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日 時 平成23年10月2日 13:00〜18:30(実釣13時30分〜15時30分 16時分〜18時) 場 所 黒木〜八女(矢部川) 持帰り 5匹 (お地蔵さんの釣果を取り上げた)(実数3匹) 天 気 晴れ 水 況 平水〜やや減水ぎみ 同行者 お地蔵さん 釣 法 二日酔い癒し釣法 ・ ・ ・ 前日( 10/1 )はクラブの納竿会が中洲であった。 翌日( 10/2 )の午前中はアルコールが残ってるのは確実であるからして昼からノンビリ釣行である。 今日もダラケた釣行の始まりだ。 余談になるが「 ダラケ 」と言えば私は大型動物を思い浮かべる。 動物園などで ( ゾウ クマ サイ カバ ライオン トラ) などを前にすると迫力に圧倒されながらも 時々見せるダラケた姿が好きで、その中でも特にクマの愛嬌ある動きが好きである。 だから私の歯磨きカップはこれで
フリカケはこれだ
これは御菓子入れに使ってる
マグカップはこれだ
四十も半ばのオッサンが似合わないと思ってる人もいるだろうが、個人の趣味なのでほっといてもらうか。 ようは ( 怠け者 リラックス のんびり 気まま ) こんな生き方をしてる彼らが羨ましいのである。 ちなみに我が家のエアコンは 白くまくん である。 ・ ・ さてさて本題の釣りである。 囮を買うべく釣具店に向かうが、この時になって気が付いた事がある。 鑑札を持ってくるのを忘れた。。。。。おーまいが 面倒な事が起きるのがイヤなので、シブシブ日釣り券を買う事にする。 トホホと思いながら取りあえず黒木へ向かった。 上流域は終了状態と聞いているが案外好かったりして?なんて甘い夢を見ながら車を走らせると、 10月だというのに意外に人が多く、ここぞというポイントには人が入っていた。 しかたなく、取って返して下流へ向かうが何処も彼処も人が入っている。 「 まいったね?そうだ! パパさんに電話してみよう! 」 パパさんにお尋ねすると、3号線付近に入ってるらしいが芳しくないそうだ。 なんでも ( 天ケ瀬鮎遊会のたけちゃん )が○○○○に入ってデカイのを掛けてるらしいので、そこへ 移動するらしいのだ。 厚かましくも場所が空いてたら混ぜてもらおうと思って付近をウロウロするが、余分なスペースが無いようなので ひたすらウロウロしてると空いてるポイントがあったので入ることにした。 2時間ほど釣ってみるが反応がないので、このポイントはあきらめ手早く場所移動をすることにした。 再び上流へ向かって車を走らせると人だらけだったポイントも空きがでてきている。 釣れてないので川からあがってるのだろう。 いよいよ今年も終わりなんだ・・・解禁まで231日もある。。。両手足の指では数えられない日数を 待たなくてはいけない。 231日もビールを呑めないのか( 河原で呑むのが )・・・悲しいのである。 ・ ・ 変な妄想が出てきたので話を戻そう。 ・ ・ 黒木で二人の青年が竿を出してたので状況を聞いてみたが芳しくないそうだ。 青年二人も「 鮎を掛ける 」というより「 川を楽しむ 」といった感じで好感がもてる青年だった。 青年が楽しむ光景
見ていただけましたか? 約束どおり?独断で勝手に載せました 青年二人の下流に入れてもらい釣りを始めるが流石に厳しかった。 一匹目と二匹目
最初の鮎は20cmぐらいの小型で若い鮎だったので驚いた。 それを囮にすると25〜26cmぐらいの囮に使いやすいサイズが掛かったが、後が続かなかった。 あきらめ悪く薄暗くなるまで粘ったら、幅広のでっぷり太ったマタニティ雌が掛かってくれた。 何センチぐらいかな?計ってないので分からん
