|
こんにちは。 またまた更新が停滞しました。
では、お盆の釣行でございます。
今年は休みも多かったのですが、3日しか釣りに行けませんでした。
まず11日は熊本県の杖立川で午前を過ごし、午後から日田市の三隈川で大鮎狙いです。
〜杖立川の鮎釣り〜
球磨川釣行の話はありましたが、水況や天気予報から延期。
結果から言うと球磨川で釣りは出来たので少々残念ではある。
この日、K閑さんから往路の車中で連絡があった。
K閑さん・・・「どこ行きようと?矢部?日田?」
若水・・・「杖立に向かってますよ 小さいけど数は出てるので」
K閑さん・・・「まだ鳥栖ジャンクションの手前やけん 先に行っといて」
小声の若水・・・「K閑さんの運転やったら俺に直ぐ追いつくと思うけど」
サービスエリアで電話を済ませ、しばらく高速を走っていると後方から
見たことあるような車がマーガレット号を追い抜いていった。
しゅう〜ん。
追いつくどころか日田インターの手前で追い抜かれてしまった。
大倉釣具さんへ着くとK閑さんは私の到着を今か、今かと待っていた。
のりさん達もおり、やはり杖立川へ行くそうだ。
囮水槽の中に囮は少なく、急いで囮を買うとのりさん達は未だ囮を買ってないという。
ありゃりゃ、悪いことをしたと思っていたが、私は温泉街に行かないので勘弁してくれ。
杖立川で竿を出すK閑さん
寒そう〜
杖立川が掛かってると言っても、この頃は杖立温泉街が一番良く、
他のポイントはオマケみたいなものだ。
私の作戦は杖立川で囮取りを兼ねて小鮎と遊び、午後からは三隈川で大物狙いだ。
ポイントとしたのは下城小学校の裏
このポイントでこの時期に良い思いをしたことがない(笑)
小さいハミ跡は薄く見えるが、新しく大きなハミ跡は見えず。
ハミ跡どおりチビしか掛からず、今朝の雨で水温が低いためか追いもよくない。
陽が昇るにつれ、鮎の姿は見えだしたが手前ではミニマム
う〜ん・・・困った
水が冷たいのを辛抱して私は川の真ん中に立ち込むことにした。
左岸よりの筋を流すと少しだけ良型
意外と押しも強いので何度も水没し、そのたびに「ぎゃ〜冷てえ」
分かっていたことだが型は出ないので予定通り午後からは三隈川へ移動する。
ここまでチビ中心に15匹だ
囮としては十分
さて、三隈川で大物釣るぞ!おう!
〜やっぱし夕マヅメ〜
釣り場としたのは土用隠れの定番ポイント、合流点の小淵橋右岸だ。
橋下にて休憩されてる方がいるので、近づくと山国川名人会のSさん。
盛夏のころはSさんの定番ポイントだ。
Sさんと交代に入川したのが15時
15時40分に囮交換成功
囮が変わると時合がきたか、ドキューン!バキューン!と目印がぶっ飛びだした。
水深は私の胸から首ぐらいまである瀬尻のポイントで、
流速は知れたもんだが押しはそれなりにある。
おっと!型がいいじゃない
色も良くなってきた
掛かり鮎のサイズからすれば細仕掛けなので回転を上げられないが、
この瀬尻ポイントで私が釣る時は手尻を竿より50〜70cmは長く出すので
太仕掛けでも同じだろう。
今時こんな仕掛けで釣る人も珍しいが、ここでは深トロから瀬尻にかけて、
ゆっくり広く泳がせると数が出るからだ。
ドン!
29cmぐらいも混じった
出し掛かりも二度あり、一度は掛かって直ぐに私目掛けて体当たりしてきた。
とにかく上下左右どこへでも目印はぶっ飛んでいくので楽しい時間だった。
K閑さん
この構図は毎年撮ってるような気がする
日没19時ギリギリまで竿を出し、尺をと期待したが慌てるほどの良型は出なかった。
あ〜納竿時間だ〜もっと釣りたいよう
ここから見る夕日は美しく、毎年ここで撮影している。
この頃、三隈川は厳しいと言われていたが夕マヅメに17〜18匹だったと記憶している
あ〜楽しかった
杖立川と合わせて30匹超の釣果には上々の一日となり、これならば水温が下がれば三隈川も
掛かり出すと思っていた。
ところが段々と下火になり、鮎は見えるが追わない日が続く不思議状況が続いた。
いったいなんだっただろうか?
