2014年の釣行記

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こんにちは。

年末は流石に忙しく、少しだけ時間が余りましたので2014年の釣り納めに行ってきました。

狙いはチヌでございます。

狙いというか希望ですね。

許されるは3時間で一生懸命やりました。

棒ウキの釣りが面白いと思う自分が怖いこの頃です。


〜 げえええ 〜

目的地は伊万里湾に浮かぶ福島の福島港だ。

近辺の海域では12月後半になればナマコ漁が活発に行われており釣りには最悪の条件である。

普通に考えればこんな状況で釣りをする人はいないだろうが、港内ならばナマコ漁の船も入ってこないだろうし

逆に沖からチヌが港内奥に避難してるかもしれない。

時間も少ないことからマキエはオキアミ半角に 「 ヒロキュー 俺のチヌ 」 に麦と只でもらったヌカを山盛りとした。

本日の釣り座は港内の奥にとり、マキエのドカ撒きでポイントを無理やり作ったが

30分経ってもウンともスンとも反応はない。

ツケエは全く取られず海の御魚さん達はダイエットでもしているのであろうか。

あまりにも反応が無いので場所を移動することにした。

 移動と言っても同じ港内のであり、徒歩で5分ぐらいの港を守る長波止付け根付近で港内向きに

竿を出すことにした。

少し浅いが藻場も見ることができ、メバルでも居るんじゃないかと期待は膨らむ。

夢イッパイ、胸イッパイ、妄想イッパイである。

「 とりゃ とりゃ とりゃ とりゃ とりゃ とりゃ とりゃ 」

いつも通りアッチャコッチャ水深を計り、最深部から駆け上がりになってる所をポイントと設定しマキエのドカ撒き。

仕掛けはBMウキ1号に小型水中ウキ1号と浮力調整ガン玉でハリス1.2号。

10分経過・・・しぃ〜ん

20分経過・・・しぃ〜〜〜〜〜ん

30分経過・・・しぃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん

ウキには何も反応が現れず、試しに藻場付近マキエを打って様子を見るが魚がナニも見えない。

私の耳に聞こえるは しぃ〜〜〜〜〜ん という静かすぎる音とナマコ漁船のエンジン音だけだ。

変だなあ?あまりにも変ではないか?御魚も正月太りを警戒して今から食事制限か?

と、その時だった ドドドオッドオドドドッドドオドッド のエンジン音と共にナマコ漁船が港内へ。

港の中までナマコをさらえるみたい
イメージ 1
港内の隅々まで丁寧に掻きまわしていった

 一年中ナニかで参っている私だが今日はホントに降参である。

まさか港内でもナマコ漁をしてるとは思わなかった。

とほほ。


〜 時間が無いのだ 〜


 時間が少ないので出来る限り近くの港へ移動することにした。

ナマコ漁が出来ない小さな港は??? IQ151の頭脳をフル回転させ導きだされた答えは鍋串港である。

急いで行けば10分少々で届くはずだ。

気持ちはF1パイロットなりきりハンドル捌きも鮮やかに、鮮やかすぎて右手と左手は

中華お菓子の麻花( 私の所じゃ ねじりん棒 )みたいになって自分の運転が怖かった。

鍋串港 短波止から切れ波止を望む
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この付近ならナマコ漁船も入ってこれず、水深も10m〜15mあるので申し分ない

ファミリーフィッシングで賑わっていたが短波止先端が空いていたので其処に入ることにした。

波止付け根付近にはテトラが入っており、私の希望としては波止の中ほどから付け根にかけて釣りたいのだが。

仕掛けはBMウキ1.5号に小型水中ウキ1.5号と浮力調整ガン玉でハリス1.2号。

急げ!急げとアッチャコッチャ水深を計り、釣り座の波止から続く駆け上がりにマキエのドカ撒きである。

今度はアタリがあるが針に掛けることができない。

タナを変え、ハリを変え、最初の一匹目は20cmほどのアジゴだった。

次も、次も、アジゴであり、面倒なのでリリースしてるとファミリーフィッシングの可愛らしいガキがモノ欲しそうに

見てやがる。

 可愛い顔をしたガキなので次のアジゴを持たせてやると親の元へ帰っていったと思ったら直ぐに戻ってきた。

手にはバケツを持って・・・しっかりしている。

 アジゴは食べたら美味しいが私が釣りたいのはチヌなのに同サイズのアジゴしか来なかった。

海底よりモヤモヤと変な物体が上がってきたので何じゃ?よく見るとチヌが2匹水面近くまで上がってきた。

急いでカメラを構えたが
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写ってませんでした

チヌは間違いなく居るのが分かったので俄然ヤル気が出てきた。

しつこ〜く、しつこ〜く、あれやこれやしながら仕掛けを打ちかえしてると、またもチヌが沖からコッチに浮いてきた。

げええええデカイ!と思い見とれてるとUターンして悠然と沖の深みへ戻っていく。

ちきしょう!ちきしょう!こんちきしょう!