これが今年最後の鮎になるかも?そう思いながらハナカンを通すと、途端に釣欲が失せてゆき、 納竿とすることにした。 最後かもしれない思いで、毎年恒例の 「 山紫水明 山川草木の神々 」 に御礼を申し上げ、帰路へ向かって ハンドルを握るが、妙にメラメラと釣欲がわいてきた。 まったくアキラメの悪い男だと呆れながら帰路につくのだった 了 ・ ・ 追 記 予定では( 川さん )の、ご近所川へ翌週末へ伺おうと思っていたが、今年は早く終わってしまったようで 残念無念だった。だが、来年に向けて好い情報も教えてもらったので楽しみである。 10/9〜10/10と連休なので、何処か鮎が釣れてる所は無いかと思っていると、友人や知人からお誘いを いただいた。 数年ぶりの五ヶ瀬、12年ぶりの高津、高知の仁淀、これらを考えていたが10/7〜10/8と体調不良になり、 あえなく中止になってしまった。 これらのお誘いをいただいた川の環境で好ましい情報と残念な情報があった。 何れも河川名は伏せておくが、好ましい事は川の復活の手ごたえを感じることができた話だった。 残念な事は私が知ってる○川とは違ってきてることだった。 噂には聞いていたが、ここ2〜3年で人の手による環境の大きな変化(悪化)があったらしい。 更に新たな計画もあるらしいので、昔日の面影があるうち来てほしいそうだ。 来年は一つ計画してみよう。 ・ ・ ・ 今年もつまらない友釣り釣行記(誤字・脱字・文法間違い・等々)に、御付き合いいただきまして ありがとうございました。 来年は更なるパワーアップを目指し、精進いたす所存でございます。 明るい日本のために、皆さまの貴重なる清き一票を私にお預けください。 ありがとうございます(ペコ) ありがとうございます (ペコ) 必ずや、必ずや、皆さまの御期待に添えるよう粉骨砕身尽くす所存であります。明るい未来を築いてみせます。 最後になりますが、皆さま、道具の手入れは怠ることなく入念になされてください。 ではでは。 |
2011年の釣行記
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日 時 平成23年9月25日 7:00〜16:00(実釣9時〜11時・13時30分〜16時)
場 所 日田(三隈) 持帰り ゼロ (ボーじゃないよ) 天 気 晴れ 水 況 増水ぎみ(三隈) 同行者 お地蔵さん 釣 法 のんびり糸垂れ釣法 ・ ・ ・ シーズンは完全に終わったが釣行記は終わってないのだ。 ・ ・ 何処へ行くか? 23日の釣りで思ったのだが、日田は事実上終わったと思われる。 (お地蔵さん)に相談してみた。 私・・・・・・「 人は多いですが矢部川は今でも釣れてますので行きませんか? 」 お地蔵さん・・「 人の多いとなら行かんでよか 」 あっさり一言で決定し、日田へ向けてハンドルを握り車を走らせた。 いつものパーキングエリアに用足のため立ち寄るが、辺りは真っ暗で本当に夏が終わったと実感した。 虫の音色が耳に心地よく入ってくる。 早暁の空を見ながら今年の友釣りを振り返ってみたが、釣果を求めず楽しく釣ることに終始した。 今のような釣りをするようになったのは2〜3年前からだろうか? 枯れるには早すぎる歳だが、すっかり枯れてしまった。 それには色々な訳があるのだ。 ことわっておくがEDになったわけでもないし、衆道に走ったのでもない。 それはともかく、来年、少しは釣果を考えてみようかと思う。 年齢的にも段々と無理が出来なくなってきたので、今の内に出来る事をしておくべきかもしれない。 だからと言って今さら釣果第一主義には成れないし、来年からどういう釣りをするか判断が難しいところだ。 本当に終わりなんだな〜ヨシ( 葦 )の花が咲いている