それはともかく一番楽しい季節になってきた。
了
天井糸・・・M社 [VARIVAS]エクセラ鮎天井糸 [フロロ]0.8号〜1号
水中糸・・・H社 乱スペシャル0.08号〜0.1号
水中糸・・・M社 [VARIVAS]エクセラ鮎 水中糸 [ナイロン]0.3号
水中糸・・・M社 [VARIVAS]エクセラ鮎ハイブリッドメタマックスEXパワー0.15号〜0.2号
四本イカリ・・・GRAN ASTEA TYPE-3 7.5号〜8.5号
|
2017年の釣行記
[ リスト | 詳細 ]
|
こんにちは。
8月に入り、これから大鮎本番とわくわくしてると週末は台風の影響が大。
土曜日の時点で日田は無理?風で竿が折れるよ〜との情報。
ならば風裏が多い八女市の矢部川へ行きました。
〜 風 〜
予報によると台風が最接近するのは日曜夜半から月曜午前にかけて。
とりあえず、行ってみてダメだったら・・・しゃ〜ない。
立石さんに到着するとオバチャンが渋い顔をしている。
なんと!こんな日なのに10人ぐらいお客が来て囮が売り切れなのだ。
もともと仕入れも少なかったそうだが、それにしても台風接近中のこんな日に来る
ツワモノがいるとは。
立石さんに「こんな日に来るなんて馬〇野郎じゃねえの?」と私が
言うとゲラゲラ笑っていた。
なんか変なこと言ったかな?まあ気にしないでおこう。
偶には木下さんで囮を買って・・・その前に風の状況を見ることにした。
星野川から矢部川までぐるりと周れば、風の影響が少ないところがあった。
その昔、鮎きちパパさんと初めて一緒に竿を出した思い出のポイントだ。
G社テスターのT村さん
小さいよ〜だって
風が当たる瀬で竿を出す人がおり「ここにもバ〇が居る」と思い喜びながら
近寄るとG社テスターのT村さん!素早く立ち去ろうとしたが見つかった。
「こんな日に竿を出す?あんたも〇鹿?」
同列に思われるのが嫌だから素早く立ち去ろうとしたのである。
上流から下流を見て回り、再び立石さんの前を通ると見たことある人が居た。
バ〇だ!こいつも〇カだ〜!こんな日に竿を出そうと思ってるようだ。
私は電話をかけ「釣りですか?台風の日に」このようにお尋ねする。
〇〇さん・・・「うん、けどね〜立石さんに囮が無いって」
若水・・・「実はすぐ横におる(笑)。 さっき囮が無いって言われたの 木下さん行く?」
〇〇さん・・・「行こ 行こ」
おバカな二人は木下釣り具さんへ囮を買いに向かった。
〜良い鮎が掛かる〜
選んだ釣り場は北東風に強く、うまくすれば一日できるだろう。
このポイントの入川口は右岸しかないと思っていたが、左岸からも入れるそうだ。
掛かってますか?
時おり吹く強い風で釣りづらいが、釣りができるだけ幸せなと思おう。
私は入川口のポイントに入ったが、当然のように反応は無い。
こんな釣り易いところは昨日入ったであろう人が全部抜いているだろう。
ちょっと上へ行くとポツポツと掛かり出す
ふむふむ
風は強いが掛かればヤル気にもなってくる。
ドキューン!の連発と言いたいところだが簡単には釣れず、仕掛けを変え、
釣り方を変えて偶に掛かるぐらい。
これ見える?こんなチビも掛かった
自分の倍はあろうかという囮に体当たり!