カゴでアジの狙いのオッチャンが今日は全く釣れないと言ってたので場所を譲ってあげた
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アジが釣れる大まかなタナを教えると入れ食いになりオッチャンは何度もありがとうと言っていた

今日もチヌは見れず、釣果はアジゴ20〜22cmぐらいが8匹だった。

波止チヌは難しい・・・チヌは居るのに喰わせることができない・・・何かが間違ってるのだろう。

なんちゅうか、もう、めちゃくちゃムカツク。

ムカツクけど棒ウキの釣り、メチャクチャ面白いのだ。

近くでチヌ釣りしてる人達がいた
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ここも良いポイントだが車止めからエッチラオッチラ歩かなくてはならない

今年も事故なく怪我なく釣りを行うことが出来、釣り納めの今日も楽しかった。

海の神様に感謝の意を唱え、今度はちょ〜安全運転で帰路についた。

次こそチヌを釣るのだ。



釣行データ

小潮 月齢6.1

満潮14時00分ぐらい 干潮7時40分ぐらい


ヒロキュー 俺のチヌ
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こんにちは。

14日は選挙でしたので投票後、結局は家で燻ってロースハムになってました。

今冬は時化つづきございます。

当初の予定では12月21日に磯へ行き、23日に波止チヌを予定してました。

ところが21日は天気も回復しなかったので、順番を入れ替えて21日に波止チヌ、23日に磯へ行くことにしました。

行司軍配は返った思ってましたが、ここで女房から 「 待った 」 がかかりました。

仕方なく23日に全てを懸けることにし、どうにか磯への釣行が叶いました。

イロイロ忙しいのでちゃっちゃっと進めます。


〜 明日は上がれると思う 〜


22日の夕方に船長に電話した。

未だ風は強く海は時化ており、夜明けギリギリの7時に出港するか決めるそうだ。

私の邸宅から生月までは2時間半の時を要するので電話してから出発しては釣る時間はない。

この日は遠方から先輩が私を訪ねてこられてもおり、夜は会食の予定を組んでいる。

悩んだが意を決し、自宅4時半に出発して平戸の釣具の加藤さんから船に電話することにした。

前夜は焼き肉をバリバリ食べながら焼酎を一杯だけ呑んだ
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後はノンアルを三杯飲んで自分を誤魔化したのだ

ぐう〜ぐう〜寝てたが自動的に4時過ぎに眼が覚め、平戸のアメダスを見ると北西の風1〜2mだった。

往路フラフラしながら弁当だ!オヤツだ!酒だ!と買い込んで平戸へ着いたのは6時30分。

7時までは時間があるので平戸瀬戸を眺めたり
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平戸城を見ていた

7時になったので海凰に電話すると 「 まだ暗くて よ〜見えん 」 ほんじゃってんで、もう少し経ってから

電話すると 「 すこ〜し 被ってるみたいだけど大丈夫 」 ってことでクロ用のマキエを急いで買ってGоである。

磯が無理だったらチヌ用のマキエで波止で釣るつもりだった。


〜 おろろ 〜


港に着くと既に数名の方が待っており、急いで着替えてると何処かの誰かが私を呼んでいる。

さすがに私は何所へ行っても人気者でありセレブリティなのだろう。

今日も妄想は絶好調である。

ところでアンタ誰?と思っているとスメラさん&〇〇さんの矢部川の鮎名人の御二人だった。

御二人の帰港後のお姿
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同じく鮎釣り友の大Nさんの紹介で海凰に来たらしい

御二人は波止へ渡りイカ釣りをするそうだ。

偶然かもしれないが縁とは不思議なものでナニかがあるのかもしれない。

偶然の出会いであるが、思うに私の人間的魅力と人格人徳が人を引き付けるのだろう。

どうやら妄想は絶好調を通り過ぎて最高潮に達してるようだ。

じゃ〜出発!ってことで御二人を波止へ降ろし、磯へは私と地元の人と二人だけで渡ることになった。


〜 竿は曲がる 少しだけ曲がる 〜


私が上礁したのはハナレの2番だ。

ハナレの1番を好む人が多いが私は2番の方が好きだ。

風が強いので取りあえずG2浮力のウキでG3とG5のガン玉を段打ちし半誘導の直結で始めることにした。

隣の一番を望む
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こちらは生月地元の方でシーズン終盤の石鯛狙いだった

