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こんにちは!
昨日8月13日の土曜日、静岡県の掛川城に行って来ました。
13日から15日まで夜間開場が行なわれていて
普段入れない夜間の天守閣に入れるとあって
夜城フリークの私としてはぜひとも行ってみたいイベントでした。
ですが、ここにも節電の影響が。
日没後ライトが点灯されたのですが、
石垣だけで肝心の天守のライトは点灯されないまま。
警備員の方に聞いてみると、節電のため
ライトアップは石垣のみで天守部分は点灯していないとのことでした。
残念ですがこういう状況ですから致し方ないですね。
電力事情が改善されてライトアップが復活されるのを願っています。
撮影日 2011年8月13日
入口には竹灯篭が並べられていました。
1階内部。木造再建天守なので木の香りが気持ちいいです。上へは木造天守おなじみの急階段で上がります。
2階にはしゃちほこが置かれています。
最上階内部。
西の浜松方面の夜景です。画面左中央から右に伸びる街灯は東海道です。
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掛川城
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今日ご紹介するのは静岡県の掛川城です。
東海道新幹線の富士山側に座っていると
掛川駅付近で車窓に見えますので
見たことがある方もいらっしゃるかと思います。
掛川は東海道の道中に位置します。
そのため戦国時代には遠江の要衝として
今川、徳川、武田という錚々たる大名の争奪戦の対象となりました。
現在の城郭の基本的な部分は豊臣時代に山内一豊が入封した時代に築かれ
一豊が土佐に転封した後は多くの譜代大名の居城となりました。
一豊時代に築かれた天守は幕末の地震により倒壊し、以後再建されることがありませんでした。
しかし平成に入って天守が復元されることになり
江戸時代の絵図や、一豊が掛川城と同様に築いたとされる高知城を参考に
木造による復元天守が平成6(1994)年に完成しました。
それまでの復元天守が鉄筋コンクリート造が大半だったのに対し
掛川城は木造での再建が最大の特徴となっています。
竣工後10年以上経過していますが
内部に入ると今でも木の香りが立ちのぼり
木の感触が足に心地よいです。
また、あらかじめライトアップも念頭に再建されたのか
掛川城では外壁にもライトアップが施されて
石垣から天守本体まで輝いています。
撮影日 2009年1月17日
紫バージョン
薄い群青色
飛行機雲が二本現れました(写真中央の木の部分、消える直前なので分かりますか)
近景
ここはライトアップがきらびやかです
遠景
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