メモ代わり拠点基地

大人しくなんてもう無理だ 普通に活動するわ

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 啓蒙活動を行う上で、決して忘れてはならないこと。
 
①無知中立者の情報認知度
 
・ 我々が既に常識のように知っていることを、日本人の大多数が知っているわけではない。同志とばかり喋っていると忘れがちだが、昨年の選挙の時わかったはず、国民の大半はいまだ無知。
・ 一般人の情報源の大部分を締めるのはテレビ。テレビで知ったことが全てだと思っている。
・ そしてネットの中の情報はほとんど嘘だと思いこまされている。
・ 一般人が、ネットの膨大な情報の中に埋もれている「我々が伝えたい情報」に偶然行き当たる確率はきわめて低い。全く知らないもの、興味のないものを検索する人はさらさらいない。どんなに精力的に記事を書いても、結局は基本「それらの情報に興味がある人」しか読まない。
・ 偶然行き当たっても、「少数派の妄言」で流されてしまう。
・ 我々の情報に行き当たる確率の低い人こそが、「知るべきことを知らない人」
 
 
以上より、結論↓
 
 
◆ より広く事実を知らしめるためには、仲間内で怒りを共有しているだけでは全く無効。
 「今知らないが関連情報に関心があるため、本題にも関心を持つ可能性がある人(メディアリテラシーに関心のある人など)」「本題についてはあまり知らないが、知的関心の高い人」を積極的に取り込むのが簡単である。
 なお、最も重要なのは「これらの情報に関心を持つ機会の少ない人」を探し出し、関心をもってもらうこと。行動の例としては、ペットを紹介するブログや日記を書いているブログなどを訪問し、ブログ主と仲良くなって自分のブログにも来てもらう、など。
 
 


 
②無知中立者の基本思想
 
・ メディアと公教育の努力の結果、世間は基本的にやや左寄りがスタンダードとなっている。
・ 愛国心なきままに国際理解を賛美する主義がこれまでの公教育の性格である。(新学習指導要領には愛国心ということばが盛り込まれているが、マスコミの意図的な不理解によって国民が反感を持った。今は沈静化している)
・ 戦後教育と凱旋右翼を見てきた経験の結果、右翼的・国粋主義的な主張は危険だと思っている。
・ なんにせよ極端を嫌う国民性である。
 
⇒ 強烈な口調で、右翼的傾向もしくは外国人排斥的傾向のある発言をすれば、「危ない人の危ない主張」だと思い読者は引く。主張を聞いてもらうどころか、危険思想から遠ざかろうとして逆の思想へ奔走させかねない。
 
 
以上より、結論↓
 
◆ 無知中立を相手にするときは、まず何よりも「危険思想でない」ことを理解してもらう必要がある
  信憑性のある情報であることを印象付けるためには、まず確かな情報源が提示できなくてはならない。一般人が信用する情報源は、テレビ、Yahooなど知れた名前を冠する大手ニュースサイト、総務省統計など公的な調査。
  また、論じられている内容に関心・知識を持っていない人間には、感情的な論調は全く受け入れられない。仲間内では、極論に近い発言や暴言を吐いても「そうだそうだ!!」と共感されるが、何も知らない一般人は「何らかの思想を押し付けられている感じがして」ひたすら引く。事実を伝える場面においては、主観と事実を混同しての描写を控え、データを提示し、論理的な文章展開をすべき。主観を伝えたければ、「〜〜とあるが、私個人の考えとしては以下だ」と、事実と主観をきっちり線引きする一言を前置いた方が、一般人には受け入れやすい。
 また、朝鮮人を侮辱する用語などが含まれていれば、一般人にはそれだけで「記事を書いた人間は悪い人」=「信用に値しない」という印象を与える。数ある暴言の中でも、差別的な内容には配慮が必要である
 文章が長すぎてもいけない。もともと関心を持っていないところに、長々と未知の情報を提示されてはさらに関心が遠のく。
 
 なるべく一件の記事は内容を絞り込んで短く、主観と事実を混同させず、感情的な言葉や差別的な用語は慎み、情報源を明確にする。無知中立に抵抗なく読ませるには、これらの配慮が必要である。
 

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