潮は東から西へ行き、西から吹き付ける風はかなり強く仕掛けは狙ったように入ってくれない。

釣り始めて3投でウキをG2から0号に変更し、直結の完全フカセに変えるとマアマア良い感じで馴染むようだ。

おはようございます コッパくん
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22〜23cmぐらい もうちょっと大きいのが欲しいところ

次も同サイズ、その次も、その次も、ポツポツ釣れるが小さすぎるではないか。

 更に仕掛け変更し、潮受けゴム?潮受けクッション?とかいう黄色い物体を付けてみる。

 上記の潮受けホニャララというのは数種類持っておりメーカーによって形が違うが、

 何しろ8年前に大量に購入しパッケージから出してバラバラにしてるので、

どのメーカーの物か全く記憶にない?まぁ〜どうでもいいか。

 仕掛け変更すると馴染みが更に良くなり仕掛けの角度の角度も良くなった
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少しサイズアップの足の裏一匹目

浅いタナでは25cmにも満たないコッパがポツポツ掛かり、深いタナでは足の裏サイズが掛かる。

深いタナに早く入れたいが仕掛けを重くすると喰ってこない。

釣り座から見て潮上の風下に重めの仕掛けを打ち込んだりする。

こうすると当たり前だが仕掛けが入りづらいので、重めの仕掛けの割にユックリ馴染んだりする。

頭の上では
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トンビが出番を待っている

上げ潮が動く間に3回ほどヤリトリ中にハリス1.5号を切られた。

35cmぐらいのクロとは思うのだがオナガなのかスパッと切れていた。

合わせを早くするとハリ外れ?ハリスを太くすると喰ってこないというか喰わせることが出来ない。

上手な方なら仕掛けをアレコレ変えずに、また太いハリスでも釣ることが出来るのだろうが。

釣は難しいのだ。


〜 下げ潮 〜


実は此の二番の下げでは意外な所で良型クロのアタリがあるのだ。

幾つかの条件が揃わないと喰ってこないが、下げ潮が条件の一つだ。

奥まったポイントで、ここでクロが釣れるの?と言う感じだ。

今日は特定の条件の内、ほぼ二つが揃っているので下げ潮になったら釣ろうと思っていたら。

が〜ん
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素潜りの漁師さんがアワビか何か取っていた

いつの間に来たのか全く気が付かなかった。

何度か目が合ったが申し訳なそうに私に頭を下げて潜っていた。

このポイントでは今年(26年)1月に数匹の良型クロにマジックで名前を書いて生かしておいたのだ。

より大きくなってるだろうからソロソロ回収しようと思っていたが残念だ。

元より漁師さん達に私が文句をつける筋合いはないし、何度も頭を下げてもらったので此方が恐縮してしまう。

下げ潮ではコッパしか釣れなかったが(釣ることが出来ない)一日通して竿はよく曲がったので

小物を数釣るのが好きな私には楽しい一日だった。

帰りの船が来たのは17時30分
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日没寸前までノンビリ釣らせてくれるのが海凰の良いところだ

友人から電話がありクロを何匹か分けて欲しいとうので帰路に届けてやったのだが、

この友人アキラに好きに取らせたらクーラーの中ひっくり返して大きいのから順番に持っていきやがった。

ったく、油断も隙も見せられないヤツだ。

大きいので30cmぐらい 持ち帰りは12〜13匹だったと思う
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コッパまで数えたら30はゆうに釣れたので面白かった

帰港後スメラさんからアオリイカをいただき感謝である。

ちなみに翌12月24日は私の誕生日である
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酒屋でカクウチしながらお誕生会

年内にもう一回磯へ行きたいのだが・・・はたしてどうなったでしょうか?

それはまた後日。




釣行データ

大潮 月齢1.1
満潮10時10分ぐらい 干潮16時00分ぐらい


ヒロキュー グレテン                           ヒロキュー 磯マスター遠投

イメージ 12イメージ 13


こんにちは。

週末は時化続きでモンモンとしてます。

この日も時化でして、北風に強い佐世保方面の磯へ行くか?悩んでましたが、

今年の冬は磯に行き辛い時化は波止チヌと決めてましたので初志貫徹とばかりに波止へ向かいました。

どうにかして波止でチヌを釣りたいのです。


〜 本日の目的地 〜

北西風が強いこともあり伊万里湾に浮かぶ福島の福島港にした。

南向きの港なので北風に比較的強い釣り場だ。

我が家の天守閣から釣り道具を20年物の愛車マーガレット号に積み込み、

忘れ物が無いのを確認して出発したのは5時15分だった。

当然であるが釣具屋でエサを買い、スタンドで燃料を足してコンビニで昼メシと飲み物を購った。

おっと、ドイツ貴族の末裔なのでメシじゃなくてmittaagessenと言わなければならない。

ところで mittaagessen って何て発音するんだ?まぁいいか。

久し振りに福島大橋を渡る
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着くころには夜は明けきっていた

