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こんにちは。 2013年も竿を納める時がやってきました。
今日は午前中に用事がありまして午後からの釣行となり、
先週に続いて矢部川に行こうかな?と思いましたがホームの日田へ行くことにしました。
先週の状況からすると矢部川が堅いと思われますが、ボ〜ズでも構いませんので
筑後川水系で竿を出したい訳がありまして、それは後述いたします。
前日までの情報では西久大運送前の分流で少し掛かってると聞きました。
昼からの入川ですので人は入ってると思われますので、釣果は望まずの心積もりです。
それでは本編へ。
〜 大倉さん、今年もお世話かけました 〜 朝から所用があり出掛けるのが遅くなってしまった。 まぁ〜 朝から出掛けることが出来たならば球磨川に行ってたろうけど。
さて、本日の車は ( 白い王冠号 ) にしようと思いヒラリと飛び乗ったが、燃料が入ってなかった。
スタンドに寄る時間も勿体無いので何時ものマーガレット号に急いで道具を積み替えた。
ホントはお小遣いが乏しく、明日が給料日なのでスカンピンなのだ。
財閥の身とはいえ無い時は無いのである。
マーガレット号も燃料が少なくカーブで曲がる度に燃料タンクからチョポンチョポンと
音が聞こえてきそうだ。 (大倉さん)へ着くと見たことある(オッサン)の顔があった。
とりあえず(大倉さん)ご夫婦に御礼の言葉を述べ来年こそは!と夢を語ることにした。
若水・・・「今年も月例会など、その他いろいろと御世話になりました。来年も宜しくお願いします。」
なんか こう さみしい ねえ。。。
〜 今年の日田の鮎釣り 〜 慌てる必要もないので今年の鮎についてオッサンと暫し話をした。
オッサン・・・「今年は水が無かったので群れ鮎を如何に掛けるかが釣果を伸ばすコツだった」
オッサン・・・「ナイロン仕掛けで なが〜〜〜いチラシ針で釣らないといけない」
若水・・・「前も話をしたけど群れ鮎釣りは好きになれないと言うか俺が思う友釣りではない」
若水・・・「年に一度ぐらい試してみるが結果は問わず直ぐに止めてしまう」
オッサン・・・「けど、それだと数が出ないので面白くないのでは?」
若水・・・「俺にとっての友釣りはナワバリを張った鮎が掛かることで群れ鮎釣りは引っ掛け釣りなのよ」
偉そうなことを言ったが誰しも同じ思いと思う。
目尻が釣りあがったナワバリ鮎を掛けるのが一番楽しいのは言わずもがな知れたことだ。
世に言う、トーナメンターの人達はそうはいかず、数釣りを出来なければならないが
私はトーナメンターを目指してるわけではないし、目指すほどの腕も無いのである。
えへん。
〜 ありゃりゃ 〜 目指すポイントには先行者が5人ほど入っていた。
釣果をお尋ねすると、午前中は掛かったが昼近くからサッパリらしい。
となれば適当(いいかげん)なポイントで太公望を気取って政治批判でもしながら竿を出すことにしよう。
昔は大好きだった小谷口の左岸へ向かい、TDKから上流下流を見回すが一人も入っていなかった。
