2018年の釣行記

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こんにちは。


以前に首を痛めていると記したが、実は6月半ばに頸椎狭窄症と診断されていた。


首から指先まで痛みと痺れがあり、2週間ほど満足に睡眠もとれず、


一時は通常歩行すら困難で机上の仕事さえままならなかった。


6月〜7月は朝練釣行も出来ず、そうなれば釣果も激減し、


釣行記を書く気力はなく7月一杯は竿を出す気にもなれなかった。


それでもお地蔵さんを連れていかなければならないので釣りには行ったが


3時間も川に入れば限界がきていた。


治療とリハビリの甲斐あって徐々に回復し、8月に入ってからは


4時間→長い休憩→3時間ぐらいなら大丈夫だ。


しかし今までと同じペースの竿出しは負担が大きいので、


1時間単位で集中して竿を出している。


こんなかんじ(1時間集中→30分ボケ〜っと→1時間集中)です。


さて、長い前置きのあとは最近の釣果を報告しておく。



〜友釣りには囮が必要〜


お盆16日以降は上記の理由で8月19日と26日しか竿を出してないが


両日とも堅調だった。


19日は9時と遅い竿出しになったのだが、それには訳がある。


囮が手に入らなかったのだ。


いつもどおり大倉釣具へ囮を買いに行くとおあかちゃんこと大倉釣具看板娘


「囮が売れてしまって少ないので他のお客さんが優先 


若水さんはお父さんが囮を持ってくるまで待っててね ひひひ」


このようにお告きあそばす。

 

ねえねえ 囮ちょうだい ちょうだい

イメージ 1
ひどい差別であるが、ここはグッと辛抱し他のお客さんに手を振って送り出す

断っておくが私は大倉釣具の番頭ではない。
 

おはよう!のりさんが来店され、簡単な情報交換をしていると大倉釣具看板娘


「 こんなで 若水さんは後回しなの 」ニコニコしながら話している。

 

なにが楽しいのか分からないが、これも老人介護と思うことにする。


しばらくして大倉のお父さんが囮を満載し帰ってこられ、


待ってくれたご褒美にと売れ残りのポンコツ囮をサービスで一尾もらった。


こんなもんもらっても仕方がないが、これも老人介護と思うことにする。


朝から良い事をしたと思う。
 


〜 トーナメンターK氏 〜


目当てのポイントはすでに人が入っており、第二候補の釣り場へ入った。


数匹掛けた後に全体の状況を把握するため川をウロウロしていると


九州を代表するトーナメンターのKさんと百万馬力を誇る川の重戦車さんがやってきた。

 
一匹目!今の状況では養殖囮を天然に変えるまでがイロイロ大変だ
イメージ 2
あたりまえだが掛け続けないと友釣りは難しくなる
 

午後からは半渓さんも参戦し、前述したとおり私は集中とボケーっとを


繰り返しなが釣っていく。

 

特大サイズは出ず28cmどまり

イメージ 3
しかし渇水にしては見目好い鮎が掛かるのがうれしい
 

Kさんの釣りを時々見ていたが、さすがに目を見張る釣りをしている。

ちょっとしたことで学ぶところも多くあり良い日だった。
 

私の釣り方ではゼロオバセ気味に泳がせると好かった

イメージ 4
さわぐほど大した型じゃないが目印はぶっ飛びで楽しい
 

日没ギリギリまで竿を出し、納竿するころには石が見えなくなってきた。


やはり夕マヅメが良いようだ。

 


〜精神力だっ〜


爆釣はないものの7月までのうっ憤を晴らすかのように8月に入ってからは好調だ。


ちかいうちにコケると思うがそれもまた釣りのうち。

 

おしくも30匹には届かなかったが現況では大漁だ

イメージ 5
10匹も釣れば引き船はおかわりだ
 

私の主戦場である大分県日田市の三隈川と福岡県矢部川では、


ながく続く高温渇水に鮎は居れど厳しい状態。


こんな時の一番の対策は気合いと根性と思っている。


今の世では好まれない精神論である。


そして通常とは異なる川見と週末ともなれば人も多いので運も必要だ。


俺様は「運」が70%ぐらいだけど・・・うふふ。


釣果は好くなくとも考えうる限り最大の努力したのであれば


明日へ繋がる大きな力になると思う。


少しずつ体調が回復してきた今はなによりも竿を出せるのが嬉しく楽しい。

 

