2016年の釣行記

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全8ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8]

[ 次のページ ]

こんにちは。


さて、今回の釣行先は倉さんのご要望により再び


大瀬戸はウー瀬の水道でクロ釣りございます。


題して9/17です!何のことでしょうか?ふふふ。
 
 
〜 えさ 〜
12月18日の満潮は11時ぐらいだ。
 
12月4日と同じくウー瀬のハナレに上がってもよいと思っていた。
 
ハナレは下げポイントと分かったが、変態の若水としては逆の潮に挑戦したいと思っていた。
 
ところが倉さんが「ねえ ねえ 水道は上げのポイントよね?そこ行こ」と仰るし、
 
18日は4日よりも潮汐が大きく釣りづらい事が予想される。
 
私一人なら構わないと思いながらも、


水道の下げ潮に再挑戦したい気持ちあるのでウー瀬の水道をお願いした。
 
出船は6時で普通ならこれでチャンチャンと港へ向かえばいいが、


倉さんの仕事の都合で出発がギリギリになってしまった。
 
エサを買う時間が無いかも?ということなので私が先行して行き、


途中でエサを買って港で渡すことにした。
 
ところがだ!倉さんご指定の釣具屋に行くと解凍したエサが一個も無いのだ。
 
仕方なくそれを買い、カチンコチンのエサを助手席足元に置き


ヒーターをガンガン効かせてマーガレット号を走らせた。


二重の袋に輪ゴムでキツク縛ってあるが


「シル漏れるなよ〜 袋破れるなよ〜 シル〜」と祈りながらの運転だ。 
 
唐津まで来たところで後ろから黒塗りの車がスーッと近づいてき、


煽るような運転ではないが急いでるのは分かる。


煽ってきたらアクセル踏みながら急ブレーキかけて驚かせてやるぞ?と


ルームミラー越しに様子を覗えばナンバーは何処かで見たことがある。
 
その車は片道2車線のところでピューと抜いていき、


次に目にしたのは佐世保三河内インター辺りで、


その次に目にしたのは大瀬戸港近くのコンビニだった。


コンビニの中へ入ると倉さんがカップうどんを食べている。


若水・・・「 唐津で 俺ば 追い抜いていったばい 」


倉さん・・・「 うそ〜 いっちょん 分からんやった 」


さて、乗船であるが、急ブレーキを踏まなくてつくづく良かったと思った。
 


〜 ボツボツ釣れる?か 〜
出船は6時で回収は15時らしい?らしい?


と言うのは船長に時間を聞いてなかったので


ウー瀬の西に上がった人たちに後から教えてもらったからだ。
 
私は予定通りお立ち台に釣り座を求めたが、


まだ潮が低くタモ入れが困難なので船付け右の少し高い所とし、


倉さんは私の右手に釣り座をとった。
 
薄暗い中に目を凝らせば潮はかなり速いようだ。
 
倉さん釣りました!
イメージ 1
これ見ても潮が速いのが分かるでしょ?
 
私の釣り座でも左流が速いが、マヅメ時は手前の浅くでも喰ってくるだろう?と、

G2ウキにG5ガン玉で始めたが予想以上に速く動いており、

アッと言う間に左の沖へ出ていく。

何度か流したが仕掛けは全く入ってないようなのでBウキにBガン玉へ変更した。
 
マキエは沖に入れず足元中心にマキエし、ウキが完全に見えなくなったころ


「クン」と穂先にアタリを感じアワセを入れた。

「うぎぎぎ 大きい ぎぎぎ どこまで流れてんの?巻くのが大変じゃねえか 」


ところがだ!よせてきたところで竿が真っすぐに伸びた。


いきなりのバラシにムカっとしながら「アワセが早かったか?一呼吸おいてみるか」


思いながら竿を出し続けた。
 
しばらくすると「バチバチィ〜〜〜」とラインが走り「おりゃ! 今度は大丈夫だろ」


ヤリトリしてると再びビョンと竿が伸びた。


「マジかよ!マジかよ!」最近の得意としてるバラシが発生し、


嫌な予感を感じながら針サイズを上げてG2とG4ガン玉の二段打ちにする。


いつのまにか陽は上り、マヅメ時はパーこいたので焦る事この上なしの状態だ。


気を落ち着けようとお神酒を頂戴し、ウキ下を竿一本半から2本チョイへ変更した。


本流との境に鏡が出来はじめたので、今度はそこへ仕掛けを打ち込み本流へ乗せていく。


50mほど流したところでウキが入ったように見え、穂先で聴くと生命反応を感じた。
 
よかったあ〜〜〜 なんとか一匹目
イメージ 2
まだ細目ですね
 
慎重にヤリトリし、タモに入れた時は安堵感からドッと汗が噴き出してきた。


汗が出れば水分補給をせねばならず、


〆たクロをクーラーに入れるついでに大麦を主原料とする炭酸飲料を煽るように飲んだ。
 


〜中だるみ〜
さあ!これからや!と気合いを入れるが先ほどの鏡は消え、


前にも増して左流れが速くなっている。
 
やはり4〜50m先でアタリは出るが、まあまあサイズが一匹と


30cmに満たないようなクロが3匹喰ってきただけだ。
 
竿二本先ぐらいも釣ってみるが全くアタリは出ず。
 
倉さんはと言えば私と同じく遠くで掛けているので寄せてきては


私の右横のハエ根に毎回のように入られている。
 
倉さんはウキを沈めて釣っており、良型は7〜80m先で食わせてるらしい
イメージ 3
まあまあの型?
 