ここ数年、終盤は掛からなくなった現実があった。 悲しいねえ・・・ 〜 昔日の思いで 〜 以前にも話したが私は一歳の頃より杖立温泉のお湯に浸かってきた。 今は昔、30年ほど前のことだが初めて友釣りを間近で見たのは杖立温泉だったと思う。 山女魚釣りか?ハヤ釣りか?の帰りに父と二人で眺めていたのを覚えている。 筑後川水系の上流にある杖立川水系では、父と二人で竿を振ることが度々あった。 下筌ダム問題の蜂の巣城のことを教えてくれたのは父からだった。 磯釣り・船釣り・防波堤釣り・山女魚釣り・ハヤ釣り等を最初に手解きしてくれたのは父だった。 わたくし事だが今春その父が他界した。 5年以上の長い闘病生活をおくり本人も苦しかっただろう。 格別に親子の仲がよかった訳ではないが、釣の時だけは仲がよかったようだ。 かなり無茶苦茶なところもある父で、私が3〜4歳のころにハヤ釣で溺れさせられたり 5歳の時には地磯へ私を連れていったりしていた。 私が中学1年生の時に壱岐へのノッコミチヌ釣行では、春一番だか二番だかの強風で 渡船どころかフェリーも欠航してしまい、帰るに帰れず 私は学校を休み、父は仕事を休み、勿体無いので風裏の磯で釣りをしたのを覚えている。 今日ここで竿を出していると昔日の杖立川で二人で竿をだしたことが思いだされる。 今この時も親父は三途の川の向こうで竿を出してるかもしれない。 ところで三途の川にも右岸と左岸があるわけだが、右岸と左岸のドッチがコノ世でアノ世なんだろうか? 誰か知っていたら教えてくれ。 〜 釣果は 〜 3時間ほど竿を出したが見事に ボ だった。 まあ、いいだろう。 ホントは凄く気分が悪いけど。 このグラスは夏専用 実はね、今日の午前中の用事は親父の納骨だったの。 馬鹿だね〜 どうしようもない馬鹿だね〜 なんかもう親父からの遺伝なんだろうなぁ〜 よし!それでは 山川草木 山紫水明の尊(神・かみ)へ感謝の言葉を伝え今年は納竿とすることにしよう。 それでは皆さん、来年の解禁まで冬眠しましょう! お疲れ様でした。 了 |
2013年の釣行記
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こんにちは。
前日の10月22日は球磨川で大ゴケしました。
当初は22日は泊まって23日まで球磨川で竿を出し爆釣のはずでしたが、
予定変更せざるをえなかったので日帰り釣行となりました。
ほんじゃ〜てんで23日は久々に矢部川に行くことにしました。
通常でしたら早朝から釣りをするのですが、二日も続けてアルコールを摂らないと発狂しそうなので
22日の夜にアルコールを摂ってしまいました。 酒酔い運転や酒気帯び運転をするなど世界に羽ばたくビジネスマンとして有るまじき行為ですので
昼からのノンビリ釣行としました。
今回は大して書ける事はありませんが、それでは本編へ。
〜 久しぶりです 〜
私が矢部川に向かうには九州道の広川インターで降りて3号線を南下するのだが、
一年をとおして何度となく此のルートを走っている。
もちろん業務上必要にかられて通っているのだが、口さがない仲間は「仕事にかまかけて」などと言う。
まあ〜失敬な!
こう思いながらも多少は当たってるというか?流れというか?そんな感じだ。
矢部川に来るのも7月末以来となり(立石釣具看板娘のおばちゃん)に会うのも久々だ。
矢部川のことは釣行記には書いてないので不思議に思う方もいるだろうが、
その訳は教えてあげないし、教えられない。
〜 (M岡さん)情報のポイントは空いていた 〜
昨年の洪水復旧工事で平日は濁ってることが多い矢部川だが、
今日は祭日だから工事はしてないようだ。
星野川も濁ってないし、本流である矢部川も濁ってない。
前日に(M岡さん)から情報をいただいていたのだが、教えていただいたポイントが御誂え向きに
ポッカリと空いている。
「 ほほう 俺に釣ってほしいわけやね わかった しゃ〜ないから 釣ってあげる 」
時計は13時を回ってるが日没までには余裕がり、ゴールデンタイムにポイント独り占めで入れ掛りか?