古い話で申し訳ないが、私が若く擦れ違う女性達が皆振り返って私を見ていたころの話だ。

若い娘達を振りきって週末の福島へチヌ釣りに来たことがある。

確か12月だったと思うが50cm以上のチヌを数枚釣り上げたことがある。

その時は円錐ウキを使ったか?棒ウキを使ったか覚えていないが間違いなく釣った記憶がある。

  大昔から伊万里湾チヌ釣りのメジャースポットであり、近年でも寒チヌの時期にも釣れていると友人から聞いた。

 そこで昔日の思い出を辿りながらの釣行となった。


〜 おろ? 〜


相変わらず北西風は強いので福島港を守っている波止(南側)で釣ろうと思ったが先客が2〜3名いるようだ。

しょうがないので北側の波止へ行ったが車止めから100mほど歩かなくてはならない。

向かって左が南の波止 左が北の波止 
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後で知ったのだが南の波止では糸島の偏屈じいさん某氏が竿を出されていた

 カートは持ってきていないが100m歩くぐらいは平気なので歩いてもいいのだが気が乗らなかった。

何となくだが先のLPガス基地に続くポイントが気になった。

小さな船着き桟橋があり、その先のテトラからLPガス基地までは全てポイントと言ってよい。

昔のとおりならばLPガス基地に近づくほど遠浅になり棒ウキでは釣りづらいはずだ。

特に今日のように北西風が強い日は風が回り込棒ウキの釣をするにはやっかいだ。

この付近は港から出ると小島や瀬が点在しており、内湾にしては潮通しが良いというメリットもある。

以下の画像を見ていただけたら分かるでしょうか?
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んん〜分かりづらいですね
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LPガス基地付近の堤防にも数名の釣人が入っているようであり、

テトラポットからの釣は私が思う波止釣りとは違うので桟橋から釣ることにした。

 こう書けばカッコいい事を言ってるようだが他にも理由はある。

テトラポットからの釣は危険も伴うので一人での釣行は慎むべきだと思うからだ。

けど・・・あんまり釣れなかったらテトラへ移動しようかな。。。

 つまり私が思う波止釣りは車が横付け出来るくらい楽チンな釣り場でなくてはならないのだ

また、そういった場所で釣ってこそ一匹の価値があると思っている。

断っておくが先ほど100mぐらい歩くのは平気と書いたのは本当である。

あくまでスタイルの話をしているのだ。

はいはい。


〜 また忘れ物 〜


桟橋にはベンチも手摺もあり、おまけに屋根まで付いている。

極楽過ぎて言うことは無いポイントだ。

道具一式を車から降ろし、車の横で仕掛けを組んでイザ!!!!!あれ?あれ!

柄杓立てが無い・・・また忘れ物だ
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 こんなヤツね 帰宅後に道具干場を見るとぶら下がっていた

近ごろ忘れ物だらけなので何とも思わなくなってきた。

今日の仕掛けは棒ウキ(BMウキ1号)にボディサイズが大きい水中ウキ仕掛けでスタートすることにした。

とりゃ!とりゃ!とりゃ!とりゃ!とりゃ!とりゃ!とりゃ!とりゃ!とりゃ!とりゃ!とりゃ!とりゃ!!とりゃ!

仕掛けをアチャコッチャへ放り込み水深を計ると正面竿4本沖では10mぐらい、3本先で7mぐらいある。

右も7mぐらい、左は駆け上がりになっており6mぐらいだ。

 これから満潮に向けて水深は増してくるので寒チヌ釣りとしてはマアマア好いポイントのようだ。

それにしても寒い!北西風が回り込んできて右から左へ強い風が吹いている。

なるべく沖目を釣りたいのだが風に邪魔されてマキエの遠投が利かないので正面の竿三本先から釣り始めた。

この付近はナマコ漁も盛んな所であり、当然だが砂地が多い。

先ほど会った地元のジッチャマに聞けば最近この辺りはナマコ漁はしてないらしい?ので一安心である。

 エサ盗りは見えず、海底の変化が少ないのでポイントを作るべくマキエを一点集中のドカ撒きである。

仕掛けは上げ潮に乗って右から左へ流れ、タナをイジクリながら二時間ほど頑張ったがフグしか釣れない。

おまけにメチャクチャ寒い。

とにかく横殴りの風が強くウキが可成り斜めになるので釣りづらくもあるのだ。

潮が上げてくると共に水深も深くなってきたので、タナを取り直すのをついでにウキの負荷を上げようかな?

