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2月5日(土)は久しぶりにLiveを聴きに行きました。
2005年のドラジビュス以来かな。 会場は名古屋クラブ・クアトロ(何年ぶりだろ) 確か初めてのクラブ・クアトロでのLiveを聴いたのが”Phew”だったと思う。1991年だから20年だね。 たぶんPhewの名古屋でのLiveはそれ以来なんじゃないかな。 そのときはアルバム未収録曲なのか、カヴァー曲ばかりだったのか 知らない曲ばかりで、ボレロ調の曲があったことだけしか覚えていない。 今回は15年ぶりのソロとしての初カヴァー・アルバム発売記念Liveということで、それらの曲が中心になったので、しっかり記憶に残りました。 カヴァーの選曲が寺山修司の作詞、中村八大、加藤和彦、坂本龍一の作曲等 でPhewの持ち味が出た、いい仕上りになってます。 自分としては戸川純の20周年記念カヴァーアルバムと同じぐらい、すごくお気に入りです。 以下はLiveの曲順 1:Love Me Tender 2:雨の遊園地 3:Thatness and Thereness 4:素晴らしい人生 5:時には母のない子のように 6:不思議な日 7:パリ祭 8:どこかで 9:世界の涯てまで連れてって 10:夢で逢いましょう ------------------------------------ bis1:オーブル街 bis2:青年は荒野をめざす ------------------------------------ bis3:Candy Says bis4:見上げてごらん夜の星を 会場に入って最初は後ろのカウンター席に座ったが、 どうせなら前で観たいと思い、Mostの激しいLiveとは違うし、演奏曲など予想はついたので始まる前に移動。 スタンディングスペースの最前列の柵に寄りかかって観ました。 間近に歌っているPhewや山本精一のギタープレイが見られて ベストポジションだったのではと満足。 2曲めはアルバムに入っていない曲だったが、歌詞の一部を覚えていたので あとで調べました。 7曲めもLiveで以前から歌われていたようですが歌詞はオリジナル? 5曲め、雰囲気はヴェルヴェッツのAll Tomorrow's Parties 9曲め、ジャズっぽい演奏で、一番Phewらしさが出ているように思えました。アーントサリーの「パノラマ島に連れてって〜♪」を思いださせる。 アンコール2曲め、この曲が今回のアルバム・Liveのメインだったのでしょうネ。Phewの勇ましい歌声、盛り上がりました。 バックバンドも最強の布陣だったのではないでしょうか。 ヴァイオリンが一番アクション大きかったと思う。弓にヒラヒラ付いてたし。 ノイズドラミングも良かった〜。 ジム・オルークのステージへの出入り「うぃっす」あるいは「どーも」って感じの敬礼ポーズが愛嬌あってイイな。 ひざの上で小さなゲーム機みたいなの操作して音出してた。 Phewのインタヴュー記事 → http:// www.web dice.jp /dice/d etail/2 646/ http:// www.dom mune.co m/ele-k ing/fea tures/i ntervie w/00133 1/index .php |

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