・ さて、オヤジの妄想は此のくらいにして本編へ。 ・ ・ 囮を購入するが人影も疎らでシーズンの終わりを感じながらホームグランドへ到着した。 一昨日の釣行でポイントは確定してるので( お地蔵さん )に目当てのポイントに入ってもらうことにする。 「 この近辺だけ釣ってね 動いちゃだめよ 他は絶対に釣れないから 」 よくよく( お地蔵さん )に言い聞かせ、私は釣れないと思われる「 瀬 」に入ることにした。 冷たい水に耐えに耐え、昼まででリリースサイズが二匹しか釣れなかった。 視認できる鮎は数多くいるのに、景気よく掛かるのはイダだけだった。 ( お地蔵さん )は何匹かマアマアのサイズを掛けてるようだった。 午後から( お地蔵さん )の下流へ入ってみる。 「 苦手のトロ瀬〜トロ 」 ・ ・ 昔は好きだった「 泳がせ釣り 」だが、今は辛抱できずカリカリして血圧に影響する恐れがある。 健康促進も兼ねて釣りをしてるのだが、健康を害しては本末転倒であるからして「 泳がせ釣り 」は避けている。 余談であるが、私が友釣りを始めた頃は「 泳がせ釣り 」を基本として覚えることが当たり前だった。 今も基本の釣り方なのだろうが、、、、、 おっと、話が横に逸れたら長くなるので元に戻そう。 ・ ・ ( お地蔵さん )は辛抱強い人で、私が言ったことを守り、ぽ〜〜〜つ・・・り ぽ・・・・つり 掛けている。 私は人には言っておきながら「 このやろ こんちくしょ あそこ ここ あっち 」ポイントを転々とするが 掛からない。 引きずり回して、和菓子屋さんのアンコ作りみたいにコネクリまわして、「 室伏のハンマー投げ 」みたいに ぶん回して、止めは「 アジ子のサビキ 」みたいにシャクリをくれてやった。 アジ子だったら500匹は釣れてるだろうという見事なシャクリであるが、今日は友釣りの日である。 こんな事をしても掛からないのは分かっているが、まっ平らな水面を見てるとイライラしてくる。 白い波の中で掛かった鮎はどうなったのか。。。淋しいばかりである。 帰りに入江を覗いてみたが人影は疎らだった
日田の終盤は二年続けて早期終了になってしまった。 来年を夢見て納竿、は 止めといて もうちょっとやる。 あきらめ悪いね、俺も。。。 了 |
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日 時 平成23年9月23日 7:00〜16:00(実釣7時〜11時・13時30分〜16時)
場 所 日田(三隈) 持帰り ボ 天 気 晴れ 水 況 増水ぎみ(三隈) 同行者 のりさん・池ちゃん 釣 法 養ちゃん買いまくり釣法 ・ ・ ・ 日田は台風の雨の影響で好くない。 過去の経験からすると終わったような気がする。 それじゃ〜矢部川に行くか!と思ったけど止めといた。 あいかわらず尺鮎ラッシュで、他県から大勢の人が来られてるらしい。 人ごみを掻き分けて「 尺鮎釣るぞ〜〜 」やっぱり性に合わない。 いやいや、ほんと俺もダメになったよ。 ・ ・ 矢部川では昨年の終盤も尺が釣れていたが、今年の釣れようは普通ではないようだ。 ここ数年不調だったのだが、昨年チラリと復調の兆しが感じられていた。しかし、ここまで爆発するとは 夢にも思わなかった。 今年は水が多かったので、網も思うように入れられなかったのが幸いしたかもしれない。 すっかり全国区になった矢部川、来年はもっと、もっと好くなることを願う。 ・ ・ 今日は( のりさん )が入江に入ると聞いていたので日田へ向かうことにした。 ( 魚福 )に予定の時間に着いたので、早速( のりさん )に「 はよ来い、ほれ来い 」と電話する。 もしかして( のりさん )は就寝中?なんて事は欠片も考えずコールしてやった。 ひょっとしたら奥様と「 手を繋ぎ見つめ合ってる 」こっちの方が心配だ。 人様の幸せを邪魔する行いは慎みたいのである。 なぜか私の心臓はドキドキしていたが、あっさり電話が繋がったので少々拍子抜けした。 ( のりさん )はアッと言う間に( 魚福 )に来られた。変な様子は微塵も感じられない。( なんのこっちゃ ) 何を安心したのか分からないが、安堵感を胸に囮をナイロン袋に詰め込み、挨拶もソコソコにポイントへ 向かうのであった。 ・ ・ 私はポイントを前にノロノロ着替えていたが、( のりさん )は素早く着替え「 さあ、釣ろう! やるぞ! 」と ヤル気満々である。 そんな( のりさん )に私は言ってやった。