倉さんが苦しんでいるので「バラせ!根に入れ!切れろ!」と応援してあげる。
 
私はすがすがしい気持ちでしばらく倉さんの釣りを見ていた。
 
 
〜 がんばるぞ・・とほほ 〜
11時ごろが潮止まりとなるはずだが、潮汐が大きいためか流れは止まらない。


倉さんが7〜80mぐらい先で良型のアタリがあるらしいので、


釣り座をお立ち台へ移り遠くまで流してみる。
 
かろうじてウキを視認できる距離で少し潮が緩んでいるようで、


そこはマキエが溜まる場所かもしれない。
 
ウキが入ったように見えアワセを入れると重量感のある引きがあったが


直ぐにチモト切れをおこしてしまった。
 
仕掛けを強く張って再び流していくと同じ所でアタリが出たが又もチモト切れ。
 
暑い一日にアウターを脱いで釣る倉さん
イメージ 4
今日もニコニコしている
 
針を大きくし同じように釣っていき、ウキが少し沈んだぐらいで早めに合わせを入れた。
 
今日一の強い引きだ!仕掛けが流れる左前には大きなハエ根があり、


強引なヤリトリをするがゴリゴリ感の後にハリス切れだ。
 
ハリスを太くし、再度同じようにしてみるが急に潮が止まりだしアタリは遠くなった。
 
少しでも流れてる内にと遠投で沖の潮に乗せるとアタリが出た。
 
いつの間にか倉さんが後ろに来ており「バラせ! 失敗しろ 大笑いしてやる」


励ましのことばを頂戴する。
 
43cmぐらいのオナガでした
イメージ 5
やっぱしチモト切れはオナガだったんでしょう
 
魚を驚かさないよう強いテンションをかけず、穂先を海面へ突っ込むようにヤリトリをすると


瀬ズレを起こしながらもなんとかタモ入れ出来た。
 
同じ要領で一匹追加したところで完全に潮が止まったので、

背後のウー瀬の西で釣ってる人達の所へ遊びに行く。
 
シズミ周りで数は出るが型が出ないと言っていた
イメージ 6
ワンドの方を釣ってなかったので偉そうにワンドを釣るようにアドバイス(笑)
 
