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こんにちは!
10月の三連休も全国的に天気が良くて
今回は東北の三つの城の撮影に出動しました。
会津若松の鶴ヶ城、福島県白河の白河小峰城、宮城県白石の白石城です。
この三城は大震災で被害を受けていて、震災直後から状況を見に行こうと思っていましたが
今回、予定も空いていて天気も良くて出かけることができました。
まずは鶴ヶ城ですが、以前の記事でも触れていました通り
今年春前に、屋根の瓦が以前の灰色の瓦から、幕末の頃の赤瓦に葺き替えられてお披露目されました。
また同時に壁の漆喰も塗りなおされたようで、再建後四十年以上経つのですが
新築のようにぴかぴかに輝いています。
往時の姿を取り戻して白く輝く鶴ヶ城の様子をご覧下さい。
撮影日 2011年10月8日
まずはドーンと全体を。
曇空で分かりにくいですが瓦の色が以前と違い赤茶色になっています。壁も真っ白です!
今回の修築を機に登場したゆるキャラ?の「お城ボくん」です。
現在内部の博物館では10月25日まで、会津松平氏の藩祖の保科正之展を行なっています。
このアングルからだと赤瓦と壁の白さが分かります。
最上階から飯盛山方面を見ます。
こちらは近年に木造で復元された南走長屋と干飯櫓を見下ろします。
天守も長屋も櫓もすべて赤瓦が載せられています。
ここからはボランティアガイドさんに案内してもらい
震災での被害の状況を教えていただきました。
こちらは天守西面です。石垣のすぐ上の階の漆喰が一部剥がれ落ちたとのことです。
ここは天守と長屋の繋ぎ目部分で、双方の建物がずれています。
会津は震源域から100キロくらいは離れているのですが、
それだけの距離がありながらこれだけの建物をずらしてしまったあの地震の大きさを改めて実感しました。
本丸の一部の石垣も被害を受けていました。
ここからはおなじみの夕景写真です。
昼間は曇っていたのですが、夕方にはすっかり晴れ渡っていました。
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会津若松城
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地震からちょうど3週間となりました。
地震直後の計画停電開始を機にブログの更新を中止していましたが
春の訪れを感じるようになり、またこれからはしばらく停電が減ってくることもあって
お城のライトアップ写真のアップを再開することにしました。
あの日からしばらくは何もする気が起きなかったのですが
休止中、過去に撮った写真を整理しているうちに
また撮影に行こうという気持ちになってきました。
今年ももっともっときれいな写真を撮っていこうと思います。
再開第一号は福島県会津若松市の鶴ヶ城です。
往時の赤瓦に葺き替えられる工事が行なわれ、
合わせて外壁もきれいに塗りなおされました。
写真はリニューアル前の姿ですが、美しく輝く春夜の鶴ヶ城の姿をご覧下さい。
撮影日 2009年4月18日
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今日は先日行ってきた会津若松鶴ヶ城の絵ろうそくまつりの様子をご紹介します。
鶴ヶ城は昨年から改修工事が行なわれ、瓦が葺き替えられ外壁が塗り直されました。
特に瓦は幕末の頃のオリジナルの赤瓦に葺き替えられ、全国的に珍しい赤瓦をもつ天守となりました。
改修工事の詳細は↓をご覧下さい。
工事は一部続いていますが、天守の大部分はきれいになって姿を現しています。
より一層白く輝くようになった、まさに鶴のような鶴ヶ城の姿をご覧下さい。
撮影日 2011年2月11日
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夜の更新は、ブログタイトル通りBlue Twilightの中でライトアップされた
福島県は会津若松城(鶴ヶ城)です。
戊辰戦争の舞台となり、白虎隊の悲劇でも知られるお城ですね。
もともとの天守は戊辰戦争で激しく破壊されたため後に取り壊されています。
現在建つのは戦後に鉄筋コンクリートで復興された天守です。
この会津若松城、写真は一般的な灰色の瓦が写っていますが
オリジナルの天守の屋根には珍しい赤瓦が葺かれていたそうです。
それで現在はその赤瓦に復元すべく、工事が行なわれています。
その様子は↓で確認できます。
来年の桜の頃には工事も終わり、イメージの一新した姿を現してくれそうです。
撮影日 2008年8月9日
日没直後の撮影。太陽の赤みが天守の背後に残り、少しずつ空がブルーに染まっていきます。
半月に薄く雲がかかっています。
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