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ストーブの覆いのガラスが割れて、その状態でしばらく使っていたのですが、とっと、それを捨て、新しいストーブを購入しました。
アラジンのブルーフレームです。
或る程度の年代の方であれば、名前を耳にした方は多いと思います。
青いタイプもありますが、これは白いですねー。
火を付けるのにも面倒な作法があります。
先ずは、
指をかけているこの部分を上に押し上げ
すると、塔の部分が倒れます。
この状態にならないと火が付けられないわけです。
ここで芯を出す量を調整するわけですが、最大にするといけません。
火を付けた時に、火が大きくなりすぎてしまいます。
火も、パッと付ければ火が付くというのものではありません。
マッチをぐるりと回しながら火を付けていきます。
もちろん、そのままでも回っては行きますが、かなり時間が掛かるのでよした方がよろしいでしょう。
火が全体に回ったら塔を起こして締めます。
火の調節をする事によってその名前の通りの青い火が灯ります。
これぞブルーフレーム!
国産のストーブは、たいてい、赤い色をしているのではないでしょうか?
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懐かしいですね。昔、家にありました。親父と一緒に何年間に一度、
火のつく箇所の芯?を、交換した覚えがあります。
2011/2/17(木) 午後 0:39 [ J-ROADCREW ]
同じのがあります〜。
今は使ってないですね・・・。
2011/2/17(木) 午後 4:25 [ GGG13 ]
懐かしいですねぇ〜〜!
反射式と違って対流式のストーブは優しい暖かさなんですよね。
それにブルーの炎が神秘的ですね。
2011/2/17(木) 午後 11:58
私もガレージで愛用しております。
狭いガレージですが上にしか熱が出ないのでいまいち暖かくなりません。
なので白青二機掛けで使っております。あの青い炎がよいですよね。
均等に芯を削るのが面倒ではありますが・・・
あいあん
2011/2/18(金) 午前 0:07 [ 天星小輪 ]
かっこいいっ。ハロゲンヒーターなんかよりぜんぜんいいですねえ。こういう明快な機能を持つ道具って、憧れます。
2011/2/18(金) 午前 0:19 [ 日曜日 ]
初期の物を小学生の時買ってもらいましたが、芯を出す機構が回転式ではなく、スライド式でした。なつかしいなぁ・・・
2011/2/18(金) 午前 6:15 [ pelikan_1931 ]
ストーブも和室の佇まいも懐かしいです〜。(今はマンションなので・・・)
お抹茶のセットと手前の漆塗り(?)も気になります。
2011/2/19(土) 午前 0:57 [ yoshino_sarasa ]
J-ROADCREWさん、こんばんは
そりゃ、凄いですねー。
やっぱブルーフレームは良いものだということが能くわかります。
2011/2/20(日) 午後 10:24
GGG13さん、こんばんは
使わないとは残念ですねー。
2011/2/20(日) 午後 10:25
散歩道さん、こんばんは
これだと上でお湯が沸かせるのがメリットです。
今年はすんごい乾燥しているので、加湿器も兼ねたものでないと、とてもじゃないが過ごせません!
2011/2/20(日) 午後 10:26
あいあんさん、こんばんは
むむむー2機がけとは贅沢な〜!!
2011/2/20(日) 午後 10:27
日曜日さん、こんばんは
古くからの定番は、やはり定番の良さがあると言う事を今更ながら実感しております!
2011/2/20(日) 午後 10:28
師匠、こんばんは
初期の頃とはまた、凄いです。
スライド式だったんですね。
勉強になります。
2011/2/20(日) 午後 10:30
yoshino_sarasaさん、こんばんは
マンションは鉄筋だと底冷えしそうですね。。
塗りの箱には菓子をいれてあります。
写真ではわかりづらいですが、机も一応、塗りなんですよ。
質が悪い安物ですが。。
2011/2/20(日) 午後 10:32