「そちらはどうですか?」の質問に「型はマアマアのが釣れるが数が出ない」と返事し、

「ポイント教えたお礼に後で魚を分けれ」冗談を口にした。
 
僅かに右流れの潮が動き出し、0号ウキにG5ガン玉でハリス1.7号で釣っていく。
 
船付け右の出っ張りでアタリが出たが瀬ズレで直ぐにゴリゴリプチン。
 
本日三回目の瀬ズレでバラシ、タイプは違えど余りのバラシの多さに

熱い汗は冷や汗となってきた。
 
プレジャーボートも多い
イメージ 7
どピーカンの良い天気です
 
今の釣り座は流れとポイントに対して引っ込んでおり、どうしても瀬ズレを起こしやすい。
 
若干アタリ潮気味なので遠投するには今の釣り座が都合が良く、

ヤリトリとタモ入れは船付け辺りですることにした。
 
マキエと仕掛けの同調が難しい流れに、沖に2〜3杯マキエを入れ、

そこに仕掛けを打ち込んでから手前でも同調するように

保険のマキエを中間距離に入れるとした。
 
今度は成功!
イメージ 8
イロイロ難しいなあ
 
キープサイズを3匹ほど取り込み、その間にもバラシがあった。
 
本日のメインテーマは「水道の下げ潮釣る」であったが、とても攻略したとは言えない。
 
今期の悩み事のバラシ癖は絶好調で17打数9安打で、思った以上にアタリを出せただけに

残念な日になってしまった。

30cm未満はリリースとし30cm以上お持ち帰り6匹です
イメージ 9
40cm超は二匹でした
 
釣りは難しいから面白いと誰かが言ったが、

あまりにも思い通りにならないと歯痒さと腕前の無さにがっかりしてしまう。

帰港後、ウー瀬の西で釣ってた人から「アドバイスありがとうございました」とお礼の

言葉をいただき、続けて「よろしければ少しお分けします」と言われたのには困ってしまった。

私は顔を真っ赤にして「冗談じゃない ふざけただけです」丁寧にお断りした。

若い人をからかう悪いオジサンだ。

 ところで魚は〆たら縮むのは常識ですがワタを出してからも縮むんですね!
イメージ 10
オナガちゃんのワタを出す前は43cm弱です
 
ワタを出してチョット寝かせたら42cm弱になった
イメージ 11

知らんやった〜
 
今年はこれが最後の釣行となった。
 
来年は3日より始動する。
 
倉さん宮ちゃんの両先輩のお供をせねばならない。
 
なんかイヤ〜な予感がするが、宮ちゃんと釣りをするのは久々なので楽しみである。
 

道糸・・・バリバス バーマックス磯2号セミサスペンド

道糸・・・バリバス トリビュート磯1.75号フロート

ハリス・・・バリバスハードトップ1.5号〜1.7号〜2.5号

集魚剤・・・ヒロキュー グレゼロ

集魚剤・・・ヒロキュー アドバンスグレ

ツケエ・・・ヒロキュー 生イキくんグレ

ツケエ・・・オキアミ生


〜 お礼 〜
 
間もなく年が新しくなろうとしてます。

今年も良いこと、そうでないこと、いろいろな事がありました。

「良かれ」の思いとは逆方向に物事が進んだりと悪銭苦闘の日々でした。

鮎釣りでは釣り雑誌に駄文を載せていただいたことで多くの方からお声がけいただき

新たな出会いも多くありました。

波止や磯でも多くの出会いがあり、深甚と学ぶことができました。

また、メーカーさんからもサポートを頂きました。

ここに深くお礼申し上げます。

誠にありがとうございました。

来年も元気に釣りをしましょう!

若水 拝


こんにちは。

12月11日は波止へ行きました。
 
海凰の田代船長のところへ行きたかったが時化気味なので磯は無理と言われました。


準備万端だったが
イメージ 2
あ!クーラー安物だけど新調しました


そうなれば当初の予定どおり、凪は磯!時化は波止!でございます。
 
 
〜 アジという魚 〜
本日のターゲットはアジだ。
 
漢字では「鯵」と書く美味しい魚である。
 
魚偏の漢字としては珍しく、国字(日本で考案した漢字)ではない。
 
海の向こうは中国から伝わってきた漢字なのだ。
 
ニーハオ!
 
中国でも「鯵」はアジを指す名詞であり、中国語では「竹荚鱼」こう書いてもアジのことだ。
 
「鯵」の成り立ちは定かでないが、「參」が略され「参」となった。
 
參」の成り立ちは諸説あるが象形文字の一つであり、天に輝く三つの星と


美しい女性を象った二つの文字が組み合わさって出来た字と言われている。
 
美しさを思わせる文字がナゼ生臭い魚を表す言葉になったのだろうか?不思議だ。
 
さて、私の波止釣りの定番はおチヌ様であるが今回はアジとしたには三つの訳がある。
 
暇釣り人さんが尺アジを釣ったこと、そしておチヌ様が釣れてないこと、


最後に最近は波止の五目釣りが面白くなってきたからだ。
 
以前から口にするが釣種ごとにそれぞれの楽しみ方があり、それぞれの奥深さがある。
 
この釣り最高!などというのは個人の主観であり存在しないのだ。
 
讓我們去釣魚!


釣りへ行こう!
 
ドイツ貴族の末裔は中国語も堪能である!前記した挨拶はカタカナだけど。
 
 
〜 なんでも面白い 〜
本日のマキエは定番の「俺のチヌ」一袋とオキアミ一角に麦入りマル秘配合エサだ。
 
今秋の発売となった「生さなぎ黒鯛」は、よく出来た集魚剤と思うし


強い匂いからもアジ釣りに向いていると思う。


しかし「俺のチヌ」の在庫調整もしなくては成らず上記の配合となった。
 
まぜまぜ こねこね
イメージ 1
仕上げはコンビニ袋を手袋代わりにシッカリと練り込むのだ
 
昨年は11月半ばには良型のアジが喰いだしたが遅れてるようで、
 
12月に入ってようやく喰いだしたそうだ。
 
今夜は尺アジの刺身か?タタキか?日本酒はナニを呑もうかな?妄想は膨らむ楽しいひと時だ。
 
ソレっと釣りを始めて一時間後、私はお神酒をいただいていた。
 
なぁ〜〜〜んにもアタリが無い、エサは毎回残るときたもんだ。
 
お隣では三人の年配の方が棒ウキを使いチヌ狙いだそうだ
イメージ 3
釣ってるところを見てたが、かなり釣り込んであるのが容易に分かった
 
「とりゃ とりゃ とりゃ」と水深を計りなおし、


底1mからアタリを求めて段々と浅くしていった。
 
底から3mほどで恥ずかしがり屋なのかモジョモジョしたアタリが出るが針には乗らず。
 
アジのアタリではないので更に浅くしていくと小さすぎるメイタが喰ってきた。
 
面倒なので撮影はしなかったが手のひらサイズの可愛いメイタちゃんに


「大きくなれよ」と優しくリリースした。
 
右隣にはアジ狙いのカゴ仕掛けの人がお二人いるが全くアタリがないそうだ。
 
こうなれば奥の手を出すしかあるまい!