どんなもんだい!クーラーでの集合画像

イメージ 6
タモの中で集合を写したいけど脱走しそうなのね
 

好いポイントを見つけたので秘密にしておこう。

 

ポイントを秘するのは好むことではないが、今週お休みだったお地蔵さん


御あつらえ向きのポイントだからだ。

 

手を引いて、引き船持ってあげて、竿も持ってあげればポイントまで行けるだろう。

 

と、思っていたが翌週のお地蔵さんは流されていた。


おまけに石が泥を被っていた。

 

その話はまた今度ということで。

 


天上糸 :エクセラ鮎 天上糸フロロカーボン1.2号
 
水中糸 :エクセラ鮎 スーパーメタル0.15
 
ハナカン:エクセラ鮎 ナチュラルハナカン パープル 7
 
中ハリス:エクセラ鮎 鼻カン回り糸 ナイロン 1.2

 ハリハリス:エクセラ鮎 ウルトラマジックハリス フロロカーボン1.5号

 ハリハリス:エクセラ鮎 カットハリス ナイロン2

こんちは。


またもブログは停滞中・・・いろいろ迷走しております。


なにを迷走しているかと言えば、それはナイショなのであります。


一言申しますと「俺も歳をとった」になるでしょう。
 
梅雨明け後は渇水土用隠れとなり、厳しい状況がつづきますが良い場所に中れば


何となく掛かります。


7月に開催された釣具の松尾さんの大会は20位前後と定位置を確保。
イメージ 1


同7月のどうにもなりゃしねえ所属クラブの大会では・・撃チン(笑)。
イメージ 2
言い訳はあるのである。


運営サイドは大変なのであるからなのである。


あ〜〜〜〜わけわかんね〜「俺も歳をとった」のである。


8月に入ってから杖立川に行ったり、日田に行ったり。


球磨川での強化合宿は厳しい条件なのでトンズラしたり。


矢部川も厳しいのでトンズラこいてます。


けど、こっそり菊池川水系の○○川に行ったりして。


でもって、ひっそり矢部川にも行ったりして。
 
渇水高水温に厳しい条件ですが各河川


(球磨川、一ツ瀬川、大野川、五ヶ瀬川、三隈川、菊池川、厳木川、玉島川)

実力者は掛けるし、ポイント次第でも掛かっています。


私のような非実力者でもツキがあれば掛かってます。

涼しげなお名前の氷の川も良かったりして(笑)。

水が無い矢部川も掛かったりして。

鮎が固まってる?のかな。
イメージ 3

イメージ 4
毎年のように渇水のころは場所に恵まれ、釣果に恵まれるという不思議な現象。

お盆は短時間釣行なのに数も型も出て好調。
イメージ 5

ポイントと囮缶が遠いので引き船をダブル引きしたり
イメージ 6
イメージ 7













ナンか掛かるのでラッキー!

イメージ 8
イメージ 9













あれ?なんか一つ画像が多いなあ?ナイショじゃないけどナイショの釣果。

釣りに行ってないふりして行ってたりして。

これを入れたらお盆だけで三桁近いかも?

ひょっとして俺様は上手いのかもしれない(笑)。
イメージ 11

どりゃ〜!と、ぶち抜きすぎて腕がワナワナとか。

なんだか幸せな疲れ。

渇水高水温の川で24cm〜27cm超をこれだけ掛けたら満足!充実!幸せです。

イメージ 10

口悪いし、性格悪いし、姿勢も悪い俺様はいいことなんて一つもしてないのに不思議やね。



お地蔵さんも無事に74歳をむかえ、元気に釣りをしています。
イメージ 12

そういえば本日からS社ジャパンカップ全国が開かれております。


集中して二名の方を応援しております。


さて、夏が過ぎ去る前に楽しもうぜ。


俺も頑張るぞ!おう!おう!おう!

若水 拝

こんにちは。


6月10日は画像データが三つしかありません。

カメラが誤作動おこし、ぶっ飛んだようです。

 

なんでやろ?カメラも焼酎の呑み過ぎで記憶がぶっ飛んだかな?



