まだ今年は3ヶ月しか経っていませんが、
「年末に今年一番の思い出は?」って聞かれたら、
即座に「WBCでの王ジャパンの優勝」って答えるでしょう。
本当に感動しました。
今日のホークス戦で小笠原選手がホームラン打つと、
「さすがWBC日本代表」って思ってしまうホークスファンは、
僕だけではないでしょう。
メジャーリーグで気になる選手も、
一番は城島選手(凄いですね、2試合連続アーチですよ!)で、
二番はイチロー、そして三番は松井選手ではなく、
大塚選手(直近の試合で3安打1失点でした)です。
ということで、まだまだWBCを引きずっている僕ですが、
日曜日に本屋に行ったら、たくさんのWBC特集本が発売されているのを発見しました。
その中で、
「王ジャパン世界一!」ベースボール・マガジン社発行
「Number650 王ジャパン 世界一の誇り。」文芸春秋発行
という2冊の本を購入しました。
「王ジャパン世界一!」の方は写真をいっぱい使ってあり、
WBCの感動を記録に残すには最適だと思います。
「Number650」の方は、独占インタビューあり、密着ドキュメントあり、
読み物としては優れた本だと思います。
ちなみに目次に書いてある記事の題名を少し紹介すると、
インタビュー:イチロー「僕は今、僕を越えた」、松坂大輔「すべては計画通り」
ドキュメント:王貞治「もっとも長き30日間」
レポート:川崎宗則「51番を夢見て」、松中信彦「4番を支えた信頼」
などなどです。
どちらもまだ全部を読んでいませんが、今度WBCの感動を思い出しながら、
じっくり読んでみたいと思います。
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