6冊目 世界人口の五人に一人がイスラーム教徒でありながら、日本人はイスラームやムスリムを正しく理解していない。「右手にクルアーン(コーラン)、左手に剣」という好戦的で危険な思想という見方は間違いである。…中略…。本書はイスラーム教徒の立場で、ムハンマド誕生から教義の真髄、発展史、中東情勢の読み方までを解説。誤解や偏見を解きほぐす入門書。(内容紹介より) シホの住む地域はローカルなので仏教色がつよく、いまだに盂蘭盆などの行事が残っています。 学問として、キリスト教も学んだことがあります。 …では、イスラム教のことは?? (*_*):わたし全然知らない…。 ということで読んでみました。 著者はおそらくイスラム教よりの方です。 イスラム教がどのようにして生まれたか、 コーランのこと イスラムの歴史、生活、世界観… 分かり易く書いてあり、とても好感を持ちました。 …ただし、これだけではある意味偏っている可能性も…と感じています。 「本当に知りたいと思ったら、それに関する本を5冊は読みなさい」 と、何かの本で読んだことがあります。 5冊は無理かもしれないけど、もう少し読んでみる必要がありそうです。
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