7冊目 「金銭が至上の神」となる世界は陰惨である!! 日本人は世界を正しく見るためにも、自分の生き方を見つめるためにも、 宗教とは何であるか、まず基本を知る必要があるだろう。 宗教がどういうものであるかを知ってこそ、 世界で起きていることを今までよりずっと深く 理解できるようになるはずである。(著者前書きより) この本はイスラム教VSキリスト教VSユダヤ教という形をとっています。 3つの啓示宗教を比較する形を取っているというよりは… イスラム教ばかり悪者にするのも、 ちょっと違うんじゃないかな… と感じました。 わたしの大ッ嫌いだった倫理の授業で、 「ちょっと待って、ちょっと違うんじゃないか…?」 と感じるセンスを磨くことこそ大事だ、と言っていた。…確かにそうかも。 先生が暗くてキライ、内容が暗くてキライ、といいながら無理やり出ていた倫理の授業…。 意外に多くのことを得ていたのかも…、と時々感じます。 (^_^
あれ?ちょっと本の内容と離れてしまいましたね。 |
全体表示
[ リスト ]
あれ?ちょっと本の内容と離れてしまいましたね。





倫理は全然解りませんww
2007/2/24(土) 午後 3:19 [ ちばりあん ]
宗教の問題って、難しいですよね。私は特に特定の宗派を持たないので余計理解し難いことが多いです。宗教についてはいろいろと思うところがあるので、いつか機会があったら語り合いたいですね^^(え、嫌ですかw?)
2007/2/26(月) 午前 10:54
なおやさん>わたしも、あまりわからないです〜(>_<)1年生で取った講義の中で、一番すっきりしない科目でした…だから、いつまでもずるずる心に引っかかってます…ある意味、ウマイ先生だったのかも…??
2007/2/26(月) 午後 9:45
kbd rightさん>本当に難しいですよね。みんなが幸せになるために宗教ってあるんだと思うんですけどね…。
2007/2/26(月) 午後 9:46
イスラム教とキリスト教の対立は1000年以上前から続いていますが、イスラム教だけを悪く扱っていそうな報道をしているために、一般人もイスラム教が凶悪な宗教とおもうんでしょうね。こういうときこそ仏教の出番かとも思うんですが・・・
2007/3/3(土) 午前 0:03 [ - ]
奈良の旅人さん>奈良の旅人さんは仏教の学校の出身でしたよね。一神教と多神教、随分違うなぁと思いました。今度は多神教についての本も読んでみたいなと思っています(^^)
2007/3/4(日) 午後 4:02