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教科書の範疇を超えて正しく深くきちんと歴史を学べば、誰にだって分かるはず。
第二次世界大戦中の日本は、学校で習ったように、意味もなく暴走した挙句自滅したわけでもなければひたすら「戦争景気」を期待したわけでもない。
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日本は初の有色人種による近代国家であった。
白人が有色人種を支配する世界において、うちの国が担った責任がどれほど重く大きかったことか。
実際開国を迫られたとき、我が国をおいて他に植民地化されていない国などほとんどなかった。あってもそれは西洋諸国のご都合で残された国だ。
自らの力で近代化を成し遂げた日本は、あの頃、白人にとっては世界秩序をひっくり返す危険な嵐であり、有色人種にとっては東の彼方に新たに昇った希望の朝日だった。
植民地化を免れるためには、常に世界に対し「列強に比肩する力」を見せ付けねばならない。
しかも、もはや背負う希望は自国民のものだけでない。
それでいて同盟できる「有色近代国家」は他にない。
我が祖国が負ったのは、あまりにも重く、孤独な責任だった。
日本は列強とはいえ、西洋列強からすれば自分達に美味しい世界秩序を崩壊させる危険因子でしかなかった。近代化とは、世界の表舞台に立つ、以上に「有色の他の誰よりも先に矢面に立つ」ことでもあった。
第一次世界大戦の後、日本は西洋列強から一方的に軍備拡大の制限を設けられる。 国際連盟では、全有色人種の希望を負って提唱した「人種差別撤廃法案」はアメリカの独断ルールで蹴られる。挙句ABCD包囲網が祖国を太平洋戦争へと追い込んだ。
結局は、唯一の有色人種国家が、数と力に押しつぶされながら世界の運命に抗おうとした、ということだ。
我が祖国があの当時背負ったヒノマルには、世界の横暴に対峙した者の悲痛な平和への叫びがある。
全ての有色人種、そして蔑まれ続けた日本人の子孫達が、今よりマシな日々を手に入れるよう願って、あの日の若者達は戦場で散っていった。
結局は物質的不利を乗り越えられず、挙句の果てに日本は未曾有の大量破壊兵器の実験台となって終戦を迎えた。
それ以降の、戦後の腑抜け時代が今に至る。
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以上、戦史概略。
大雑把に書いたが、伝えたかったのは、「欧米諸国に対する正当な憎しみを思い出さぬよう」「底力の恐ろしい日本人は末永く自国史を自虐し続けるよう」に組まれた学校教育では、ただ単に今の平和を与えてくれた先祖の霊に対し、アメリカ目線の濡れ衣を着せに着せるだけだということ。
あまりにも失礼だと思うのだ。
我々が理解しないで誰が理解するのだ。祖国の歴史、痛み、憎しみ、悲しみ、願い。
いつまで祖霊を咎人にしておくんだ。
そんな奴は今の平和を享受する資格はない。
平和主義ならそれでよい。だが、自虐主義に繋がる平和主義は平和をもたらしはしない。
かの地獄の日々に、命を賭して守っていただいたものを慈しみ、守り、更に未来へと引き渡すのは我々の当然の責務ではないのか。
プチ右娘と呼ばれても構わない。 戦前戦後教育史を研究してわかったこと、近代日本史を真剣に勉強してわかったこと、留学してわかったこと。無知な一般人よりは少しでも多く物を知った頭で出した結論だと自負する。
私は愛国心を間違ったものだとは思わない。
英霊を祀ることは戦争賛美だとは思わない。
今生きる己を尊重するのであれば、己を育んだ国と己を生かしてくれた祖先に感謝して当然だと思う。
魂に受け継いだDNAを捨てないことが、私なりの祖国への感謝であり、愛着、いっそ愛国心という戦後日本が禁じられたことばを使ってしまおうか、そういったものであり、私を私たらしめる不動のアイデンティティである。私のアイデンティティの根ざす祖国、魂の帰るふるさとは他になく日本だ。
私は、私が生まれるずっと昔に戦って死んだ方々へ心を寄せ、哀悼と感謝、そして未来へ繋げる誓いをやめない。自国を守らない平和などありえない。祖国を蔑ろにして成し遂げる平和などありえない。
→遠くて、あるいは忙しいあなたも、せめて液晶越しに参拝なさるといいわ
「靖国神社」
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靖国神社には日本国民が揃って参拝すれば良い何も他国に遠慮する事は無い特に中国なんかに気を使う事無し堂々とすれば良い。
2010/7/21(水) 午前 8:06 [ ナベさん ]
日本は中共やチョンへ口出ししていない。
奴等が勝手に言ってくる。
正々堂々と靖国へ参拝します。
傑作☆
2010/7/22(木) 午後 4:11 [ 初詣は靖国神社 ]
ブロ右ですか、良いじやない。
私も右翼と呼ばれている。
しかし、日本以外の国ではこれが普通なんですがね。
戦後の教育が悪いのと、日本国民の自虐史観のなせる技。
特攻隊をはじめ当時の政治家をこけ下ろす、戦犯なんていないのに責任の押しつけ。
もっと自国の歴史に誇りをもとう。
お気に入りに登録させてください。
2011/2/28(月) 午後 4:12 [ BB ]