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こんにちは。
引っ越し先は決まりました。
今月いっぱいは同時進行したいと思います。
さて、8月14日は台風の影響で強風でしたが大分県日田市の三隈川へ行ってきました。
こんな風が強い日に釣行したのは二つの理由があり、
ひとつに降雨量によっては釣りが数日できないかもしれない。
もうひとつは前回の釣行記で書いたとおりエアコンの故障で釣りに行けなかったからです。
〜早く囮くれ〜
三隈川の状況は釣れない日がつづき、支流の玖珠川上流の天ケ瀬温泉街と
筑後川の源流になる津江川では好漁と聞いている。
そんな日が長く続くと本流の三隈川で掛かりだすのが例年のパターン。
本流は土曜隠れで厳しくなると釣り人は水温が少しでも低い上流へ向かう。
すると何日も人が入らないポイントが生まれ、そこを抜け目なく釣るわけだ。
私は自慢できるほどの腕はないので、場所で釣るのである。
昨年、お盆の大倉さんの風景
昨年のお盆は好漁で囮が不足しており、他の御客優先で私は後回しにされた
台風が近づいているので風は時間とともに強くなる。
強くなるのに囮を贖った大倉釣具店の偏屈じいさんにつかまってしまい
「お〜い お母さん 若水さんコーヒーお替りぃ」
お腹タプタプで入川は8時半になった。
たまには早くに囮を売ってほしい。
〜強風〜
目当てのポイントは空いており、渡渉し左岸から釣ってみた。
掛かるのは掛かるが引き寄せすると時折の爆風にフラフラし、
キャッチしようにも上流からの風なので失速してバラシを連発した。
釣友のトコチャンが遊びにきたのだが「カッコよく撮って!撮ってぇ」とお願いすると
カッコよくバラす始末。
ヘチと流心の鮎
ヘチも丹念に釣れば数は伸ばせたと思うが時間が無いので流心のみ狙った
意を決し、風が弱まった時にブッコ抜く(かっこいい人がすると振り子)ことにした。
掛かり鮎は25〜26cm平均なので風が強いと竿破損の心配もあるが
「知ったこちゃねえ ぐおにゃ〜」と抜いてみる。
どりゃー どりゃー!流れに変化、石周りと分かりやすいところで掛かる
100mほど上流にも良いポイントがあり、竿を出すと簡単に掛かったが
22〜23cmとミニなので直ぐに止め、午前のポイントに今度は右岸から入る。
ラインの角度が変われば同じポイントでも掛かった
14時ごろから予想に反し風は弱くなったが、強風に抗う手はワナワナとなっていた。
雨で寒くなったので適当なところで納竿し、お持ち帰り17匹(最大28cmちょい)、
バラシ9回だった。
この条件下では好漁でしょう!
目印ぶっ飛びで楽しかったのであります
今年としては形ぞろいで良い釣行だった
どんなもんだい!えっへん。
〜今年は厳しいぞ〜
と、言いながらも今年の厳しさが感じられる釣行だった。
昨年は同じポイントで40匹近く掛けたが今年は数が少ないので難しい。
もちろん今日の実釣時間は短いが、あきらかに昨年とは密度が違う。
この日は水が出て間もないので鮎が落ち着いてなかったかもしれない?
現実は現実として受け止め少しは都合の良い妄想もしておこう。
了
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