こう思っていると泡のような潮目がドンドン近づいてきた。

満潮になり潮変わりかな?と思っていたら潮目が通過した途端ゆっくり流れていた潮が激流になった。

アッと言う間に50mは仕掛けが流れていき、クロ釣りだったら絶好の潮だが今日はチヌ釣りだ。

どのくらい流れてるかと言うと桟橋の潮下では渦が幾つも出来ている。

こりゃイカンと水中ウキを外し、オモリに変更するが今度はウキが仕掛けを引っ張っていく。

こりゃイカンと小型の水中ウキに変えて足元から仕掛けを流していく。

円錐ウキだと簡単に対応がとれるのだが・・・棒ウキの難しさを改めて実感した。

時計を見ると11時を回っており、潮止まりは過ぎてると思うがガンガン流れていく。

幾たびもエサを取られるがチヌなのか?エサ取りなのかも分からず12時半までガンガン流れていた。


〜 辛抱の果て 〜


帰路についてから気が付いたのだが腕時計が何故か一時間早く進んでいた。

忘れ物はするし、時計の時間は狂ってるし。。。

潮は緩くなったが下げ潮に入っても上げ潮の流れは止まらず大潮の厄介さをツクヅク実感した。

 今日もボ〜ズか・・・何時になったらチヌが釣れるんだろう?昔に比べてコレほどチヌが少ないとは。。。

 何度も諦めて帰ろうと思ったが「 イヤイヤイカン 今日こそは何としても釣るのだ 」自らを叱咤激励した。

  アタリはあるが何も掛からないので頭に血は昇っており、これじゃイカンと少し冷静になって考えてみる。

ハリスに傷は付かない ハリを小さくしてもナニも針掛かりしない オキアミの頭だけ無くなる

これは本命のチヌの可能性が高いと判断した。

釣り方やタナが合っていないかもしれない? タナをイジクリながらオキアミの頭だけ付けてみた。

15時(本当の時間は14時ぐらい)を過ぎた時だった。

ウキのトップがモゾモゾしながら見えなくなり、一呼吸おいてドッコイショ〜〜〜〜っと合わせを入れた。

重い!フグではない!こんな所でクロが釣れるわけないのでチヌのようだ!

やった!と思ってリールのハンドルを回すとゴリッと変な感触がし、道糸を巻くことが出来ない。

 何のはずみか穂先が絡んでいる!キャ〜と言いながらテンションを掛けないように気を付け、

竿を波止に寝かせてソオット絡みを解き、さあ!これからや!と思ったら今度もハンドルが回らない。

なんで?と思いハンドルを見ると今度はハンドルに道糸が絡んでいる!キャ〜と言いながら何とか絡みをとり

ようやくヤリトリ開始である。

  道糸は二か所もヨレヨレになってるので優しくヤリトリし、ウキが見えてきたのでチヌに間違いなさそうだ。

口元に針が掛かってるのが見えたので祈るようにタモに誘導していった。

40cmに届かない39cmのキビレでした 針は唇に掛かってた
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キビレでも嬉しいいい 可愛い顔してるなあ

本当のチヌではなくキビレチヌだが物凄く嬉しかった。

何よりも棒ウキで釣れたのが嬉しい!棒ウキで釣ったのは20年以上ぶりだ。

その後も二度ほど同サイズのチヌを掛けたが残念ながらタモ入れ寸前でバラシてしまった。

この二匹も口元に針が掛かってるようだった。

 急に冷え込んだので喰いも悪いかもしれないが、総合的に釣り方が拙いのだろう。

マキエも無くなったので帰り支度を始め、掛かってくれたキビレチヌを〆る時に凄く心が痛んだ。

波止チヌ素人同然の私に掛かってくれた。

棒ウキでの釣り、三回目でやっと掛かってくれたキビレチヌ。

私は基本的にキャッチ&イートだが可愛い顔を見てると柄にもなく心が痛んだ。

キビレチヌの目に手を当て 「 すまない 美味しく食べるから 」 こう呟きながらナイフを手にした。 

あっさり味で美味しゅうございました
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チヌ特有の臭みは全く無く、寒チヌのシーズンインですね

色々と問題は山積みである。

山積みではあるが次はホントのチヌを釣り上げるぞ!と心に誓うのだった。

そして忘れ物を無くし、時計の時間ぐらい合わせておこう。

ちなみにデジカメも忘れてた。




釣行データ 

小潮 月齢14.6
満潮10時30分ぐらい 干潮16時20分ぐらい


押し麦をマキエに時々使用

ヒロキュー 俺のチヌ
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こんにちは。

コメントをいただいてる皆さんすみません。

リコメも未だですが釣行記を更新します。

今シーズン初めての磯釣行です。

目指すはいつもの生月は中江の島でございます。

まだまだ夏の海の名残を残してるようですけど。

バリ(アイゴ) アブッテカモ(スズメダイ)