ひとり楽しく妄想をする。
瀬脇の緩い流れから始めると !ドン! 程なくして一匹目が掛かった。
綺麗なメスで長寸は25〜26cmぐらいあり、幸先の好さに気分を好くし写真を撮ろうとベストを弄るが
デジカメが入ってない。
逸る気持ちがベストに入れるのを忘れさせたようだ。
まあいいか〜 リリースする前に携帯で撮ればいいだろう。
普段なら釣果はお持ち帰りするのだが最近の矢部川の鮎は傷が酷くないかぎりリリースしている。
矢部川で以前のように汲み上げをしてるか知らないが、鮎が天然遡上する数少ない河川だからだ。
釣り人が 釣る 釣らない は関係なく、昔のようにジャンジャン上ってほしいと願っている。
それじゃ〜 次に行きましょう! 野鮎に変わればドンドン泳いでくれるが時期的に泳ぎすぎは禁物だ。
ゆっくり、ゆっくり、瀬脇を一流し、二流しと探っていく。
ちなみに本日の仕掛けはフロロ0.6号で上下ともに編み付けている。
!!! ガン ビュン !!!
手ごたえありと思ったら間髪入れず対岸上流へ向けて目印が走った。
良型と思い慎重にやり取りしタモに収めると28cmはありそうな鮎だった。
「 けけっけけ 今日はイケルぞ げへへへ 」
品格の欠片も感じさせない笑い声が川辺に響いているがかまいやしない。
いや、これホントの話で傍から見れば不気味なオッサンでしかないのだ。
仲間と一緒の時もそうだが、自身に掛かっても仲間に掛かっても度々ギャーギャー言っている。
力ずくの取り込みをしてる時なんかは
「 どりゃ〜! せいっ! うりゃ〜! 」
なんて気合声を出して忙しく喧しいのだ。
〜 今日は祭日だから復旧工事はお休み 違ったみたい 〜
工事の濁りも無く上々の滑り出しだ。
きょうは尺が出るかも?期待に胸ならず腹部が膨らみベルトがキツイ、また少し太ったか。。。
今度の鮎は大きいためか?威勢よく泳がず、ドッシリと川底を舐めるように、
這うようにゆっくり泳いでいる。
狙うポイントに一流し、二流し、もう一流し、テンション強くして止めてみたり。
!!!ゴツ!!!
子供の頃にくらったオヤジの拳骨のような響きが手元に伝わった。
まあ、まあ、のサイズのようだが油断は禁物だ!と思ってたらツルッと滑ってコケた。
コケたがどうした!気合だ!根性だ!とばかりに例のごとく気合声を高々と口にした!つもりだった。
体制が悪く竿が伸され気味になり、口から出る言葉は
「 あわわわわわ 待って 待って ちょっと 待って あああああ いかん いかん わわあわわわ 」
縺れる足を励まし、慌てもしたがなんとか取り込みに成功した。
今度も良型の綺麗なメス鮎でサビの欠片もなかった。
「 い、よお〜し 、つぎ いくぞ つぎ! 今が好機だ 」
釣りを開始して30分で3匹と終盤の釣りとしては上出来過ぎると喜んでいた。
ところが反応は全くなくなってしまった?変だ?おかしい?と思い、よくよく川を見ると濁りが入っている。
錯覚かと思い、グラスを外して裸眼で見ても濁っている。
水位は減ってるぐらいなので、どうやら復旧工事の濁りのようだ。
ここは辛抱、辛抱と思い、濁りが無くなるのを17時まで待ったが
濁りは増すばかりで取れることはなかった。
携帯カメラで撮影
ちきひょ〜 残念だ〜 くやしい 働き者の土建屋さんは日曜日だけがお休みのようだ。
恨み節の一つも口にしたくなるが早期に工事を終えて防災体制を整えてもらわなくてはいけない。
残念だがあきらめた帰ることにした。
帰路、星野川を覗くと濁りの欠片もなく、移動しておけば?と非常に悔やまれる。
昨日の球磨川といい、今日の矢部川といい、二日続けてツキに見放されたようだ。
とりあえず次回に・・・ あ!鮎の写真撮るの忘れてリリースしてしまった。
今期の矢部川は今回の釣行で納竿とするだろうと思う。
とりあえず ちきひょ〜 である。
了