〜俺様の竿を探せ〜
 

沈(ちん・転覆 カヌー用語)した私の竿を探すために日田市の友人が

 

捜索隊を結成した。

 

隊長はH田さん、副隊長は私、陸上部隊はお地蔵さんにギャラリー1名。

 

用意したものは気合と根性とウェットスーツに水中メガネ。

 

ところが結隊式の三分後「今日は寒いし濁ってるので止めよう」となりました。。。

 

この日は一山超えた山国川の解禁日であり、ご当地をホームにする友人とベラマッチョを

 

楽しみたいと思っていたがこんなわけで行けずに申し訳ない。

 

春先の土砂崩れによる濁りも心配されたが、順調に掛かったらしい。

 

〜前日好調のポイントは翌日は不調〜
 

そんなわけで久々に三隈川の金波荘に入ったが、陽はあたらず時々小雨は寒い。

 

このポイントの常連さんたちも追いが悪いと苦戦してるようだ。

 

若手のS石くん(20歳台)は元気に入っている。


私は冷たい水に入る気が起きなかったが、S石くんがポツポツ掛けてるので


少しだけ入ってみることに。


トロ場で遊ぶS石くん
イメージ 1
午後から瀬ではまったく掛からなかった

彼が流した後でも大石周りで偶に掛かるが、


一つのポイントで囮をグルグル回してのことだ。


背掛かりなので群れ鮎というわけじゃなさそうだが、いかんせん時間がかかりすぎる。

 

一本調子の瀬でも引いても掛からず、やはり時々は止めて泳がせないと掛からない。

 

ナイロンでは泳ぐ速度が速すぎるので単線メタルに張り替えると丁度良いぐあいになった。

 
 

型はいいのだが

イメージ 2
追星が薄い
 

午後からは瀬で全く追いがなくなり、みなさん下流の深トロでノンビリしている。

 

前日は好調だったが本日は不調。

 

鮎釣りではよくあることだが、いくらなんでも追いが無さすぎる。

 

昨日に抜きすぎたかもしれないし(笑)、昨日は晴れで今日は雨だからかもしれない。

 

やっぱ山国川へ行けばよかったかなぁ。

 

〜夕まづめ〜
 

あきらめて出直そうと思ったけど17時近くなると怒りが


メラメラと燃え上がり炎となった。

「 秘奥義 釣れるまで帰らない 」を久々に発動。


下流の深トロも少しやったけど

イメージ 3
こんなチビだもん
 

アドレナリン出まくりで、日中は冷たく感じた水がなんともないのだ。

 

この場所の常連さんや仲間はあきれているが、そこは変態の若水がすることだ。

 

水温が下がる夕方なのに追いはよくなり、18時までに9匹追加で

 

なんとか20匹を超え。

 

まだまだ掛かりそうだったが、後ろではお地蔵さん「帰るぞオラ!」

 

ニラミをきかせているので後ろ髪を引かれながら納竿となった。

 

さて、次の土曜日は熊本県杖立川が解禁だが湖産鮎の遡上も多く期待は大きい。

 

しかし延期になった所属クラブの月例会と重なるので行けそうもない。

 

となれば・・・とりあえず月例会で優勝して商品券をゲットしよう。

 

その前に今週も張り切って仕事で八女に行くぞ!分かる人は分かると思うが、

 

仕事は9時開始なので、それまではヒマなのだ。


うふっ。

 