〜 バリが減ってるらしい 〜


まだ水温が高いようなのでクロ釣りは来月に入ってからでもイイかなあと思っていた。

そんな時にchikchikiさんyanaさんがクロ釣りに行かれた話を聞いた。

 エサ盗りも多く、バリとイスズミが掛かって苦労したらしい。

 chikichikiさんが16日に、yanaさんが19日に、相当数のバリ退治したのでクロが釣れるはず?と仰っていた。

そして 「 俺たちの敵討ちをしてくれ 」 らしいのである。

  本当は行きたくないがそこまで言われ行かねば私の男が廃るというものだ。

船に電話すると一番船は5時だそうで、エサ取りの事も考え偶には夜釣りもしてみることにした。

夜釣りと言っても一時間チョットのことだが、ひょっとしたらデカイクロが掛かるかもしれない。

港に着くとオリオン座が綺麗に見えたが上手に写せなかった
イメージ 1
風もなく上々の天気のようだ

 一番船を待たれてる人達にペラペラペラペラペラペラと話かけるとルアーで青物狙いの方が多く、

 「 人が多いと大変やろ?俺は後の便でもいいよ 」 と船長に声をかけ二番船に乗ることにした。

断っておくがホントの私は無口で寡黙な人間なのだ。

二番船のお客さんもゾロゾロと集まりだし、私は周りの方達にギャ〜ギャーギャアア〜と話しかけていた。

断っておくがホントの私は無口で寡黙な人間なのだ。

その中にフカセ釣りの人が居たのでベラベラベラベラベラベラベラ喋り続けてると私と同じ福岡の方で、

福岡の名門釣りクラブであるU釣りクラブに所属されてるそうだ。

断っておくがホントの私は無口で寡黙な人間なのだ。

恒例の記念撮影
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確か御名前はT石さんだったと思う

いまだ風邪は完治しておらず体調は今一つだが、私の寡黙な口は絶好調であり、

船に乗ってからも止まることを知らなかった。

「 べらべらべらべらべらべらべら べらりん べらべらべらべらべらべらべら 」

断っておくがホントの私は無口で寡黙な人間なのだ。

とりあえず、磯へ向かってゴーゴーである。


〜 魔法の眼鏡が無い 〜


生月島と平戸島を隔てる瀬戸の真ん中に平瀬がある。

そこに青物狙いの方達や先ほど撮影に応じてくれたT石さんを降ろし、

私の目的地である中江の島(ハナレ一番)へ船は向かった。

無事に上礁し、暗い中で釣りの準備を始める。

今日はマゼラーも持ってきてるし、その他の忘れ物もないようだ。

荷掛け、タモ、マキエ、ツケエをモタモタと用意し、仕掛けを組もうと思ったら魔法のメガネが無いのだ。

東の空が綺麗だ まるで私を祝福してるようだ
この明るさでも眼鏡無しで仕掛けを組むのは大変です

なんとか仕掛けを完成させ海の神様に安全と大漁の誓いをたて御神酒を少し奉納する。

少しだけ奉納した御神酒の残りは当然であるが私の胃袋へ消えていく。

「 おはようございまス 博多から来た若水です よろしくお願いします 」

まるでドッカの名人みたいだが昔から私は海や川に挨拶をするのを習慣にしている。

ところで忘れ物は何とかしないと・・・酒を減らすかな?そろそろ度付の偏光グラスも考えるかな。


〜 今期初めてのクロ 〜


とりあえず足元に丹念にマキエしてウリャと仕掛けを入れたが暗くてウキが全く見えない。

時間つぶしに100円ミニビールを呑むことにした。

ちょっと明るくなったのでマキエを入れながら海を見ると餌盗りだらけ。

竿三本ぐらい先に仕掛けを打ち込み足元のみにマキエ、それを数回繰り返すとウキがシュ〜っと。

足の裏サイズのクロ
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中江の島の平均サイズです

幸先いいなあ!と思ったの一瞬で、その後はコッパがポツポツ釣れるだけ。

足元もアブッテカモの巣窟と化し、クロなんて欠片も見えない。

しかし、バリやイスズミは掛からずchikchikiさんyanaさんの御二人が退治してくれたのは本当だった。

偶に足の裏が釣れてくれ、ひょっとしたら型が良くなってくれるかも?