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こんにちは。
9月最後の週末の22〜23日は単独釣行で球磨川に行く予定でしたが
(お地蔵さん)が日帰りで参戦することになり、お泊り釣行は中止となりました。
どうせ泊まれないならと(たかおちゃん)にも声をかけました。
知人や友人の情報によると、この一週間の球磨川は信じられないぐらい人が多く
球磨村方面は釣り荒れが酷い状況と聞いてました。
ヘタしたら大変なことになるなあ?と思ってましたが予想は的中でした。
今回の釣行記は面白くともナンともなく反省文です。
それでは本編へ。
〜 行く?行かない?どっち? 〜 よ〜し今回は一人だから自由に場所選びができると思っていたら(お地蔵さん)が 「俺もつれてけ」と言う。
彼岸の墓参りとかで無理と言ってたのが「墓参りやら言っても な〜んも ならん」ということらしい。
ちょっと前までは「先祖供養は大事」とかナンとかオコキアソバシテあったのにコロッと変わりやがった。
ほんじゃあって事で(たかおちゃん)にも声をかけた。
若水・・・「球磨川に行くばってんがアンタどげんする?行くね?どっちね」
たかおちゃん・・・「いや〜今度は そうね〜どうしようかなあ う〜ん え〜と」
もじょもじょした返事しか返ってこないので私は痺れを切らし
若水・・・「どっちでもヨカばい アンタが来ようが 来んめえが どうでもヨカけん 俺は行く」
たかおちゃん・・・「それなら行く」
はいよ!って事で三人での日帰り球磨川決定。
〜 不調の球磨村へ向う 〜 なんだかんだあって釣り場は球磨村に決定した。 八代インターで降りて6〜7年ぶりぐらいに(川口商店さん)へ向かうことにし、途中で道間違えたり
したけど無事に到着。
噂には聞いていたが(川口商店さん)が見違えるほど綺麗な建物に変わっていたので驚いた。
国道にトンネルは出来て旧国道は通行止めになっていた。
常連さん達からチロチョロッと情報を仕入れると全く釣れてないそうだ。
名人クラスでもド貧果で苦しんでいたらしい。
それを聞いても 少しくらい掛かるだろう と甘く考えていたが大間違いだった。
〜 さてポイントは 〜 最初は高曽の瀬を目指したのだが車が2台ほど止まっていた。 ここの核心部は川幅が狭いので比較的ポイントまで近く立ち込まずとも大物が狙え足場も好い。
上下流にはトロ場もあり(お地蔵さん&たかおちゃん)にはもってこいだ。
ここは諦めて少し上流へ行くと角折の瀬がカラッポだったので入ることにした。
時計は7時30分を指しているのに誰も入っていない?変だなあ???
誰も入ってなくて当然だろう!全然釣れてないのだから。。。
夏草や つわものどもが 夢の跡
〜 転戦&ドライブ 〜 とにかく全く反応がなく回りの人達で掛かったのは一匹だけだ。
垢は腐れ、ハミ跡は薄く、石は泥を被ったように見え鮎がいない典型的な状態だ。
数時間粘ったが諦めて転戦を決意した。
事前に(千匹の鮎さん)から情報をいただいていた。
前日の(千匹の鮎さん)は禁断のトロ場で数を掛けていた。
しかし3人で入るのは無理のようだし、ポイント的に(お地蔵さん&たかおちゃん)には負担が
大きいと判断したのだが(千匹の鮎さん)アドバイスどおり無理してでも入っておけばよかった。 そう思いはしたが後の祭りだ。
ポイント探して人吉へ向かうが何処も人だらけで、取って返して最下流まで行くが満員だった。
半ば諦め状態で主だったポイントを二人に案内するドライブになってしまった。
要所、要所で駐車ポイントや入川口を説明し、溺れた話やコロガシ竿で釣った話をしていた。
2時間ぐらい色々なポイント案内をし、結局は元のポイントへ入ることになった。
たかおちゃん 何かを 観察中
最初だけ元気な お地蔵さん
