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こんにちは!
ネタ切れでかなり久しぶりの更新になりました。
先日の三連休で実家の福岡に帰ったのですが
その途中で以前から撮ろうと思っていた岩国城に立ち寄ってきました。
以前、錦帯橋に行った時に岩国城にも行ったのですが
その時は昼間だったので今回夕暮れ時の写真撮影に挑戦しました。
撮影日 2011年7月16日
錦帯橋のたもとから山上の岩国城を見上げたアングルです。
標高170メートルほどの山の上に模擬天守が築かれています。
山へはロープウェイで向かいます。
天守の営業時間は17時までで、ロープウェイの最終便は17時半でした。
この日の日没は19時20分頃。
山を下りる時はロープウェイは動いていないので、登山道を30分以上かけて徒歩で降りることになります。
山道は舗装されていますが真っ暗で結構怖いです。懐中電灯必須です。
川では鵜飼をやっていました。
夜はもちろんやっていましたが、昼間もやっているんですね。
このあたりの上空は航空路にあたっているのか、飛行機雲がたくさんできていました。
夕暮れにも飛行機雲が。
筋状の雲が広がって青と薄い朱のコントラストが映えました。
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岩国城
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こんばんは。
昨日はレインボーブリッジの写真をアップしましたので
今日は西の名橋「錦帯橋」をご紹介します。
初代岩国領主吉川広家の時代に、山の上に築かれた岩国城と
麓を流れる錦川の対岸の城下町とを結ぶ橋として架橋されました。
当初の橋は川の氾濫により度々流失していたため
三代領主吉川広嘉の時代の延宝元(1673)年に五連アーチの橋が架けられました。
しかし翌年の洪水によって流失したため橋脚が補強され
橋本体は何度も架け替えられましたが、以後250年間流失することなく続きました。
昭和25(1950)年、台風により橋脚の一基が流失すると、橋本体が崩壊してしまいます。
しかし岩国の人々の熱意により3年後には再建されました。
その後50年、老朽化により平成13年から3年にわたって平成の架け替え工事が行なわれ
優美な姿を現在に伝えています。
撮影日 2008年9月9日
橋の彼方に岩国城天守(画面中央)をのぞむ
橋を渡る視点から
鏡写し(こういう構図好きです)
橋の全景
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