竿を持ち替えてエサは冷凍アサリと虫エサで波止をグルグルと彷徨うことにした。
 
32年ぐらい前の筏竿だ!
イメージ 4
くくくん!と引きが伝わり面白い
 
当初は落とし込み竿にしようと思い倉庫で竿を探しているとこの竿が目に入った。
 
短竿は波止では釣りづらい面もあるが、機動性に富むので波止の彼方コチラと走り回った。
 
ベラの入れ食い・・・
イメージ 5
けど面白い
 
撒き餌を入れて海中に目をこらすとカワハギが見えたような気がした。
 
狙い撃ちとばかりに仕掛けを落としてみる。
 
カワハギ釣れた!
イメージ 6
ギュンギュン引いておもしれえ
 
ワッペンサイズしか釣れなかったので全てリリースしたが大変おもしろい。
 
さて、十分楽しんだので昼飯にして午後から頑張ろう。
 


〜 う〜ん・・・おおっ 〜
 
何度かアジのアタリは出るがタナ調整が上手くできず針掛かりさせることができない。
 
この場所から個体数も少ないと思えるし、


予報どおり北東の風が吹き出すと正面からなので釣りづらい。
 
これがグルグル回ってました
イメージ 9
伊万里湾では倉さんがティップランでイカを釣っているが時化で大変だったそうだ
 
次の釣り座はコの字波止の先端部になり、西向きと東向きに竿出しが可能だ。
 
大きな湾とは言えない仮屋湾では風向きもころころ変わり、


風向きに応じて釣る方向を変えることにした。
 
アジらしきアタリはあるが上手くいかず、1号一ヒロ半のハリスを一ヒロにして釣っていく。


内向き中心に釣っていたが外向きで潮が走りだしたので外を釣ることにした。
 
上げ潮の時間帯だが潮の向きは下げの流れになっていた
イメージ 7
昨年の撮った同じ所の画像 黄色が浮き堤防
 
スパッとウキが入るとアジならず小鯛が喰ってきた。
 
浮き堤防に沿って30mほど流すと次も、次も小鯛が喰ってくる。
 
万が一を考え、ハリスを1.2号一ヒロ半に変更し、タナをチョコチョコ変えながら釣っていく。
 
ウキが止まったように見え、ゆっくりと入るアタリが出た。
 
浮き堤防に入られては事なので急いで糸ふけを取っていると道糸が動いている。
 
ゆっくり大きなアワセを入れると重みが伝わってくる。
 
やった!おチヌ様か真鯛だ!浮き堤防が恐ろしいが


魚はなるべく驚かさないよう慎重にヤリトリしてタモに入れた。
 
やっぱ真鯛だった
イメージ 8
42〜43cmぐらいだったと思う
 
波止としては思わぬ良型に嬉しさは隠せないが、


こうなれば欲を出しておチヌ様狙いに変更する。
 
納竿予定の17時まで仕掛けを変え、針のタイプを変えと


色々試してみたがアタリは出せなかった。
 
余談だが本日の釣果を帰宅後FBに載せると糸島の御仁こと暇釣り人さんからコメントが飛んできた。
 
暇釣り人さん・・・「なに赤を釣ってるのよ。黒と黄色が専門だしょ‼‼()
 
若水・・・「すみませんね〜横取りしたようで。ところでアジのアの字も居ませんでした」
 
暇釣り人さん・・・「アジの方がタナが難しいと思います。」
 
暇釣り人さん・・・「タイはそろそろと思っていたのよね〜・・・チヌはどうした?()
 
若水・・・「チヌの話はヤメレ(笑)」
 
とかなんとか言葉遊びはしたが本心は


「残念でしたあ〜 けけけ」


と思っていたのはナイショである。
 
しかしチヌを釣ることが出来ないのは本当に悔しい。
 
寒チヌはこれからが本番であり、今年は遠征も考えなければならないと思っている。
 
とりあえず日本酒と真鯛の組み合わせは美味しかった。
 


道糸・・・バリバス黒鯛スペシャル2号

ハリス・・・バリバスハードトップ1号〜1.2号

ウキ・・・BMウキ1.5号〜2号

集魚剤・・・ヒロキュー俺のチヌ

配合餌・・・麦入りマル秘変なの

サシエ・・・ヒロキュー生イキくんM

サシエ・・・変なダンゴ


こんにちは。
 
12月4日は先輩の倉さんのご要望で大瀬戸へ行きました。
 
目指すはウー瀬の水道です。
 
ところが・・・ところが・・・ところが・・・では本編へ。
 


〜 覚えてたのね 〜
倉さんから連絡があった。
 
「若水くん キミキミ 大瀬戸へ連れていきたまえ」
 
2月に行われた冬の祭典の釣果を倉さんは見ていた。


昔の倉さんは平戸の的山大島へ行っていたが、


ここ10年は時化に強い大分の磯は蒲戸崎と米水津へ行っている。
 
ところが人生とは安定してないもので状況は変わり、


いろいろ面倒な事象も発生したので釣り場を探していた。
 
皆さんご存知のとおり、私は慈愛に満ち満ちたる人間であるが


人を案内するのは面倒くさいので「知らぬ存ぜぬ」を決め込み、


9か月も前の事となれば忘れてるだろうと高をくくっていた。
 
ところが11月の秋の祭典の釣果をFBで見た倉さんから「連れていけ」となった。
 
通称マグロ(マグロは泳いでないと溺れて★になります)と呼ばれる倉さんの行動力は


凄まじいものがあり、休む事を知らないらしく、いつも全力で突っ走っている。
 
そんな倉さんなので大瀬戸の手順などを教えておけば勝手に行くだろう?