〜 反省してます 〜 結果としてお持ち帰り無しとなりガッカリだった。
3回は掛かってくれたのだが根掛りでサヨナラしたりバラシたりで己の未熟さを曝け出していた。
また、私のポイント選びの未熟さで(お地蔵さん&たかおちゃん)に大変申し訳ないことをしてしまった。
そして複数での釣行の難しさを痛感した。
釣りのジャンルを問わず複数での釣行は個々人の力量の最大公約数で選ばなくてはならない。
球磨川の釣行に於いての力量とは鮎を掛ける技術だけでなく体力や道具立てもある。
こう言っては失礼になるが(お地蔵さん&たかおちゃん)の体力では球磨川の瀬に立ちこむのは
危険であり、また一日を通して竿を持ち続けることは無理と私は判断した。
お二人の道具立てにおいても球磨川では軟竿細仕掛けになる。
軟竿細仕掛けであっても体力でカバー出来ると言いたくなるだろうが前述したとおりだ。
これは決して馬鹿にしたり低く見たりしてるのではない。
私は複数で釣行の際、同行者の安全を第一に考えるからだ。
スリ傷程度ならともかく、重大な事故に繋がるような釣りは慎むべきと思っている。
健全な遊びである釣りで事故を起しては何にもならない。
その中で同行の皆が楽しめるポイントを選ばなくてはならないのだが、今回は私の未熟さにおいて
二人に欠片も楽しんでもらうことが出来なかった。
私は所属の釣りクラブにおいて副会長という雑用係を仰せつかっているが、会員の皆さんには安全に
楽しんで釣りをしてもらいたいと思っており、此処の力量(技術・道具立て・体力)に合わせた
情報を提供しているつもりだ。
(お地蔵さん)は間もなく古希を迎えようとしている。
古希を迎えても元気な人は居るが皆が同じではなく、若年であっても体力があるとは限らない。 私にとって今後に大きな課題を残す今回の釣行となった。
付け加えておくが歳をとらない人間なぞいないし、いつかは私も人に助けを請うことになるのだ。
〜 ヒマなので写真家になる 〜 ヒマなので球磨川下りやラフティングボートの撮影に忙しかった。
今回は若い娘だけのグループは見ることが出来なかったので、サービスで野郎の集団を撮ることにした。
若者は元気だのう!
音沙汰無しの核心部
何時かは乗ってみたい
さて、明日はゆっくり起きて矢部川へ行こう!
(M岡さん)から矢部川の好い情報をいただいた。
爆釣間違いなし!と思ったがトラブルが待ち構えていたのだ。
この時まではトラブルが待ち構えているとは夢にも思っていなかった。
了 |
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こんにちは。 9月16日は日田市長杯に参加しました。
前日は球磨村にいましたが台風の影響で風が強く、また(H田さん)から日田市長杯に「出ろ出ろ」と
強く催促がありましたので日田市長杯に出ることにしました。
9月初めの台風の後、日田の釣果は下火になってますが浮世の義理を果たさねばという思いと
なんと言ってもホーム河川のイベントですので参加しました。
今まで参加しなかったのは出来れば会いたくない人が参加するからです。
で、やっぱ今回も参加していたのでゲッソリしました。
今回の釣行記は目立って書くことがありませんので補足としてお堅い話を書きたいと思います。
それでは本編へ。
〜 眠いぞ 〜 時計は3時30分を指している。
この二日間で6時間しか寝ておらず非常に眠たい。
今日は日田市長杯が行われ(H田さん&元ちゃん)と大倉さんで5時30分に約束をしている。
当初は優勝者の賞品が竿であったが26位の人に竿を進呈すると聞いている。
この大会の発案者の(特定非営利活動法人 大山水環境アスリート理事長 森さん)に聞いたところ
開催日である16位にしようと思ったが10足して26位したそうだ。
ところが当日になって68位?に変更とコロコロ変わっていた。
