8冊目 いまはなにもしていず、夜の散歩が習慣の19歳の私こと子、おっとりとして頑固な長姉そよちゃん、みょうちきりんで優しい次姉しま子ちゃん、笑顔が健やかで一番平らかな’小さな弟’律の四人姉弟と、詩人で生活に様々なこだわりを持つ母、規律を重んじる家族想いの父の六人家族。ちょっと変だけれど幸福な宮坂家の、晩秋から春までの出来事を静かに描いた、不思議で心地よくいとおしい物語。(内容紹介より) 「…ホラー?」 タイトルを見て、彼氏が怯んだ。 随分前のできごとです。 随分前に買って、そのまま読み忘れていた本です。 ここ数週間、体調を崩していて、その上、足の骨も痛めており… (>_< ![]() なんか優しい小説が読みたい…。 そこでふと思い出したのが、この本でした。 優しい家族のお話は、心が和みます(^^) 「流しのしたの骨」というタイトルはどうやら かちかち山 から来ているようだけど… (*_*):かちかち山って、どんな話だったっけ…?? ちなみにホラーじゃありませんよ。
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確かにホラーっぽいタイトルですよねー^^ どんな話だろう?興味あります。
2007/2/26(月) 午前 10:49
読書はぃぃょねwwでもひまがなぃw
2007/2/26(月) 午後 9:07 [ ちばりあん ]
ほのぼの系なのです、女性向な本ですね(^^)物語の途中、お母さんが飼っているハムスターが台所で行方不明になってしまったときは、「…流しのしたの…骨?」になっちゃうのかとドキドキしました…。とは、ならなかったです、よかった…。
2007/2/26(月) 午後 9:51
なおやさん>今日は初出勤、電車の中で読書するぞ〜!!…と思っていたのに、熟睡してました(>_<)
2007/2/26(月) 午後 9:53