と思っていたが「連れていけ」とお告きあそばされた。
 
それも「沖磯へ連れて行け」ということで、私としては地方よりの磯へ行きたかったのだが、

しかたなくウー瀬の水道をお願いした。
 
水道には再挑戦したいと思ってはいたのでいいけどさ。
 
当日は天気も上々!港で幸生丸の渕瀬船長に挨拶をし、時間などの打ち合せをする。
 
ところが私の言い方が悪かったようで、水道ではなくハナレの予約になっていた。
 
ウー瀬には数名の方が分かれて水道、高台、西へ上がるそうだ。
 
ハナレは下げ潮に分があり、上げ潮は難しいと聞いている。
 
この日は上げ潮メインだが我々クラスの釣り人になれば何とかなると思っていた。
 


〜 早い潮 〜
無事に上礁し、とりあえず道具を高い所へ上げておく。
 
磯シューズに慣れるため最近は波止でも履いているので足の縺れも少しは減ったようだ。
 
それでは釣り開始となったが潮は勢いよく隣のウー瀬の西へ流れている。
 
私の釣り座はハナレの東側で、そこから仕掛けを打ち込んでいく。
 
ところがアッと言う間に隣の陣地まで流れていき釣りにならない。
 
倉さんは船付け横で釣っているが、こちらは極端なアタリ潮で釣りにならない。
 
ワンドの高い所に人が居なったのは幸いだが
イメージ 1
潮が早くワンドの向こうにアッと言う間に流れていく
 
クロが浮いてこれば何とかなると思ったが気配すら感じず、


2ウキで釣っていたが程なくしてBウキへ変更する。
 
どんどん潮は早くなり、これでは隣のためにマキエしてるようなものだ。
 
しばらくして少し潮が緩くなったかと思ったら今度は私の所もアテ潮気味になったので、
 
なるべく遠投して釣ることにした。
 
時々は右流れになり、隣の陣地ギリギリまで流すとズバッとウキが入った。
 
「おらあああ!きたあ!」の威勢は最初だけで、お約束のように瀬ズレでゴリゴリぷちん。
 
その後もアタリ潮に苦しみながら偶の右流れに境界線まで流すとウキが消えた。
 
今度こそは!とクロを脅かさないようにヤリトリしてるとフッと軽くなりチモト切れだ。
 
「おいおいおい マジかよ 2.5号が切れるか あぁ〜ん」
 
クソったれと悔しがってる横で倉さんが一匹目!48cmあった
イメージ 2
こうやって見ると老けたね(笑)
 
全体としては潮上になる左手のみにマキエを入れ、少ないチャンスを待っていた。
 
忘れたころにスパッとウキが入りラインがバチバチと走った。
 
瀬には擦れているが何とか手前まで寄せてきてタモを手にとりニコニコしていた。
 
ところがタモを入れようとしたら針ハズレでバラシてしまった。
 
横から聞きたくもない声が聞こえる。
 
「 なあああ〜ん しようと あんた〜 まあああああた バラシたとおおお 」
 
脳内でハリス以外の何かがプチン切れる音がした。
 


〜 とほほ 〜
 この日の満潮は出航地付近で11時半だ。
 
潮は相変わらずアタリ潮中心でいつまで経っても釣りにならない。
 
今の調子では下げ潮に入っても下げの流れになることは無いかもしれないが、


一抹の期待をいだき早めのメシを喰っていた。
 
倉さんは頑張って釣っている
イメージ 7
数はともかくも40cmオーバーを3匹は釣っていた
 
うわあ!の声がし、海を見ると左沖からイルカが泳いできた。
 
あっちからフリッパーが泳いできた
イメージ 3
沖だから大丈夫かな?
 