実に好い加減で私の好むところである。
〜 開会式 〜 今大会は延期されたのはご存知のとおりだが、延期によって参加人数が大幅に減るのではないかと
心配されたが70名以上の人が参加された。
発起人の森さん 〜 目指すポイントには水が無かった 〜 9月8日に食み跡で黒光する石を見つけていたので急いで其の場所へ向かったが
時期を逸したようで水は少なく垢グサレになり残念ながら諦めることにした。
しかたがないので下流の小谷口へ向かうことにした。
TDK裏に着くと眼前に広がる瀬〜トロでは(千鮎さん のりさん)らが早くも竿を出していた。
私が目指すのは少し上流の川が曲がったあたりである。
目指すポイントは運良く空いていたが、空いていることが問題だ。
釣況が良い年は今の季節は満員のポイントだが、対岸に二人と私の上流に一人だった。
2010年以降の日田は早期終了となっており寂しいかぎりだ。
足元の石は垢腐れで決して好い状況ではないが取り合えず竿を出すことにした。
結果は一尾しか釣れず、二回もバラシたことが非常に悔やまれる。
納竿まで時間はあったが、この日も台風の影響で風が強く竿が折れそうなので早々と止めることにした。
〜 表彰式 〜 心の中では67位だか68位に近いかもしれない?と喜んでいたが、
厳しい状況下なので鮎を釣って目指す下位になれそうもない。
優勝を目指すわけでなく、下位になって竿を貰おうとする浅ましい男、若水である。 いや、もともと厳しい状況下で釣る腕は無いのだが。 表彰式の時にちょっとしたトラブルがあった。
トラブルのお陰で私が良い賞品をいただくことになってしまい大変申し訳ないことになった。
天ヶ瀬の皆さんに来年お返しをせねばなない。
いや、ほんと、鮎遊会の皆さん、かえってご迷惑をおかけしました。
またお心使い大変に感謝しております。
ありがとうございました。
〜 ドライブ 〜
大会終了後、風が収まれば竿を出そうと思っていたので釣り場の視察にいったが
風は収まる気配がなく ( 釣具のまつおさん ) に行ったり ( 大倉さん ) に行ったりして遊んでいた。
今期の日田も早期終了の感があるが来年こそは良い年になってほしい。
来春までには河川改修工事も完成してほしいものだ。
〜 大会を後にして 〜 2009年を最後に日田では早期終了が続いている。
年によって差はありますが10月になっても綺麗な鮎が掛かる年もあったのだが・・・
ここ数年、終盤の大雨が原因の一つだが何かがオカシクなってるようだ。
なんとかなって欲しいと願うのだが。
三隈川水系(筑後川)は山が浅いので、梅雨の洪水、盛夏の猛暑、などの影響を受け易く、 川は限界を迎えている! と言うのが実際のところだろう。 このことについて書きたい事、言いたい事があるが其れは後日に記すことにする。 ともかくも皆さん、お疲れ様でした。 了 |
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こんにちは。
9月15日は球磨川水系へ行ってきました。
川辺川のほうが好きですが、なんでも川辺川は垢の付きが今ひとつらしいので
今回は球磨川に入りました。 この日は三つの大会が組まれており、そのためか信じられないぐらい人は多くありました。
さて、それでは本編へ。
〜 行き当たりばったり 〜
未明に(半渓さん)の愛車シルバースター号に荷物を積み込む。
私が勝手にシルバースター号と命名したのだが、その訳は(半渓さん)の愛車を見れば
直ぐに分かると思う。
さて、それはさておき、球磨川へ向かって快調に車を走らせる(半渓さん)だが
気持ちスピードが出てるようだ。
私はあの日以来「点数、スピード、点数、スピード」と交通安全協会のような言葉を口にしている。
その訳は知ってる人は知ってるので此処では割愛する。
