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新年あけましておめでとうございます!
昨年は多くの方に写真をご覧頂きありがとうございました。
今年もたくさんの写真を公開していこうと思っていますのでよろしくお願い致します。
新年最初の更新は、福井県の丸岡城天守です。
現存十二天守の一つで、苔むした石垣に板張の外壁が
最古の現存天守といわれる丸岡城天守の古さを際立たせます。
通常の瓦では寒さの厳しい北陸の冬には割れてしまうため
全国的にも珍しい石瓦が葺かれているのも特徴です。
撮影に訪れたのは二年前の冬で、この年は最近では珍しく雪の多い冬でした。
雪化粧で静かに佇む丸岡城天守の夜の姿をご覧下さい。
ブログでご紹介しきれない写真は↓のサイトでご紹介することにしました。
合わせてどうぞご覧下さい。
撮影日 2010年1月16日
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丸岡城
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夕暮れ時は光量が不足するのでカメラのシャッターを長く開放して撮影します。
二十秒以上開放することも少なくないため、
その日の空に雲が多くて風が強いときは
雲が流れて独特の空の色を創り出します。
今回の写真は現存十二天守の一つ、
福井県の丸岡城です。諸説あるものの
現存する天守の中で最古のものだと考えられています。
撮影したのは冬。
雲が目にはっきり分かるほど速く流れる日でした。
雲の織りなす迫力に圧倒されました。
撮影日 2008年12月28日
まずは定番のスポットから。
25秒シャッターを開放して撮影。下から上へ雲が流れて迫力ある写真になりました。
図らずも城の力強さを強調するシーンとなりました。
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