それは良いとして潮が10分おきぐらいに右→左→沖と目まぐるしく変わるので釣りにくい事この上ないのだ。

潮が緩くなった?こう思った次はオナガでも釣れそうな激流になったりする。

大体こんな日はロクでもないことが起きるのだ。

北東の風が段々と強くなり10時ぐらいからは強風!!!仕掛けは潮に乗って流れようとしない。

仕掛けが浮きっぱなしなので仕掛けを重くすると・・・

出ました!バリ君の登場です!
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デカイのは35cmぐらいあった

こりゃイカンと仕掛けを水中ウキに変更し、少しでも潮を捉えて仕掛けが立たないようにすると・・・

出ました!イスズミ君の登場です!
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デカイので30cmはあった

とにかくバリ君とイスズミ君のオンパレードになり、偶にコッパが釣れるだけになった。

竿三本先まではエサ盗りの大群で遠投してかわそうとするが、潮は右に流れるが右前方から強風が

吹いてくるのでド遠投釣方もやりようがない。

それならいっそ完全フカセに変更して、潮の流れは無視し仕掛けを風に乗せ

ドドド遠投するがバリ君とイスズミ君だけしか釣れない。

遠く的山大島
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風力発電のペラが元気に回ってる

 と  かは言わないが嘘つき!騙された!全然減ってないぞ!

バリ君もイスズミ君も大群でいるじゃないかああああ。

バリ君とイスズミ君を合わせて20匹以上は釣ったよ。

いやあ〜 引きが強くて面白かったなあ。

腕は物凄く疲れたよ。

結局お持ち帰りは足の裏が4匹だけでござんす。

とほほ。

こんな所で釣ってます
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私と入れ替わりに夜釣の方3名が瀬上がりした

面倒なので皮付きで食しました
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シャブシャブにもして美味しかった

まだ夏の海なので一発寒波が来てくれないとダメだろう。

しばらく此の磯はお休みかな?と思ってたら翌週末は1.9kgのクロが釣れていた。

なんじゃそりゃ。

思い出した!そのクロは今年の1〜2月に私が忘れてきた?クロだ。

マジックで 若水のっ! って名前が書いてあったはずだ。

忘れ物ですよって誰も言ってこないので名前が消えてたのかな?

今度は消えないようにペンキで濃ゆく書いておこう。





釣行データ 

大潮 月齢0.6 
満潮9時45分ぐらい 
干潮15時30分ぐらい


ヒロキュー グレテン                            ヒロキュー磯マスター遠投

イメージ 9イメージ 10





こんにちは。

その2の始まりでありますが、その1の最後に

「 ますます釣りブログからかけ離れているので、次回は真面目な事を書くと誓いつつ其の②へつづく 」

このように書いてましたので、今回は真面目に行きます。

見せ場はございませんが。。。


〜 ちょほほほ 〜

さて、万が一に備えてタモを用意、ウキはとりあえず0.5号から始めることにする。

よし!それではマキエをコネコネするとして?ん???無い、無い、車に戻りトランクも探すが無い。

今朝は急いで出発したので、ある物を忘れてきたようである。

マゼラーとかミキサーとか言うヤツを持ってきてない
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いやあ〜 まいったなあ こんな日はろくでもないことが起きそう

そこら辺に落ちてる手頃な材木片で混ぜる事にしたが、ささくれが手に刺さって出血し痛かった。

気を取り直して棚を計ることにし、ウキ止めは竿一本半ぐらいにする。

とりゃ!と放り込むとウキはズブズブと沈んでいく。

けっこう深いじゃないか!ふふふふ これは期待できるかも。

竿二本にウキ止めを移動させ、とりゃ!と放り込むとウキは即座にズブズブと沈んでいく。

それならばと2mほど深くし、とりゃ!と放り込むと又もやウキは即座にズブズブと沈んでいく。

おかしい?こんなに深いかあ??? ああっ!ひょとしてカラマン棒を!!!

