2010/5/6(木) 午前 10:14
ゲストブック
那須の標高1000メートルにあるコテージの冬季の寒さは想定以上でした。思い返せば二冬の間だけでも勤労感謝の日(11月23日)は2年連続大雪だったし、12月中旬には給湯管(外部配管/断熱材による養生していた)が凍結して破裂と洗面台下の水道管(断熱材で覆われている)。湯小屋(ログハウス)の混合水栓も破裂したし、二回連続して年末から新年に掛けても雪は降り続き積雪は50センチを越え、急斜面での車両コントロール不能による事故の被害者になったり、加害者になったり、呼んだJAFのトラックが滑り落ち車にぶつかってきたり、坂を登ろうとした救助車両(車載車)が滑りバックで突っ込んできたり・・・散散でしたが、寒さが楽しいこともあるのです。
別荘地の『管理人曰く「那須は避暑地ですから・・・・」』の投げやりな言葉には[都会者が!・・・]という軽蔑を含んでいると感じたのはひがみでしょうか?
若いころは冬山登山もこなし、雪中ビバークの経験もある私ですが、家の設備や車に対して厳寒対策がどうにもできないもどかしさや、自分のことだけではなく来客者の安全も確保ができない現実に唖然としてしまったのです。
若いころは冬山登山もこなし、雪中ビバークの経験もある私ですが、家の設備や車に対して厳寒対策がどうにもできないもどかしさや、自分のことだけではなく来客者の安全も確保ができない現実に唖然としてしまったのです。
冬の厳しい現実と、凍結した急斜面の道路で転んだ後の腰痛(寒さで痛みが増す)もあり[やはりここは避暑地か!]と観念して、コテージの通年利用をあきらめたしだいです。
こんなこと、あんなことがあり、11月中旬から3月末までの期間の過ごし方について考え始めたのは、2009年正月を過ぎたころからでした。
こんなこと、あんなことがあり、11月中旬から3月末までの期間の過ごし方について考え始めたのは、2009年正月を過ぎたころからでした。
パートタイマー就労者の私ですが、仕事から完全に離れられない事情もあったので、新幹線を利用すれば1時間ほどで東京に帰ることができる那須にコテージを設けた(2007年5月)のは自然の成り行きだったし、終の棲家と考えていたのですが・・・・寒さに負け「冬場をどう楽しむか?途方にくれた」状態が続き、せめて冬の間の1ヶ月間だけでも常夏の南アジアやニュージーランド、オーストラリア、太平洋の島々やカリブ海の島で過ごすことなども真剣に考えていたのですが・・・・
2008年秋から始まった経済情勢の悪化は日増しに深刻になり、やはり仕事から離れられなくなってしまったのです。こんなことから冬季の「大人のおもちゃ」としてキャンピングカーに目が向いたのです。
2008年秋から始まった経済情勢の悪化は日増しに深刻になり、やはり仕事から離れられなくなってしまったのです。こんなことから冬季の「大人のおもちゃ」としてキャンピングカーに目が向いたのです。
投稿数:17件
2010/1/6(水) 午前 11:22
2010/1/5(火) 午前 10:57
2009/12/10(木) 午後 0:02