(半渓さん)は高額納税者だ!とだけ付け加えておく。
今日、明日の予定は以下のようになっている。
「大漁ならば泊まる・不漁ならば家に帰る」
「泊まる所は行き当たりばったりでイザとなったらかざまる庵に泊めてもらう」
「道筋もはっきりしないが入ったことがないポイントに入ってフロンティアスピリッツよろしく開拓してみる」
このようになったわけで気がつけば囮屋さんに到着していた。
〜 転戦&撃沈&転戦 〜
目指すポイントに着いたはいいが「此処に車を止めていいの?」無茶苦茶狭いので
駐車場所を確認しただけで転戦する。
アソコ 、ココ 、と見て回ってると川の中に立ち込む(千鮎さん&のりさん)を発見した。
事前の情報でトロが好いと聞いており、このポイントも候補にしていたのだが、
流石というか二人が入っていた。
やっぱ球磨川を釣るなら瀬だ!って事で、ちょいと下流の無精者に打って付けの瀬に入ることにした。
準備してると某県ナンバーのオッサン二人がやってきたので声をかけると
オッサン・・・「あんた達 福岡から?それなら○○さん知ってるか?あの人上手いし、元気いいよね」
私・・・「釣ってるのはみたことあるけど よ〜知らん」
本心は「あのマナーが悪いガキね、釣り場で年寄りをイジメルような事するので嫌いやね」である。
朝から気分を悪くさせやがって、いちいち知るかオッサン!と思いながらも気を取り直して
先行してる人に挨拶の言葉をかけると掛からないから転戦するという。
不安なスタートになったが、
(半渓さん)は手早く瀬肩のポイントに立ち、私はいつもどおり び〜る の出番である。
び〜る を楽しんだあと私はトロを探るが反応は無く(半渓さん)も首を捻っていた。
時間帯によって掛かるかもしれないが、このまま此処にいては首の捻りすぎで
ムチウチになりそうなので転戦することにした。
先ほどの(千鮎さん&のりさん)のポイントに行くと 人人人×7 ぐらい人が入っていたので思い切って
球磨村へ向かうことにした。
今のところ ぼ〜ず である。
〜 何処も人だらけ 〜
下っていくがポイントというポイントは人だらけで、中には川原にテントを張ってる人達もいた。
ドライブを繰り返してると運良く空いてるポイントがあり、早速入ることにした。
入川点の上流にある核心部には一人先行されてる人がいたので挨拶に行った。
イロイロ話をしていると私の事をご存知らしい。
あんた誰?と思っていたら(鮎きちパパさん)のお友達の(N島さん)だった。
何度もお会いしてるのに分からないとは大変失礼なことをしてしまった。
たぶん び〜る のせいと思う。
〜 やっぱ大水の後はヘチ 〜
(N島さん)からヘチ、ヘチとアドバイスをいただいたので、足元から探っていくと
簡単に2連続で掛かってくれた。
これは入れ掛かりか?と思ったが甘くはなく、辛抱を強いられる釣りになった。
ヘチと言ってもドン深なので水深は1mほどあり押しも強い。
オマケに台風の影響で風が強く、風向きは正面から私に向かって吹いてくる。
囮は風で足元まで押し返され、それを防ぐためにオモリで無理やり止めておくことにした。
ヘチの鮎は24〜25cmぐらい 囮ごろで使い勝手は良い
この時は素ダモを使っていた
竿よ折れろとばかりに風が吹き釣り辛いのだが、偶に掛かる鮎は背掛りで引き味も上々だ。
それは好いのだが、鮎が掛かった時に風が吹くと竿がS字になったりして
本当に竿が折れそうで気が気じゃない。
おまけに時々通る球磨川下りの船が起こす波が風で威力を増し海辺のようになっている。
気をつけてはいたのだが大波でタモが水没し、釣りたてピチピチが「助かった」と川へ帰っていった。
まだ濁りが残る球磨川下流
不思議なことに船が着たら鮎が掛かる
腰掛けて釣る 半渓さん
座るに好い石だ
〜 だんだん型がよくなってきた 〜
!!!ドン!!!
!!!ズギュ〜ン!!!