ざっと見て数十頭はいるようだが、


かなり沖なのでコッチへ来なけりゃ大丈夫と思っていたら手前にもやってきた。
 
眼前でドボン!ドボン!
イメージ 4
マジですか・・・どうしろと
 
一番近くで視認したのは瀬から15mほどで、これにはビックリした。


沖でもドボン
イメージ 5
あっちこっちでドボン
 
こりゃあダメかもと思いながらしばらく休んでいるとイルカちゃんがUターンしてきた。


もうどうにでもしてちょうだい。
 
下げ潮に期待したが上げ潮の流れのまま納竿時間となりガッカリだ。
 
ここまで来て こんなんしか釣れなかった
イメージ 6
もう・・・泣きたい
 
今日は私にとって汚点の一日になったが、潮のせいにする!イルカのせいにする。


しかし、自己記録は更新したのだ!少ないアタリの中で5回連続のバラシをした。
 
どや!どや!どや!ひ〜ん。。。


釣りの間も思っていたが、帰港後にウー瀬の人達に釣果をお尋ねすると小さかったようだ。

水道も全くダメだったらしい。

イルカの影響かな。
 
倉さん・・・「 いやあ 厳しかったけど 面白かった また来ようね 」


若水・・・「 イルカはともかく 今度はちゃんと予約するからね 」


私はムカムカしていたが倉さんは喜んでくれたようだ


倉さん・・・「ところで アンタ 可哀そうやけん 一番デカイのやるね ひひひ 」


若水・・・「 ありがと・・・あのね 今日は倉さん お客さんだからさ 」


こう答えるのが精いっぱいだった。
 
おのれ〜見ておれ!今度はぐうの音も出ないほど・・・。


それはともかくとして、今秋に入ってから変と感じていた心の働きがナニか分かった。


今秋の波止でも磯でも全くと言っていいほど私は努力をしていない。


下手は下手なりに一生懸命しなければならないと思っている。

仕掛けを変え、ハリスを変え、バラシがあれば針を変え、これが釣果に結びつくと思っている。


ところが今秋の釣りは楽しむだけで小まめな事を全くしていないのだ。

こんなのは俺ではない!心を入れ替え一生懸命楽しむと誓った。
 
よし!帰ろう!今度はフラフープも忘れず持ってこよう。


イルカちゃんのために。
 

道糸・・・バリバス バーマックス磯1.75号セミサスペンド

道糸・・・バリバス トリビュート磯1.75号フロート

ハリス・・・バリバスハードトップ1.5号〜1.7号〜2.5号

配合餌・・・ヒロキュー グレゼロ

配合餌・・・ヒロキュー アドバンスグレ

ツケエ・・・ヒロキュー 生イキくんM

ツケエ・・・ヒロキュー 生イキくんグレ

ツケエ・・・オキアミ生



こんにちは。


11月23日は20日と同じ波止へ再挑戦です。


未知と大物の正体は?でございます。
 
 
〜 生きてますか? 〜


言い訳がましく何度も口するが今秋の伊万里湾のおチヌ様は不調だ。


どのくらい不調かと言えば、釣具店サイトの釣果コーナーでおチヌ様を目にすることは


昨年と比べごくごく稀なのだ。


そのためか何か分からないが、この頃から波止の五目釣りが楽しく思えるようになった。


それはそれで悪いことではないと思う。


さて、よっこらせと起きたのが4時だった。


釣具店でエサを買ってると或る人のことを思い出し「熟睡中ですか?」


メール送信したのが5時6分。


睡眠中の人間に「熟睡中ですか?」という問いかけも無いだろうが、


おそらく今日は既に竿を振っていると思う。


5時8分に返事があり「鍋串」と一言だけ書いてあった。


無口な人である。


む!暇釣り人さんは無事に釣りをしてるようだ。
 


〜 とり 〜
今回の釣り座は前回より更に波止先端に近いところとした。


ここに釣り座を構えるにはわけがあり、ここからだと港内に船を係留してないので


港内を釣ることが出来るからだ。


ちなみに鍋串港では船の係留場所から港内奥は釣り禁止となっている。


暇釣り人さんは私が20日に竿出しをした辺りに釣り座を構え、


そこは根があるようなのでイロイロな魚が居ついてるかもしれない。
 
まずは波止外向きに竿を出すと・・・ナニあれ?野鳥が私のウキ近くで泳いでいる。


するとウキに近寄ってきてジッとウキを見ている。
 
ナニを考えてるんだろう?
イメージ 1
一緒にアタリを見てる?

水面上に何か物体が居ると水中の魚にも多少のプレッシャーになるだろう。


「 アッチイケ しっしっしっ 」と声を出すと逃げていった。


やれやれと思ったのは束の間、再びウキに近寄ってきた。
 
釣りがしたいのかな?
イメージ 2
竿ならあるよ〜
 
一枚目と二枚目の画像を比較すれば分かるが、この時アタリが出ていた。


鳥が邪魔にはなるが何か面白く感じ、それに夢中になっているとウキは消えていた。


ウキが見えないなあ?どこに行ったのかな?


クルクルとハンドルを回すと一瞬重さを感じ「ウオッ!」と思ったが直ぐに針ハズレとなった。


チラッと横の暇釣り人さんを見るが気が付いてないようだ。


つかなくてもよいバラシ癖がついてるので、こんなのバレたら何と言われるか。


だからこの事は暇釣り人さんにはナイショである。


しかし釣れないなあ。
 


〜 時合は集中せねば 〜
本日の仕掛けはBMウキ2号でハリスは1.5号を一ヒロ半としている。


波止釣りとしてはハリスが太いが未知の大物対策をとっているからだ。

暇釣り人さんは上手にカワハギや小鯛をポンポン釣っていく。

波止表向きで目立ったアタリが無いので港内を釣ってみる
イメージ 5
けっこう水深あると思うんだけど
 
水深を計ると手前は浅いが船道は溝のようになっており、


ドンと落ち込んで18〜20mぐらいありそうだ。
 
底から50cmほどで始めたがアタリが出ないので10cmづつ浅くして


底から1mほどを釣っていた時におチヌ様のようなモゾモゾした


アタリからウキが消えた。


ここはひとつ慎重にゆっくり合わせるとし「ひと〜つ ふたあ〜つ みい〜っつ」あり?