「 寒いので、あんたが釣れたら釣る 」 何時か何処かで( のりさん )に言ったセリフが再度登場である。 呆れ顔の( のりさん )を横目に私はプシュっと一本目の清涼飲料水を口にする。 「 さぶいのう〜〜〜日本酒のほうが良かったかの〜 」 早朝より人を呼び出しといて寝言をほざく私であったが、そんな私を見捨てること無い彼の心優しさが 目に入った。 私はナイロン袋に囮を三匹も無理やり詰め込んでいるので囮が溺れかけていたが、鮎が息をしやすいように ナイロン袋置き直してくれていた。 「 ありがとう 」 ・ ・ ( のりさん )は瀬肩からトロを、私は瀬尻より釣り始める。 人も次から次に入ってくるが、釣れてる様子は何処をみても微塵も無かった。 対岸の釣り人が一匹掛けたようだが小型のようだった。そんな厳しい中で( のりさん )は何度か 掛けているようだ。 私の竿は曲がることなく、鱗が二回ほど釣れただけだった。 ・ ・ ( 池ちゃん )がやってきたので、それを機会に川から上がることにした。 場所を変えるか?ココで釣るか?相談してると( のりさん )も上がってきた。 今日は午後から「 から揚げフェスタ 」に行くそうなので、11時までしかできないらしい。 釣り場をどうするか談笑してると( のりさん )は、自分が釣ってたトロ場を私に釣れと言う。 私にトロ場を? 無理である。どう考えても無理である。 私はトロ場での釣りは不可能であり、リビアの要人を匿うほうが優しく思えるのだ。 家族サービスに勤しむ( のりさん )と別れ、( 池ちゃん )と二人でホームグランドに向かうのであった。 ・ ・ ( 池ちゃん )に追加の囮をお願いしてたので、新たな囮で釣りを再開するが一向に掛かる気配は無かった。 下流のトロ瀬では、時々お見かけする方が10匹ほど掛けてるようだ。 瀬では音沙汰が無く、虚しく時間だけが過ぎていった。 今日、ここに来たのは日曜日に来られる( お地蔵さん )のためのリサーチも兼ねている。 釣れるポイントは把握できたが、ピンポイントでしか釣れないようだ。 私が苦手なトロを冠したポイントである。 ・ ・ ボーをくらって失意を胸に「 今年も終わりか 」そう思いながら帰路につくのであった。 了 ・ ・ のりさん、今日は忙しいところ、ありがとうございました。 |
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日 時 平成23年9月18日 7:00〜16:00(実釣9時〜12時・13時30分〜16時)
場 所 日田(三隈〜大山) 持帰り 8匹 天 気 曇り〜ポツリ雨 水 況 増水ぎみ(三隈)〜泥濁り(三隈)〜増水ぎみ(大山) 同行者 たかおちゃん 釣 法 びっくりこいた〜遁走釣法 ・ ・ ・ いやはや、なんとも。 終盤の大事な時に台風の野郎が来やがって。 「 どうしてくれるんだぁぁぁ〜 」 私の叫びは虚しく響くのであった。 ・ ・ 自慢話になるので皆さまに不愉快な思いをさせるかもしれないので、先にお詫びを申し上げます。 申し訳ありません。 ・ ・ 台風の影響で増水が続いているが、終盤になり切羽詰ってるので貴重な機会を逃すわけにはいかない。 終盤だからといって特に尺鮎が釣りたいわけでもないし、数が釣りたいわけでもない。 ただ一日を楽しく過ごすのが目標である。 そういう意味では 「 俺もダメになった 」 と思う。 以前に話た事があるかもしれないが、私は友釣りを始めた最初の年に尺鮎を釣っている。 素人同然の私が運良く一日に二匹の尺鮎を手にする事ができた。 正しく言えば 「 釣った 」 ではなく 「 釣れた・掛かってくれた 」 であるが。 若いころは大物指向がつよく、尺鮎が出るポイントを好んで釣っていた。 その甲斐あって尺鮎もよく掛かってくれた。昔は狙えば釣れるポイントが多々あったのだ。 通算合計10匹を超えた時点で数えるのを止めたので、今となっては何匹釣れたのか覚えていない。 断わっておくが 「 さんすう 」 が苦手なので数えるのを止めたわけではない。 ・ ・ さて、話を当日に戻し、当日(9/18)であるが、家を出がけに国交省の 「 川の防災情報 」 を見てきた。 ネットを始めて十数年経つのだが、水量に不安があるときは自宅を出る前に雨量等を確認するようにしている。 何度となく 「 川の防災情報 」 に助けられてきたのだが、今回も助けられた。 深夜から未明にかけて玖珠・九重で30mm〜50mm超の雨が降っていた。 ・ ・ 今日は身軽な日なので、気兼ねなく思ったポイントに入る予定だったが昨夜の雨が気になっていた。 狙ってるポイントは雨後には釣れる可能性が高いのだが、中洲のポイントだ。 ( たかおちゃん )と相談して、万が一ということがあるので止めておくことにした。 上流の雨は、比較的短時間に降ってるので急激に増水する恐れがあると思ったからだ。 ( たかおちゃん )もノンビリ川へ入り、岸よりの狭いポイントを釣ってるので眺めていたら、 なんだか様子が変だ。水が急激に増えてきたような気がする。 最初は錯覚かと思ったが、瞬く間に60cm〜70cm近く水位が上がってきた。 増水の予想は11時か、遅くとも12時と思っていたが完全に外れてしまった。 欲をかいて中洲で釣っていたら?と思うと寒気がしてきた。 ましてや、何時もどおり川の中で脱糞していたらどうなってただろうか。。。 船が流されてきた
人は乗っていないが、もしやすると乗ってた人が転落したかもしれない。 心配になりH田さんに連絡すると 「 船の持ち主とは連絡がついてる 」 との事で一安心である。 後で聞いた話なのだが、小谷口では岸よりの中洲に取り残された人がいたそうだが、 怪我もなく、消防によって無事救助されたそうなので何よりである。 大山へ移ろうかと思ったが、どこかの大会があると聞いていたので午前はじっと我慢の子ですごし、 頃合を見計らって大山に移動した。 タイミングよく、川から上がってきた人がいたので入れ替わりに入ることにした。 ・ ・ 状況を聞くと、良型も数匹釣れたそうだ。 私の腕で残り鮎が釣れるのか疑問であるが 「 なるようになる 」 である。 「 ここぞ 」 というポイントではアタリは欠片も無く、ヤル気無く変な所を釣ると掛かってくれた。 泳がせ釣りが苦手な私がトロで囮をほったらかしにしてたら、たま〜〜〜に掛かってくる。 12〜13匹ほど掛かったが 「 なんじゃこりゃ 」 っていうくらいミニサイズが数匹混じった。 おそらくは、追加放流分の一部で大きくなれない鮎なんだろう。 ・ ・ あ〜釣行記を書くのも面倒くさくなってきた。そのくらいシマエてきてる昨今だ。 本日の釣果 最大27cmぐらいか?
実は今日の午後からは矢部川に行こうと思ったが訳ありで中止になった。 明日(9/19)は矢部川に行く予定であったが、これまた急用で中止になった。 尺鮎狙いに全国から大勢に人が来られてるので、まだ尺鮎を釣ったことが無い方にお譲りしとこう。 さーて、これからの釣り場をどうするか?困った、困った。 了 |
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日 時 平成23年9月11日(実釣7時30分〜11時・14時〜15時)
場 所 日田 持帰り(川太郎さん・○野さん・お地蔵さん)に差し上げたので持帰り無し・実数9匹 天 気 晴れ 水 況 10cm高 同行者 川太郎さん・○野さん・お地蔵さん・池ちゃん・H田さん・たかおちゃん・知り合い数名 釣 法 背中インナーマッスル労り釣法 & 夏が戻ってきたビールがぼがぼ釣法 ・ ・ ・ いや〜釣りの仲間っていいね〜 つまんない冗談を言いながら、ふざけながら、楽しく釣る。 ( momoしゃん )に言われたんだけど 「 若水さんの友釣りは友達と釣りに行くことなんですね 」 私の釣りはそのとおりなんだろな〜〜〜。 ただ時々さ、力石徹のトリプルクロスみたいな必殺パンチくらったりするけど。 とどめに幕の内一歩のデンプシーロールでたりするけどさ。 ・ ・ この日の釣りで驚く事が二つあった。 一つは( 川さん )が何でもないと所で尺鮎を釣ったことだ。 もう一つは( 池ちゃん )の「 一人球磨川状態 」だ。 ・ ・ ( 池ちゃん )は何時もどおりノンビリ昼前にやってきた。 川岸で昼飯食いながら状況を聞いて、アクビをしながら川に入っていく。 今日は(9/11)は下流の荒いポイントへ入るようだ。 左岸から立ち込んで釣ってるが掛かり鮎の取り込みに驚いた。 良型を次から次に掛け、体は浮き沈みしながら( 時々帽子しか見えない )鮎より早く川を下って取り込んでる。 このポイントは右岸からだと取り込みはさして難しくない。 だが左岸から立ち込んで釣ると取り込みは非常に難しくなる。 S社のドラゴンでも使ってブチ抜けば話は別だが。 強い竿で尺鮎でもブチ抜く事を自慢する人がいるが、そんな事は経験を積んだ人が 道具を用意すれば難しくはない。 ( 池ちゃん )の竿はバーサトル2.75で、荒いポイントで尺鮎を釣るような竿ではない。 ( 池ちゃん )は、鮎が掛かると、波に揉みくちゃにされながら川を下って取り込むのだ。 今の私には「 絶対無理 」な取り込みで、しばし見とれてしまった。 9/11 日田 三隈川 尺鮎32.5cm 釣り人(池ちゃん)
大まかにしか計ってないが32.5cmの凄い尺鮎だった。 去年〜今年と尺鮎ラッシュが続く矢部川で釣れたのなら「 へ〜大きいね 」と、驚かないが、 日田 三隈川での32.5cmには驚きを隠せなかった。 今年(2011年)日田で釣れた鮎では最長に入る一匹だろう。 ・ ・ 私は、ようやく( 川さん )のボディブローから、ようやく立ち直り、釣りを再開した。 午前中に入ってたポイントには( ○野さん )が入ってポツポツ掛けてるようなので、そこはお譲りし、 ( 池ちゃん )の対岸から釣ってみるが掛からない。 腕の差なのか、鮎に嫌われてるからか、反応は無く時間だけが過ぎていった。 もう少し数も型も釣って( 川太郎さん・○野さん )の御土産を増やしたいので柳の下の泥鰌と決め込んだが 甘かったようだ。 もうちょっと下流へ入って本命ポイントを釣ろうしてる時に何気なく( 川さん )を見ると竿を片付け始めてる。 「 あわわわ、鮎を渡さなければ! 待て、待て、待ってくだしゃい 」 慌てて川を渡ると、「 ごぼぼぼ げぼごげぼぼ がぼげべ 」またもや流されそうになった。 よく流される日だ。と言うよりも足腰が弱ってるのだろう。 今年の冬は体力作りに専念しようと決意するが、「 あんたは口だけで、どうせ酒ばっかり呑んでんだろう 」 何処からか、こんな声が聞こえてくるがほっといてもらいたい。 それはさておき、御土産鮎を( 川太郎さん・○野さん )にお渡しし、再会を約束して見送った。 ( ○野さん )は、来年は年券を買う!と言われてあったのでお気に召されたのだろう。 ・ ・ さて、さて、納竿まで残りの一時間「 やるぞ〜 」と竿を握りしめたら( お地蔵さん )が竿を片付けて やってきた。 ( お地蔵さん )・・・「 釣れん、どげんやっても釣れん、ぶつぶつぶつ 」 ( 私 )・・・・・・・「 俺の竿を使っていいから、もう少し釣りませんか? 」 今度は( お地蔵さん )の手を取り、足を取り、愛情的指導をする。 もうすぐ納竿予定の17時になろうとするが、なかなか掛かってくれない。 竿尻を持って、あ〜だ、こ〜だ、こうして、ああして、テンションが、オバセが、引いて、緩めて、竿立てて、 半歩上に、一歩下に、二歩下がって、もうこっちも意地である。 なんとかして、あと一匹掛けてもらうために必死でアドバイスをする。 しばらくして「 がつーん 」ではなく、「 ぐぐぐん 」と目印が動き、( お地蔵さん )の奇声が飛び 「 掛かった!きた 」。 少々小ぶりだが、なんとか一尾釣れたので納竿とした。 ・ ・ やれやれ、ちきしょう、なんだか今日はとっても疲れた。 疲れはしたが、友と釣りをする充実した一日であった。 了 |