天上糸:エクセラ鮎 天上糸フロロカーボン0.8
 
水中糸:エクセラ鮎 水中糸 フロロカーボン0.2

水中糸:エクセラ鮎スーパーメタル0.04号
 
ハナカン:エクセラ鮎 ナチュラルハナカン パープル 6

 中ハリス:エクセラ鮎 鼻カン回り糸 フロロカーボン 0.6
 
ハリハリス:エクセラ鮎 ウルトラマジックハリス フロロカーボン0.8
 
ハリハリス:エクセラ鮎 カットハリス ナイロン0.8


こんにちは。


九州でのメーカー競技会も6月2日〜3日で全て終わりました。
 
今年は私が参加しなかったので参加選手はノビノビ実力を発揮できたでしょう(笑)。


だいぶ体調も整ってきたので後半戦はやるぞ!おう。



〜矢部川解禁だよ〜
 
6月3日は週末恒例となった73歳と福岡県南部を流れる矢部川への釣行。
 
尺鮎の川として有名ですが玉露の産地としても有名であり、
 
その生産量は日本一をほこる。
 
私のサイドビジネスでも商っていますから、
 
竿購入資金に充てるので買ってくれ!おうコラおう(笑)。
 
鮎きちパパさん撮影の俺様
イメージ 1
本当はこういったポイントでは屈んで釣るのが好ましい
 
八女の名手である鮎きちパパさんは仕事が忙しく釣りはお休みのようだ。
 
人様が釣りが出来ない時に釣をするのは非常に嬉しく楽しい。
 
 鮎きちパパさんには早朝に「ここで釣ってるよ〜」このように連絡していたのだが、
 
いつの間にか対岸に来ており、土手で仕事前の朝メシを喰っている。
 
ちょうどその時!ビュンと目印が飛び、私の芸術的な引抜き&キャッチングを披露した。
 
「デカイよ〜」と声をかけると頷いている鮎きちパパさん
 
重ねて言うが、人様が仕事で釣りが出来ない時に釣をするのはメチャクチャ楽しい。
 
サイズはバラバラだが見目好い鮎が掛かる
イメージ 2
入れ掛とはいかないが楽しいのである


さて、下流の好ポイントで釣るお地蔵さんは?
 
マイペースである。
 

〜仕事や〜めたっ〜
 
昼飯を喰っているとアル方がやってきた。
 
優しい私は「囮はあるから遠慮なく使いたまへ」と告げ、彼は川へ入っていった。
 
もちろんこのお方である
イメージ 3
鮎きちパパさん仕事を早上がりです
 
三人で釣るには狭いが、なあに心配は無用である。
 
私が釣ったポイントは川半分しか囮を流しておらず、


もしや鮎きちパパさんが仕事をサビタージュしてきた時のために


半分は手つかずなのだ。
 
お地蔵さんはマイペースである
イメージ 4
すやすや
 
今はいろいろ忙しく思うように釣りが出来ない鮎きちパパさんだが、
 
彼のセンスは素晴らしく、その昔の私は足元にも及ばなかった。
 
その昔とはちょうど20年前になるが、なんとか彼に追いつき追い越そうと思っていた。
 
ずいぶんと月日が経ち、今では対等に鮎釣りの話をするが、
 
此の日も彼の釣りを観察していた。
 
細かなことを普通にやってる姿に天性のものを感じ、嫉妬さえ覚える。
 
う〜ん・・・さすがだ!川に石を投げてやろうか。
 
正攻法で敵わないのなら何でもする私だ。



〜今年の矢部川〜
 
さて、今年の矢部川水系は石は真っ黒だが解禁日でも40匹ぐらいが最高釣果で、


減水が大きく響いているようだ。

それでも我々クラスが竿を出せば・・・考えが甘かった。
 
仕掛けも針合わせも上手くいかず、ナイロン?フロロ?複合?単線?
 
終日悩んでしまい解禁間もないのに30匹には届かなかった。


悩む釣りだったが掛かれば良い鮎が
イメージ 5
黄色いねえ
 
現況からすれば好釣果と思うが私なりの攻略法を見いだせなかったことがムカツクわけだ。
 
俺も偉くなったもんだね。
 
午後からは幅広の鮎が掛かった
イメージ 6
ドキューン!た、た、た、楽しすぎる
 
ちなみにこの頃は21〜22cm平均だったが、梅雨明けするとデカ鮎の
 
オンパレードになるだろう。


此の日の最大
イメージ 7
まあまあやね
 
今は土用隠れできびしいが、どこかにデカ鮎は居るだろう。

ちなみに鮎きちパパさんは7/16日にお昼から17時までに24匹の鮎を掛けていた。

 ん?葦林では・・・
イメージ 8
じゃましてごめんね
 
よしっ!焼酎を呑みながら復習するぞ!朝起きたら忘れてるけど。

 
天上糸 :エクセラ鮎 天上糸フロロカーボン0.8
 水中糸 :エクセラ鮎 水中糸 フロロカーボン0.15
 ハナカン:エクセラ鮎 ナチュラルハナカン パープル 5.5
 中ハリス:エクセラ鮎 鼻カン回り糸 フロロカーボン 0.6
 ハリハリス:エクセラ鮎 ウルトラマジックハリス フロロカーボン0.8
 ハリハリス:エクセラ鮎 カットハリス ナイロン0.8