カラマン棒と水中ウキの間隔を棒ウキの長さ分とっておらず、仕掛けはグチャグチャに絡んでいた。

慌ててもいたし棒ウキに慣れてないとはいえ、なんちゅう情けなさだろうか。

さてと仕掛けを作り直し、アッチャコッチャ放り込むと足元で6mぐらい、切れ波止に近づくにしたがって

深くなり、一番深い所で12mほどあった。

思ったよりも水深があるのでウキを1号に変更し、ようやく、ようやく釣り開始である。

断っておくが、ここまで真剣であり真面目に書いているつもりだ。


〜 分からないので下からナンボで釣ってみよう 〜


チヌが居ると仮定し、どのタナを釣るべきか分からないので取り敢えず水深のままのタナで始めることにした。

目立った餌盗りはおらず、ウキに反応があるまで少しずつウキ下を浅くしていく。

手前の浅い所では逆に底から2mほどに設定しウキの反応を見ながらウキ下を深くする。

今日も元気ですね
イメージ 2
またも小鯛のオンパレード

タナを変えながらアッチャコッチャ釣ってみるが浅くすればアジゴで深くすれば小型のアラカブが食いついてくる。

しょうがいないなあ!やや港の内向きに釣っていたが、外向きに竿を出して何でもありにしよう。

そう思っていると私とルアーマンのお兄さんの間に挨拶無しでアンチャンとネエチャンが入ってきた。

赤の他人どうしがフカセ釣りをするなら一人がやっとのスペースしかないのに二人で挨拶無しで入ってきた。

ルアーマンのお兄さんも呆れ顔である。

ルアーをしてる人からみたらスペースが無くなって釣りが出来ず、ルアーマンのお兄さんは移動していった。

割り込みヤロウの態度を見てると 「 意識的に割り込んだけどこのくらいイイだろ 」 って感じだ。

思わず声に出して言ってしまった。

「 おまえ バカやろ? 」

それでも知らんぷりしてやがる。

ご丁寧に釣りクラブのステッカーなどをタックルその他に貼っている。

人とのつながりは大事です!みたいなクラブ名だが、このガキがやっていることは正反対なのだ。

ここ二回ほど波止で竿を出して思ったことだが、私の眼にはエサ釣りの人間の方が横着に見える。

反してルアーや餌木をされてる人達は明らかに餌釣りの人達に気を使ってるのが分かる。

 

〜 むずかしい けど おもしろい 〜


ガキの事は考えずに自分の釣りに専念することにした。

しかし思えばこのガキも可愛そうかもしれない。

親からまともな教育を受けていないのだろう。

釣りクラブに入ってはみたものの釣り人としてのマナーや常識を指導する先輩方が居ないのだろう。

なんだか哀れになってきた。

さすがにここまで来ると海は綺麗だ
イメージ 3
ガンガゼが波止に張り付いている

ところでこのガキの釣を見てると驚いた!明らかにチヌ狙いなのだが波止でも円錐ウキ沈めて釣っているのだ。

私が海から長く離れていて知らないだけなのだろうがビックリしてしまった。

へえ〜 そういう時代なんだ。

沖目に仕掛けを流しコッパグロを時々釣っており、かと思えば手前でアラカブを何匹も釣っていた。
 
私の経験から言えばコッパとアラカブが釣れるということはチヌ狙いとしては棚が浅すぎか深すぎなのだと思う。

チヌも浮くし、底を這わせて釣ったりするがチヌの基本はアラカブより上、クロよりも下と思っている。

とか何とか偉そうに言ってるがコッチもチヌらしきアタリは出せない。

ウキが見えなくなるまで竿を出しました
イメージ 4
ウキは何所?

風裏と言え横風が強く棒ウキでは釣り辛く、糸フケが大きく出ている。

モゾ、モゾ、とトップが動きイイ感じウキが入った!チヌかも?と思い合わせるが空振り。

急いで糸フケを取り合わせを入れるが又も空振り。。。

暗くなったので糸フケがどのくらい出てるか分からないのだ。

三度目でようやく合わせが効きドシッと重みを感じた!よし!きたあああ!!!!

っぐうううう! びょよっよよ〜んっと、竿が真っ直ぐになった。

あり?カラマン棒の下から切れている。

2月に2度ほど使った道糸だが水洗いして傷が無いかチェックしてたけど。。。

真っ暗になったので今日は撤退することにした。

今日も持ち帰りのチヌは無かったが棒ウキの使い方で少しは収穫もあり色々と面白かった。

今日の状況と仕掛けを言うと下げ始めは潮の動きも活発で1号の棒ウキにオモリを使い、

潮が緩くなり干潮に近づくに従って棒ウキ0.8号〜0.5号の水中ウキ仕掛けにしてみた。

うまく説明できないが棒ウキの釣では円錐ウキの釣よりも明確なタナを探さなければいけないような気がする。

細かい事を言えば1cmや2cmの世界ではなかろうかと思う。

こりゃ〜 えらい釣りに手を出してしまった。

未だ一尾のメイタさえ釣ることは出来ないが面白くて止められそうもないのだ。

今年の冬は晴天は磯へクロ釣りへ行き、荒天は波止チヌに精を出そうとあらためて思うのだった。

帰路は真っ暗
イメージ 5
ライトアップされた鷹島肥前大橋

アラカブの煮つけ
イメージ 6
美味しかった

帰宅後いつか釣ることができるかもしれないチヌを夢見ていた。

妄想を膨らませてると嫌な出来事も忘れ日本酒が美味かった。

最近愚痴っぽくなってるので少し気を付けよう。

とりあえず酒が美味いのだ。




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