段々と風は強くなるが腹が減っては〜と、昼飯を喰ってると変な人が登場。
ど〜も、このお方は私やパパさんとそりが合わない自称名人さん。
うふ。
当然だが同じところを釣っているとアタリは遠くなり、
場所を変えたいが風の影響を考えると他は見込めず。
パパさんの本日最大釣果・・・さすがだ
28cm超だったと記憶している
夕方ゴールデンタイムを迎えたが、暴風となり断念することにした。
私には大物は出なかったが27cm超が出たのでヨシとしよう
ブリっとしてますな
久々のパパさんとの釣りで、いろいろ学ぶ事も多くあり短い時間だが良い一日だった。
本日のベストスリー
数はチョ〜チビ入れて15匹
時間も短く、二人では狭いポイントなので悪くはないだろう。
帰路はいつもどおりコンビニで女房のお土産を調達。
もちろん久留米ドッグね。
あ!魚を焼くの下手と噂の私だが今日は真剣に焼いてみた!
どや!ガステーブルのグリルで焼いたんだぞ〜これを芸術と言わずしてなんと言う
今日一番疲れたのは鮎焼くことでした。
了
天井糸・・・M社 [VARIVAS]エクセラ鮎天井糸 [フロロ]0.8号〜1号
水中糸・・・H社 乱スペシャル0.08号〜0.1号〜0.15号
針・・・M社 [GRAN]アステア タイプ2 8号 4本イカリ
針・・・M社 [GRAN]アステア タイプ3 8号〜9号 4本イカリ
|
|
こんにちは。
この日は三隈下流部への取材釣行です。
最も歴史ある釣り雑誌社のつり人社さんからのご依頼です。
それも本誌である月間つり人に載せていただけるそうでビビりました。
私がつり人社さん出版の本に出会ったのは二十歳のころだったと思います。
ポンコツ車を手に入れた私は渓流釣りの行動範囲が広くなり、
あの川、この川と未だ見ぬ渓へ思いを巡らせてるころでした。
本屋さんで別冊本の「渓流」が目に留まり、何気なく目を通して驚きました。
私の釣りとは全く違う世界にあこがれを抱きました。
それが元となり、後年になりますが沢登り教室でロープ・ザイルワークの教えを乞いました。
今思えばかなり危険なこともしてました。
執筆陣も素晴らしい人達が大勢おり、活字好きの私には読み甲斐のある本でした。
だもんでぇ、今回の取材依頼はビビりました
〜必ず釣ってやる〜
三隈川では7月5〜6日に支流の花月川が氾濫し、
花月川が合流する三隈川下流部の小谷口地区から入江地区にかけて大増水。
さらに下流で合流する大肥川は氾濫し、流域では未曽有の大災害となり
福岡と大分県境の夜明けダム管理所は損壊した。
三隈川下流部の鮎は流されてしまったのでは?その心配をよそに
この小谷口から入江は7月15日ごろから掛かり出した。
実際の釣果を見せられ、我が目でも確かめる機会ができたのが7月30日。
この頃は自分の釣りを全く行ず、球磨川釣行も計画倒れが続いて
かなりの欲求不満状態であった。
この日、条件が限られる取材釣行だが反対にヤル気満々となっていた。
土用隠れのハイシーズンに厳しいのは容易に予想できるが
「必ず掛けてみせる! 三隈川下流部にも鮎は居るのだ! 釣れるのだ」
この一念が強かった。
〜困った人だ〜
準備万端、意気揚々とマーガレット号に道具を積み込んでいると電話。。。
お地蔵さん・・・「明日 行く?連れていって」
若水・・・「そりゃかまわんけどポイントは俺の好みだけで決めるよ」
お地蔵さん・・・「それでもヨカばい」
若水・・・「無理・苦手・危ない・そんな言葉は無視するよ」
お地蔵さん・・・「俺をどっか適当に降ろしてもろて、アンタは好きな所に行ってもらって」
若水・・・「あのね そんなこと出来るわけないやろ・・・」
このお方、この1年で急にお歳を召されたようで、時々シャレにならないことを言う。
一人で釣りに行くことを家族から禁止されている事実を理解してないように思う。
困った爺さんだよ!ったく。
早朝の大倉さんで囮を仕入れ、のりさんと打ち合わせを後に各釣り場を見て回った。
まつおさんスタッフのZさん
ポツポツ掛けている
あちこち見て回って、結局は当初の予定どおり小谷口へ入いることにした。
〜暑くてたまらん〜
近年は竿出しする機会が無い小谷口だが、好きなポイントの一つだ。
氾濫した花月川は濁りが続き、本流三隈川へ入ってくる。
一匹目は痩せていた
少し心配になった
過去に良い釣りは何度もしているし、尺鮎も数匹掛けた記憶がある。
遠ざかった理由は多々あるが、無意識下に10年前の9月の出来事が原因かもしれない。
まぁそれはさて置き、暑くなる前が勝負と思い急いで竿出しをする。
未公開 若水画像①
流れの中は疲れる
掛かり出せばサイズはバラバラだが良い鮎が見えだしたのでホッと一安心。
掛かるんだけど〜
針合わせが難しかった
厳しいというか、なんというか、あまりの暑さに参ってしまった。
この日の日田市の最高気温は38.3度もあり、水もぬるま湯のように感じた。
お地蔵さん
ナニやってんのかな?