こんにちは。


毎年のように怪我をしてる。


一昨年は右肩、去年は左中手骨の骨折と前歯欠損、今年は頸椎に異常発生中。


自身のことを鉄の心と鋼の体で構成されていると思っていた。


肝硬変じゃないけど超合金で出来た肝臓なんでアルコールは


ナンボ呑んでも平気と思っていた。

その他にも大事件が発生し、俺も歳とったのかな?と思うこのごろ。

情けなくてトホホだ!ったく。

その他の諸事情によりブログも思うように書けないので

FB投稿から引用&継ぎ足しで載せておく。

とかなんとか言いながらも短時間コソコソフィッシングを入れると

今期は20回は竿を出してるな。

多いと思う人もいるかもしれないけど、昨年と比較すれば少ないし、

俺様みたいな下手くそは何時も川の様子を観察しなければ何処で釣れるのか?

それが分からないのだ。

コソッとに関してはブログやFBに書くのはめんどくせえから書かないけど

それに厳しい日曜日に楽しく遊ぶためにも何処で竿を出したかは秘密なのだ。


 
〜まだまだ仕事が忙しく釣りに集中できない〜

けど、釣りは「やりてえ〜」ってことで


お出かけした5月27日は自身に対する戒めと教訓釣行となった。
 
大分県日田市の三隈川水系が解禁して一週間となり、釣り荒れ感は絶好調。


「 ヒャッホ〜 」

 支流のホニャララでは先週中ほどから大漁が続いてるけど人が多いのでパス。
 
選んだポイントは水温低くハミ跡も鮎も見えないが、


他のポイントはお客さんが多いので他に選択肢はない。


朝の間は水温低く追いが無かった
イメージ 1
そうなればコレしかないだろう

11時ごろからチョビット掛かり出し、

13時ごろには荒い瀬でも掛かり喜んでいると良型に高切れ。

ことしは小さい
イメージ 2
色は好いのだが

仕掛を張り替えていると畳んだ状態の竿が手からツルりと瀬の中へ。
 
「 きゃ〜 」

咄嗟に瀬へ飛び込み、由緒正しき古式泳法のごとく流され泳ぎをするが
 
追いつけるはずもなく下流の大淵で口栓をしていない竿は沈んでいった。。。
 
白バイが取り締まり中
イメージ 5
アオリ&追い越し違反の車を追いかけていった

ここは大岩と岩盤で形成され、深くは2m超す複雑な流れの瀬に飛び込むなんて


後から思えば年甲斐も無く危ないことをしてしまった。

事件発生ココね
イメージ 3
こんな所を泳ぎ下るなんて、まだまだ俺も若いなあ(バカという意味)


流した竿を取りに行って不幸な事故が起きたことを何度も耳にしている。
 
そういった時は私と同じく勝手に体が動いたのだと思う。
 
竿は高くとも命と引き換えにするものではない。
 
竿は残念だがこれを教訓とし、事故無く楽しい夏をすごせるようにせねばならない。
 
まずは竿を流さないことからね(笑)。


本日の大でこのくらい
イメージ 4
例年ならば平均サイズだけどね
 
あっ!本日は20匹ぐらいの貧果で尻尾を巻いて逃げ帰りました。

解禁間もないのに
イメージ 6
厳しいなあ
 
こんちきひょ。


〜とかなんとか言ってあきらめ悪いのだ〜

で、このままじゃ帰れないので、厳しいと噂の三隈川の金波荘へ移動。

夕マヅメを釣るお地蔵さん
イメージ 7
何匹か掛けていた

初期の夕マヅメは水温が下がるので追いが落ちることが多いが、

この日はプチ入れ掛があった。

そのうち掛かり出すのを期待して帰路へついた。

助手席のお地蔵さんは・・・お眠むだったようです。

ヨダレかけを持ってこよう。


天上糸 :エクセラ鮎 天上糸フロロカーボン0.8

水中糸 :エクセラ鮎 水中糸 フロロカーボン0.15号

ハナカン:エクセラ鮎 ナチュラルハナカン パープル 5.5


中ハリス:エクセラ鮎 鼻カン回り糸 フロロカーボン 0.6


ハリハリス:エクセラ鮎 ウルトラマジックハリス フロロカーボン0.8


ハリハリス:エクセラ鮎 カットハリス ナイロン0.8



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