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企業の人事や労務の担当者の間で「シュガー社員」という言葉が話題になっています。「砂糖のような社員」とは、いつたいどのような社員
あなたの職場にいませんか?
「シュガー社員」や「仮面社員」「抜け殻社風」
いろいろな言葉が飛び交いますね!
「仮面社員」「抜け殻者風」は、以前に掲載していますので、探して見て下さい。
この言葉も、現代を鋭くあらわしています。
今度は、「シュガー社員」
いったいどんな社員?
考えが甘く、自己中心的で、次々とトラブルを起こす社員を指す新語。
特に20?30歳代の若者に多い。
名付け親は、札幌市の社労士の方。
昨年11月に出版された「シュガー社員が会社を溶かす」(ブックマン社)で、作者は企業からの相談で遭遇したさまざまなシュガー社員を紹介している。
電詰番も満足にできないのに、「こんな雑務は正社員の私がやる仕事じゃない」とゴネる新人。
始業時間を過ぎてから、「なんか熱が出たんで休ませてください」と、絵文字入りの携帯メールで連絡してくる若手……。
「シュガー」という甘い語感からは想像できない、深刻な職場の実情が描かれています。
シュガー社員には自分の都合や利益を優先し、周りの迷惑に無頓着という特徴があるようです。
皆さんの周りに、そんな人はいませんか。
「私は若いけど関係ない」と反発を感じる方もいるでしょう。作者に電話でお開きしたところ「もちろんシュガーは若い人だけの問題ではありません」とのお話でした。
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