道糸が走りだした。


「せええの うりゃ」とユックリ大きく合わせを入れると重みが伝わってくる。


若水・・・「きた きた きたよ ほらほら 」


暇釣り人さんに掛かったと声をかけ、


逸る気持ちを落ち着けてユックリと寄せてくるとおチヌ様のような魚影が見えた。


若水・・・「 チヌ チヌ チュぬ やっった 」


久々のおチヌ様に興奮し言葉が少し変になっている。
 
若水・・・「浮いてた 浮いてきた 浮いて・・・しろっぽい」


暇釣り人さん・・・「残念でした〜 黄色いね」
 
おチヌ様と思ったがキビレだった
イメージ 3
人間で言うと19歳と11か月ぐらいの39cm
 
まあ良いだろう!おチヌ様も居る可能性はある。


同じところに仕掛けを打ち込み、暇釣り人さんは小物しか釣ってないので揶揄いにいった。


なんだかんだ偉そうにベラマッチョかまして竿掛けの置き竿を時々見ていた。


そう簡単に釣れることは無いだろう?とベールはオープンにしていないが、


レバーは逆転するようにしている。


ガタガタと音がしたような気がして竿を見るとハンドルがクルクル逆転している。


「おわ〜 まて〜 待ってくだしゃい」


慌てて駆け寄り竿を立てるとズシリと重みが伝わってきた。


「 ヨシ! キタアアあああ! 」ハンドルを数度回すと


「ビョン あれ? 外れた」バラシだ。


がっかりしてると暇釣り人さんがやってきて喋り出した。


若水・・・「竿を立てただけで アワセを入れなかったの」


暇釣り人さん・・・「ちゃんと見てないから ベラベラ ベララベラららららあ 」
 
暇釣り人さんのベラマッチョは最高潮に達した時、


何気なくご自分のウキを見ると入っていた。

しかも道糸は走ってるようだった。


暇釣り人さん・・・「いかん ウキが無い いそげ〜 どどどどど」


ラインも走るが暇釣り人さんも走る。


竿を立てた瞬間グンと曲がった竿が伸びていた。


なあ〜に言ってやがんでい!人のこと言えねえじゃねえか!とゲラゲラ笑ってやった。


この時が時合だったようで、その後アタリらしいアタリは無くなった。


〜 ボケえ〜っと 〜


再び馬鹿話に花が咲き、二人でベラベラ話していた。


磯だと腰かけて釣ることは出来ないが波止なのでノンビリ腰かけていた。


再び波止の外向きに竿を出し、置き竿にしているが今度はオープンベイルにしていた。


アタリが無いので暇釣り人さんの方を向いて話している。


断っておくが話してるだけじゃなく、暇釣り人さんがどのような釣り方をしてるか?


観察もしている。


とは言え集中力は薄くなり、話に夢中になっていると「バチバチバチぃ」


ラインが走った。

慌てて竿を握り、今度はシッカリと合わせを入れると大きく竿は曲がった。

ノされ気味の竿に「ヤバイ」とラインを出そうとしたが間に合わずプチン。

集中力の無さと喰いの悪さにハリスを1.2号に下げていたのが切られた原因だ。

後述するが今回はおそらく青物だろうと思う。
 
本日の釣り終了と暇釣り人さんは帰っていった
イメージ 4
波止掃除は何時も完璧な人だ
 
 何の変哲もないファミリーフィッシングの波止に青物や

真鯛が付くのはちゃんとした理由があった。

秋から初冬にかけて鍋串港ではジャコ漁が最盛期を迎える。

船が港に戻ってくると、船道では海鳥がオコボレを拾っている。

網で獲ったイワシがポロポロと落ちおり、それを魚も知っているのだろう。

だがそれも12月半ばまでで、以降はナマコ漁の最盛期と共に魚は釣れなくなる。

夕方17時まで粘ったが目立ったアタリは出せず意気消沈で帰路についた。

しばらく前から口にする「心の働きの何かが違う」と思っていた。
 
酒蒸し用の小鯛
イメージ 6
小鯛だけど面白いのね これが
 
しかし、おチヌ様どうなってんだろう。

腕も問題だろうけど。
 

道糸・・・バリバス黒鯛スペシャル2号

ハリス・・・バリバスハードトップ1.2号〜1.5号

ウキ・・・BMウキ2号

ウキ・・・○○○チヌⅡ魔改造

配合餌・・・ヒロキュー俺のチヌ

配合餌・・・麦入りマル秘変なの

サシエ・・・ヒロキュー生イキくんM

サシエ・・・変なダンゴ
 
 




こんにちは。


うわ!もう12月後半だ!急げ!


