえず三年間過ごしてしまった為、肝心な文法が理解できず、壁に突き当たってしまったのですが、雪国の為冬は暇だったので国語の基礎教育の通信教育を受け、さらに俳句の通信教育も受け壁を乗り越える事が出来、150ページほどの句集が完成しました。

私は前記の通り自己流で覚えた為、パソコンの操作は日本語入力で行い、指は二本で操作しています。専門用語もほとんど分かりませんが何とか物になっています。

生活パターンに変化が無いためブログの更新も途切れ途切れになっています。句集の出版で多少の自信が付いたのでこの冬は句集ではなく遊び心の(すがり)地蜂の小雑誌『北信流すがり追い』を出版しようと編集に取り掛かっています。

と言うわけで訪問者には期待に応えられず申し訳ありませんがしばらくお休みになります。また新しい発見があったら更新します。

駄句一句   雪国の春はまだまだ先の先  敏仙                end

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