お地蔵さんと言えば、昨日の約束ではポイントが何処であろうと文句は口にしない
約束であったが、朝一発目から「アソコはきつい そこは嫌」と、
ご意見をタラタラとお告きあそばしやがる・・・誰か・・・どうにかしてくれ。
未公開 若水画像②
掛かりました!
未公開 若水画像③
振り子ってます
若水画像④
無事取り込みました
良型鮎はよせで取り込める状況ならば、それが確実な取り込み方で異論はないだろう。
ところが近年は面倒くさくて、ブッコ抜いてばっかりだ。
今期に限って言うと、28cm超の囮に29.5cmの鮎を荒瀬の瀬肩から抜いている。
こりゃあ〜そのうち竿を折るな。
半渓さん
半渓さんもブッコ抜き!やってた 11時には暑さでエネルギー切れで早めの昼飯&長い休憩。
朝の釣果
状況からすれば、上出来だ
「たら れば」は無いが、一日フルに釣りをする体力があれば、
この日は40匹ぐらい数を伸ばせたかもしれない。
〜なんとかなって一安心〜
私にとっては良い状況だった?と言うよりも今日の気合いの入りは半端ではなかった。
あっちゃこっちゃ
あ〜忙しい
本日は釣りと違う難しさも痛感した。
私と半渓さんがカメラを手にしたが、撮影というのは難しいとつくづく思った。
暑さで頭がヤラレてたせいもあるが、良い絵が撮れてなかった。
本日の釣果
しかたがないことであるが、遠方の釣友からは「今年の日田の鮎釣りは終了?」などの声を
聞き、「それは一部の話で全体では問題無し!」ということを証明したかった。
そして今回の取材釣行のテーマは「日田の鮎は水害に負けず元気です」にある。
短時間だがこれほど必死釣ることは滅多になく、私にとって好い日になった。
TDK、その他いろいろでゴチンと!
ところでお地蔵さんの釣果?それはナイショである。
了
水中糸・・・M社 エクセラ鮎ハイブリッドメタマックスEXパワー0.2号〜0.3号
四本イカリ GRAN ASTEA TYPE-3 8.5号
三本イカリ GRAN ASTEA TYPE-3 9号 |
|
こんにちは。 この日は所属クラブ博多河童の大会です。 6月度の例会はわたくし若水が優勝。 大会でも優勝といきたいもの・・・だだだだだあ!
もう9月です。
明日からは連続投稿いたします。
ちゃん。
〜集合〜
張り切るお地蔵さん。 「迎えに来てね」と甘える恐怖のあだっちゃん。 送迎に忙しい会長ハマちゃん。 わたくし若水は前日夕まで進行表とルールブックを作成していたが色々と手違いがあった。 早朝に釣具のまつおさんに集合し、会長挨拶の後、ルール説明となったが 会長ハマちゃんは私が作ってきたルールブックは要らないという。 そのくらい分かってるぜ!の返事が返ってくるかと思えば、 会長ハマちゃん・・・「おまえ これ 字が小さくて見えん・・・」 来年からは大きな字でプリントしとくか。。。 さて、囮を持って突撃!としてたらナニかが足りないような気がする。 なんだろう?誰かが居ないような?はてさて? 誰かかが言った・・・「満ちゃんが居ない?来てない?夕べから日田に居るはずだけど」 急ぎ電話すると「二度寝しましたああ!今、まつおさんに向かってます」の返事。 大会メンバー表も作ってるのに役にたってないのである。 今回よくよく分かったことは、私含めてみんな仲良く高齢化社会。
オ〜イェ〜い。
ところで、どちて満ちゃんは二度寝したのかな? 車の中に酒瓶が転がってないか調べる必要がある。
〜釣るぞ?〜 競技範囲は三隈川上流部のみ。 三隈川下流で掛かってる話は聞いているが、混雑が予想されるからだ。 さて、どこで竿を出そうか?希望するポイントはあるが、車一台に4人のオッサンが 乗ってるので私の意見は無視された。 釣り場としたのはナンと激戦区の金波荘前であり、最近は良い話を聞いたことがない。 中洲を見ると一人のオッサンがカシ針を回収しており、よくよく見るとH田さんだ。 今日は大会というのにノンビリしている ウナギが釣れたそうだ!これは私が取り上げた!美味かった!
