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今日は16連休という日本一?のGW最終日です。
それはさておき2009年年末までの株価を予想してみたいと思います。
実体経済とさておいて期待先行で暫く株価は値を飛ばしそうです。
勢いあまって12,000円までいってくれそうな感じがでてきました。
8月か、もって9月くらいまでは上昇気配です。
ところでここで海外旅行してきた人の証言を持ち込みたいと思います。
アメリカの観光地ではそこそこ旅行客もいて不景気という実感はわかなかったけど、観光地から離れれば景気は悪化の一途を辿っており、政府の対策で賄えない状況に向かっているとの事。
なにより様々な業種で買い物客が激減しており、ショッピングモールではセールの嵐。
しかし買い物客は必要最低限のものの購入ばかり。
視点を変えても銀行の甘〜い評価方法でさえ資本不足となっていて、ゾンビ銀行は生き残っても、自動車、不動産、商業関連がバタバタ逝きそうだとの事。
さてさて中国の復活以上に消費大国アメリカの墜落。
どうやら再度下降局面は時間の問題ではと考えてしまいます。
そんなわけで年末にかけては実体経済の更なる悪化を受けてダウ急降下、年末には日経平均が再び8000円割れといったいった予想です。
株は金曜日にインフルエンザ関連から武田薬品、資生堂を除いて撤退、第一中央、東芝、東海カーボン、日立建機、ニコン、住友商事を買いました。
それから資源国の通貨が急上昇しています。
ほったらかしていた南アフリカランドがプラテンしています。オーストラリアも大きく戻しています。
再度秋口まで資源の復活も期待できそうなので、三井金属、太平洋金属が気になり始めています。
インフルエンザは秋から国内流行となるのでは?
それまでは多少の国会感染者が出て一旦収束といった予想です。
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