5 冊目 『イマジン』を直訳ではなく、自由訳した本でした。 …8年越しに、友人の心に少し近づけたのでしょうか… 「シホ、ビートルズって知ってる?」 (*_*):さすがに有名だからね、日本人でも知ってるよ。 「わたし、ビートルズ好きなの。特にイマジン、大好き」 注)イマジンはジョン・レノンの曲…ですよね? (*_*):あぁ、いい曲だよね。 「あの詩、ほんとに素晴しいもの…」 (*_*):……。 随分前のことですが、シホがオーストラリアののどかな片田舎にいた頃、 カーリーというオーストラリア人の友人がいました。 彼女はヒッピーに憧れ、菜食主義者で、自然をとても愛し、 すばらしい泉のある森の中の一軒家に住み、 自称銀色の狼の生まれ代わりで、 花で作った冠をかぶって登校する、 …なんか文で書くと、とんでもない不思議ちゃんのようになってしまいましたが、 カリスマ性のある、みんなからの信頼の厚い少女でした。 シホの人生の中で、不思議な光を放つ存在であり続けています。 当然、当時も『イマジン』という曲は知っていました。良い曲だな、って思っていました。 ですが、実は歌詞の意味を全く知らなかったのです。 帰国してからも、ずっと「イマジン」の歌詞が気になり、 何かの折に日本語訳(直訳)を読むことができました。 (*_*):…ちょっと理想論だな、 と感じました。 それでもずっと心の片隅に小骨のように引っかかり続け、 去年英語の歌詞を辞書を引き引き、読んでみました。 (*_*):シホの直訳、わけわからん…!! そんななか、たまたまこの本を読むことができました。 自由訳なので、作品の世界観を大事にした詩でした。 ああ、カーリー、 あなたはこの歌が好きだったのね、あなたらしいね。 すっと心に溶けていく素敵な詩でした。
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イマジン、ごまこも好きですが歌詞の意味などを深く考えたことはありませんでした。このとしになって、今までとおりすぎてきたことをゆっくり考えると感慨深いものに出会えそうですね
2007/2/14(水) 午前 7:12
ごまこさん>今まで通り過ぎてきたことをゆっくり考える、シホにとって20代のときにはあまりなかったことなんです。最近になってこういうのも必要だな、って感じてます(^^)
2007/2/15(木) 午後 9:29
今人は考えさせられる歌詞だった気がしますw 最近訪問さぼってすみませーん。
2007/2/16(金) 午前 1:08 [ ちばりあん ]
basketball_india14さん>いえいえ、こちらこそ、更新&訪問マイペースなもので…(>_<)昨日はインドで大惨事でしたね…。みんなが平和に暮らせるといいのに…。
2007/2/20(火) 午前 3:00