さて、みなさんが入ったところで私も空いたポイントで始めるとする。 養殖との差がすごい 一匹目だ!期待できるかも?
数匹釣って、数匹バラシたので気分転換に上流の荒瀬へ移動する。 と、言えば逃げ口上に聞こえるが、良いポイントにはH田さんとソエちゃんが入ってるので 起死回生を狙っての移動だ。 肋骨骨折加療中のK閑さん 痛い、痛い、と唸りながら抜いている
荒瀬に入ったが全く反応が無い!こりゃあダメかと右手に目を向けると 川の重戦車さんとA広さんが竿出し。 お二人が竿を出すポイントは「鮎の壺」の名称で呼んでいた好ポイント。 しかし残念なことに繰り返す大雨で川相が変り、砂で浅くなってしまった。 遠くの対岸には日田祇園の山鉾が見える 毎年のようにここから見ている
私の竿に全く反応は無く、下流へ戻って無理やり割り込むことにした。
状況は悪くないのに、この荒瀬で出ないのが不思議だ。 割り込むなど言語道断であるが、今日は仲間しか居ないので出来ることだ。 みんなテケトウに楽しんでいる テケトウにね
川のど真ん中からH田さんが連発していた左岸目掛けて数匹掛け、
このまま釣れば追加も期待できたが肋骨骨折のK閑さんのポイントの真横である。
あまり長く釣ってると迷惑極まりないのでソコソコで移動する。 気が付けば時間となり、優勝は地元日田のH田さんだ。 H田さんは漁協の理事でもあり、昔はほとんど釣りをすることは無かった。 仲良くなったころから段々と釣りが好きになり、自宅前の縄張りでは網入れが
むずかしくなってきた。 釣りをすれば釣り人の友人も増え、そこで網入れをするのはマズイということだ。
この金波荘は友釣り専用区ではないが、そういったわけで網入れを始めるのは
お盆以降が定例となっている。 私は二位でも無ければ三位でもなく、何位やったかな?忘れた。 優勝以外が何位であろうとも同じ順位としか私は思っていないからだ。 かっこいいこと言ったけど、しょもない釣果の一日。 しかし、会員の皆さんに事故、怪我、トラブルなく運営できたのでホッとした一日だった。
〜次からがんばるぞ〜
しかし・・・今日は疲れた。
年々と会運営の仕事が増えてくる。
仲間への各河川の状況やポイントアドバイスなど、
とにかく仕事が多くなり自分の釣りをする機会が減っている。
来週から誰にも囚われることなく少しは自分の釣りがしたい。 と思っていあたら、ある依頼を賜った。 うわ!と眉間にシワがよりはしたが、自分の釣りを真剣にやれると気合いが入った。 土用隠れの厳しい条件下で俺様の腕の見せ所である。 あれ?そう言えばお地蔵さんは何処に行ったのかな? まあ、いいか。 了
天井糸・・・M社 [VARIVAS]エクセラ鮎天井糸 [フロロ]0.8号〜1号
水中糸・・・M社 [VARIVAS]エクセラ鮎 水中糸 [ナイロン]0.4号〜0.6号
水中糸・・・H社 乱スペシャル0.08号〜0.1号
針・・・M社 [GRAN]アステア タイプ2 7号〜7.5号〜8号 4本イカリ
針・・・M社 [GRAN]アステア タイプ3 7.5号〜8号 4本イカリ
|
|
こんにちは。 7月17日は日田市の三隈川へ少し遊びにいきました。 午前にある所へ立ち寄ってから釣り場です。
〜なんたることだ〜