こんなアタリで時の経過と共に瀬脇でも掛かりだし良型が掛かりだした。
やはりコケが付いてないのか流芯では反応は無く、陸の上から釣るので袋タモに変えた。
ナゼかと言えば川原をカケッコして鮎を取り込まなければいけないからだ。
鮎が掛かれば目印を見ずに足元だけ見て下流に向けてダッシュの繰り返しになる。
数回繰り返せば ゼェ〜 ゼェ〜 と息も荒くなるが
メチャクチャ楽しいのである。
瀬脇の平均サイズは27〜28cm
断食の影響で少々痩せ気味です
こんなのが前アタリなく ドン と掛かる そしてダッシュ
29cmはありそう
〜 男の偏見 〜
風は強風となり非常に釣り辛いし、ラフティングや球磨川下りも増えてきたので
休みながら釣ることにした。
時々若い娘の集団を乗せたラフティングボートがやってくるのだが
手を振ったり写真を撮ったりと休む間も忙しい。
手招きするとコッチよりを通ったのでアップで撮ったりしていた。
男は何歳になってもアホなのである。
釣りの邪魔にはなるが楽しそうだ
若い娘ばかりでなく時々男の集団がいた
ラフティングボートを見てると時々野郎の集団がいる。
男だけで乗ってナニが楽しいのだろうか。
偏見であるが、お前ら寂しいヤツラやね〜と思っていた。
中には「○○大学 ○○○○部 お〜!!!」なんて声だしてる野郎の集団がいた。
野郎の集団なんて、はっきり言って迷惑である。
この集団は完全無視をしたのは言うまでもない。
〜 確認は大事 〜
情けないことがあった。
(半渓さん)がお昼寝してる時のことだ。
ドワゴガ〜ンと凄いアタリがあり例のごとくダッシュして取り込もうとした其の時、腰から抜いたタモに
柄が付いていなかった。
私の袋ダモは以下のようになっている
ネジで枠と柄を止めるタイプ
辺りを見ると柄がプカプカ浮いて流されていく。
ネジの締め具合を確認していなかったのだ。
頭の中に二つの対処方が浮かんだ。
「一つは掛かり鮎に専念する 一つは柄を回収後に鮎を取り込む」
私は後者を選び、必死で柄を取りに行き回収できたと思ったその時、
案の定流されてしまった。
一瞬、竿を捨てようかと思ったが じゅううんまんえん と頭に浮かび本気を出してモガいていた。
此処で釣行記を書いているので生きてはいるが本当に危なかった。
八代まで流されて帰り道の(半渓さん)に拾ってもらうところだった。
球磨川をナメちゃいけません。
この時の掛かり鮎は当然バラシましたがね。
〜 風が強いから?それとも 〜
本日の釣果は数こそ出ないものの良型が掛かり楽しませてくれた。
ハリも伸びたし、ラインブレイクも起き、相当デカイ鮎が居そうだ。
難点は台風の影響の強風である。
風の影響で竿の操作が上手くいかずバラシも起きた。
一日終わって(半渓さん)と泊まるか?帰るか?相談してると(H田さん)から電話があった。
H田さん・・・「あんたヨソにばっかり釣りに行って!明日の日田市長杯でるやろうね!出らんとダメよ」
この会話をするのは何回目だろうか?
若水・・・「分かった、分かった、うんうん、明日5時30分に大倉さんで待ち合わせ、うんうん」
しつこく、ひつこ〜く、何回も誘われたので今年の日田市長杯に出ることにした。
風も強いし、それなら帰ろうということになり八代インターへ向けて車を走らせた。
一番上の鮎が今日一番の大物
尺あったかも?鮎だ
(半渓さん)が「計ったほうがイイよ」と言うが、二人ともメジャーなぞ持ち合わせていない。
過去にそれなりの数の尺鮎は掛けてるので今更 わ〜わ〜騒ぎ立てるほどの事ではないのだが、
よく考えると球磨川では尺鮎を掛けたことがない。
帰宅後メジャーをあててみると30cmちょうどあり、〆てなければ尺あったかもしれない。
けどまあ〜好いか。
そのうち掛かってくれるだろう。
と、いうことで来週末も球磨川へ行こう。
〆ても尺あるヤツを釣りに。
と、思ったけどノンビリやります。
単独での釣行予定だったが急遽(お地蔵さん)が来ることになったのでノンビリ楽しくやろう。
了
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