で、ございます。


もともと書くことあんまりないけど。

 


〜 迷惑男 〜

当初の予定では11月20日に倉さんが希望する大瀬戸へ行く予定だったが場所が空い

 

ておらず、おまけに時化となったので波止へ向かった。

 

先日からヤラレッパナシの未知の大物を今日こそ仕留めてやる!と気力は充実している。

 

釣り場へ向かう未明にマーガレット号のハンドルを握ってると或る人のことを


思い出しメールを送ることにした。

 

最近は忙しいようで釣りにもいけず、きっとモヤモヤしながら寂しくしてるだろう。

 

送信した内容は「 どっか 行ってますか? 」で、4時48分のことだった。

 

起きてれば竿を出してる時間であろうし、熟睡あそばしていれば迷惑この上ないだろう。

 

返事は何時まで経っても来ず、海に落ちたのでは?と少し心配になってきた6時8分に

 

「 まだ熟睡中 」と返事を頂戴した。

 

よかった、よかった、暇釣り人さんは何事も無く熟睡されてるようだ。


これで安心して釣り場へ行けるが迷惑なオノコ若水である。

 


〜 フカセの天敵 〜

 

本日も同じ波止ではあるが、少し釣り座を先端よりに構えてみた。

 

相変わらずサゴシ狙いの人は多く、まだまだ釣れているようだ。

 

ンまあ〜人だらけ

イメージ 2
水深を計ると17〜18mはあるようで先端に行くに従って深くなっている
 

昨日までけっこな雨が降ったので適度な濁りもあり、おチヌ様狙いにはちょうど良いと

 

思っていたがさにあらず。

 

枯葉だ、枝だ、ワリバシ、ペットボトルと雨で海に流れ込んだ漂流物だらけ。

 

潮が動けば無くなるが、次の潮目がやってくると又もゴミだらけ。

 

当然だがサゴシ狙いの人達もゴミに苦労していた

イメージ 1
これは可愛い状態です
 

休み休みしか釣りにならず、正午までに小学生クラスのメイタが一尾釣れただけだった。

 
 

〜 なんなん? 〜

本日使うウキは某社の〇〇〇チヌⅡ1号だ。

 

手元には昔買った棒ウキや中古の棒ウキしかないので、

 

現代のウキを昨年買ったのだが、これが1号浮力の表示なのに


実際は1.4号ぐらいの浮力があるのだ。

 

おまけに塗装が甘いのか?使ってるうちに水を吸い浮力が減ってくるのだ。

 

メーカーに浮力を問い合わせると船係り釣りも対象としてるそうで、

 

その結果余浮力が大きいそうだ。

 

それならパッケージにそう書いておけと申し上げたておいたが


水を吸って浮力が変わるのは以前の問題だ。

 

頭にきたので捨ててしまおうかと思ったがビンボ財閥にそれはできず、


再塗装と少しだけ手を加え魔改造を施している。

 

スコーンとアタリがあったら小鯛ちゃん

イメージ 3
底から60cmで喰ってくる
 

未知も大物を釣りたいのだが、やはり本命はおチヌ様なのでウキ下を


底一杯にして釣っていくが小鯛のアタリしか出すことができない。

 
魚雷は元気だ!
イメージ 4
打ち込んだ途端に喰ってきたりする
 

アレコレ棚を変えて釣っていくが小鯛の連続で、塩焼きと酒蒸しにために数匹キープ。

 

小鯛の平均サイズ

イメージ 5
けっこう面白い
 

そうこうしてるとウキがズバッと消え道糸が走った!これはと思ったが足の裏サイズのクロ。

 

この波止でクロが釣れるのは珍しい

イメージ 6
この辺りは海底の状態が違うのかも?
 

納竿予定の17時となり「 今日もダメなのか 」あきらめかけた時に


竿を引っ手繰られるようなアタリが出た。

 

引っ手繰られた次はなぜか手前にドンドン突っ走ってきて動かなくなった。

 

あれ?なんで?なにが起きたの?

イメージ 7
どうやら波止近くに根?があるようだ
 

糸を緩めたり、張ったりして20分ほど待ったがとうとう出てくることはなかった。

 

引っ張り糸を切ると道糸がザラザラになっており、ひょっとしたら青物かもしれない。

 

おそらく足元の根?で道糸はアヤトリみたいになったんだろう。

 

この波止でネリゴを釣ってるのを今年は何度か見ており、ネリゴと言っても50cmぐらいの良型だ。

 

腕が悪いのか?チヌ竿1号では難しいのか?今日もダメだったと帰路につくが、

 

段々とムカついてきたので3日後の23日再挑戦すると心に誓っていた。

 


道糸・・・バリバス黒鯛スペシャル2号

ハリス・・・バリバスハードトップ1号〜1.2号

ウキ・・・BMウキ2号

ウキ・・・○○○チヌⅡ魔改造

配合餌・・・ヒロキュー俺のチヌ

配合餌・・・麦入りマル秘変なの

サシエ・・・ヒロキュー生イキくんM

サシエ・・・変なダンゴ



全8ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8]

[ 次のページ ]


.
若水
若水
男性 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
友だち(17)
  • ヘッピリファイター
  • こさっち
  • 川太郎
  • ばんた
  • 88!
  • ヨッシー
友だち一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Yahoo!からのお知らせ

検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事