せっかくのお休みに家でジッとするのは勿体ない。 当然のように釣り場へ向かうが、その前に朝倉と日田市の花月川沿いの被災地を伺った。 私は朝倉にも花月川沿いにも友人知人がおり、被災の憂き目にあってしまった。 平成24年7月九州北部豪雨の復旧工事も道半ばであったが、追い打ちをかけるような 今回の豪雨被害に愕然としてしまった。 所詮は部外者の私が被災地を見るべきではなかった。 なにか事が起きた時に私は口にする言葉がある。 「神や仏は天にも地にもいない」 神仏が天地に存在するのであれば、人間を導き助けることはあっても 苦しめ罰を与えることは無い。 ましてやこのような惨劇を起こしたりしないのだ。 神仏がいるとすれば、それは自身の心の中だけであろう。
〜いつも元気に竿を出そう〜 すっかり意気消沈し、囮を買ったがヤル気が失せてしまった。 気が付けば陽は上り切り、強い日差しには大量の汗が流れ、 眼前の水面は陽の光を反射しギラギラと光っている。 私は魚が釣れなくとも、竿が折れようとも「心が折れる」なぞデリケートな心は 持ち合わせていない。 いつも「下手は下手なり、なんとしてでも釣ってみせる」と思っている。 ところが今日はダメだ。 こんな気持ちで囮を流しても鮎が掛かるはずがない。 案の定、囮一号はすぐに弱らせてしまい、囮二号を見ると私の心情が伝染したか
ヨロヨロしている。 こりゃあ釣りにならねえ・・・川岸でぼんやりしてると一人の釣り人が上がってきた。
ずい分昔にお会いしたことがあるNさんで、一時期は球磨川のガイドもされていた名手だ。
釣果を見せてもらうと良型ばかり20尾以上掛けていた。 ありがたくも囮を一匹分けていただき、夕マヅメまで昼寝をしてゴロゴロしていた。 そろそろ掛かる時間帯かな?と、なにげなく上流へ目を向けると釣友が竿をだしていた。 厳しかったようです けど、足を使いけっこう掛けていたそうな
よしっ!気合いを入れなおして荒瀬はやめて・・・瀬尻に入る。 風が強く荒瀬ではオモリが使いづらいから瀬尻である。 ドキューンと連発 サイズはたいしたことねえけど
瀬尻と言っても立派な瀬であり、天然囮を使ってもノーマル仕掛けでは 入れ辛いポイントだ。 右岸よりの波立ちが好いところを釣る 私が好きなポイントの一つ
デカ鮎が掛かるわけでなく、入れ掛かりでもないが、吹っ飛ぶ目印に気持ちが晴れてくる。 小休止と一旦川から上がると下流で釣る二人組の方が「掛からない」と苦戦され困っていた。 余計なお世話と思いながら、このポイントの特性をお教えすると掛かり出し、 手を大きく振り頭を下げてこられる。 気持ちはますます晴れ、これからが本番ゴールデンタイムだ。 大岩で形成される瀬 囮が上手く入ればドキューン
強風には鮎を抜きづらく、一尾、一尾、引き寄せるのがもどかしい。 もっと大きいのが欲しいなあ 掛かり出せば欲も出てくる
気が付けば日没19時となり、三隈川には遊船が浮かんでいる。 まだ釣りたいが日没なので終了とし、十匹超の鮎を手に出来た。 いつか借り切って船上で宴会したい 鵜飼も見てみたい
さあて、気を取り直し週末のクラブの大会に向けて英気を養おう。
それはいいが、今年の三隈川の水はナニかがおかしいような気がする。
いろいろと。 若水 拝
天井糸・・・M社 [VARIVAS]エクセラ鮎天井糸 [フロロ]0.8号
水中糸・・・M社 [VARIVAS]エクセラ鮎 水中糸 [ナイロン]0.3号〜0.4号
針・・・M社 [GRAN]アステア タイプ2 7号〜7.5号 4本イカリ
|


