ひげの電気屋さん

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計算尺

先ほど、かばんの中から珍しいものが出てきました。
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一目でこれが何か分った方は、間違いなく50歳を超えていると思います。

懐かしい計算尺です。

しかも電気設備計算用として作られたもので、電線の太さや電圧降下などを計算する目的で作られたものです。

40年ほど前は、そろばんの様に検定や競技会も有ったのですが、

電卓が普及し資格試験で使用が認められた、とたん一瞬のうちに世の中から姿を消してしまいました。

現在でも円形のものは生産されて、市場に出回っているそうですが、

写真の様な棒尺のタイプは無くなっております。

私が工業高校に入学した当時は、商業高校のそろばんの様に必須科目だったのですが、

卒業後数年で、世の中から姿を消してしまった事になります。

デジタル社会に、アナログそのものの計算尺は対応できなかったと言う事か?

(そろばんは見方によってはデジタルですね)

円型の計算尺は、まだ市場に健在との事なので機会が有ったら入手してみようと思います。

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懐かしいですね「計算尺」、学校の時検定があり3級までは絶対取得することが必須でした、サイン、コサイン、タンゼント、log良く使いました、写真のタイプは使ったことがありません非常にコンパクトで今で言う携帯用ですね。電子計算機が出回ったらほんとうに要らなくなりましたね。私も、円型在れば欲しいですね。

2009/5/7(木) 午前 0:48 [ ドリーム55 ] 返信する

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柴又のぼる さん
この計算尺は、一般ではほとんど出回る事のなかった電気設備用の物で、一般の数学計算ではなく電線の種類・サイズ・電圧降下・電線管選定などを算出するために作られたものです。
ただし碍子引きやBNケーブルなど、現在では存在しない部分があります。
なお現在、市販の計算尺はコンサインスの円形計算尺のみの様で東急ハンズで手に入るとの事でした。
おなじみのヘンミ計算尺は、会社は存続していますが計算尺の製造販売は行っていないようです。

2009/5/7(木) 午後 3:09 くまさん 返信する

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円形計算尺は私も持っていますが、海外に行くときには便利です。
たとえば1ドル○○円と合わせておくだけで何ドルが何円、逆に何円が何ドルなど比例計算があっという間にできます。しかも円形だから目はずれは絶対ありません。買い物の時など電卓よりはるかに役に立ちますよ。

2011/7/30(土) 午前 0:13 [ オーロックス ] 返信する

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オーロックス 様
コメントありがとうございます。
今では、技術者中でも計算尺を見た事も無いと言う人が多くなりましたが、私が工業高校に通っていた頃は、入学と同時に持たされた記憶が有ります。

2011/7/30(土) 午前 7:39 くまさん 返信する

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> gwa**aiさん
はじめまして、コメントありがとうございます。
私も、この計算尺を見つけたのを機に、ヘンミ計算尺やコンサインスの物を、数点集めて我楽多の仲間入りをさせております。
このブログで書きました内容については、たいしたことは書いていないと思いますが、宜しければ使って下さい。

2015/1/10(土) 午前 10:35 くまさん 返信する

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> くまさんさん

ご快諾いただきありがとうございます。

説明書などもなく、実際にご使用されていた方からのご説明でやっと正確な用途などがわかりましたので、大変ありがたいです。

2015/1/11(日) 午後 9:12 [ gw***** ] 返信する

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くまさん様

かなり時間が経ってしまったのですが、本日、ブログに記事を公開しました。
http://blog.gwankai.net/blog-entry-265.html

ありがとうございました。

2015/2/1(日) 午後 1:20 [ gw***** ] 返信する

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