▲△▲へっぽこ気まぐれ日記△▲△

PlayOKというオンラインのゲームサイトでバックギャモンを楽しんでいます。

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2月5日(土)は久しぶりにLiveを聴きに行きました。
2005年のドラジビュス以来かな。

会場は名古屋クラブ・クアトロ(何年ぶりだろ)

確か初めてのクラブ・クアトロでのLiveを聴いたのが”Phew”だったと思う。1991年だから20年だね。

たぶんPhewの名古屋でのLiveはそれ以来なんじゃないかな。

そのときはアルバム未収録曲なのか、カヴァー曲ばかりだったのか
知らない曲ばかりで、ボレロ調の曲があったことだけしか覚えていない。

今回は15年ぶりのソロとしての初カヴァー・アルバム発売記念Liveということで、それらの曲が中心になったので、しっかり記憶に残りました。

カヴァーの選曲が寺山修司の作詞、中村八大、加藤和彦、坂本龍一の作曲等
でPhewの持ち味が出た、いい仕上りになってます。
自分としては戸川純の20周年記念カヴァーアルバムと同じぐらい、すごくお気に入りです。

以下はLiveの曲順

1:Love Me Tender
2:雨の遊園地
3:Thatness and Thereness
4:素晴らしい人生
5:時には母のない子のように
6:不思議な日
7:パリ祭
8:どこかで
9:世界の涯てまで連れてって
10:夢で逢いましょう
------------------------------------
bis1:オーブル街
bis2:青年は荒野をめざす
------------------------------------
bis3:Candy Says
bis4:見上げてごらん夜の星を

会場に入って最初は後ろのカウンター席に座ったが、
どうせなら前で観たいと思い、Mostの激しいLiveとは違うし、演奏曲など予想はついたので始まる前に移動。
スタンディングスペースの最前列の柵に寄りかかって観ました。
間近に歌っているPhewや山本精一のギタープレイが見られて
ベストポジションだったのではと満足。

2曲めはアルバムに入っていない曲だったが、歌詞の一部を覚えていたので
あとで調べました。
7曲めもLiveで以前から歌われていたようですが歌詞はオリジナル?

5曲め、雰囲気はヴェルヴェッツのAll Tomorrow's Parties
9曲め、ジャズっぽい演奏で、一番Phewらしさが出ているように思えました。アーントサリーの「パノラマ島に連れてって〜♪」を思いださせる。

アンコール2曲め、この曲が今回のアルバム・Liveのメインだったのでしょうネ。Phewの勇ましい歌声、盛り上がりました。

バックバンドも最強の布陣だったのではないでしょうか。

ヴァイオリンが一番アクション大きかったと思う。弓にヒラヒラ付いてたし。

ノイズドラミングも良かった〜。

ジム・オルークのステージへの出入り「うぃっす」あるいは「どーも」って感じの敬礼ポーズが愛嬌あってイイな。
ひざの上で小さなゲーム機みたいなの操作して音出してた。

Phewのインタヴュー記事 → http:// www.web dice.jp /dice/d etail/2 646/

http:// www.dom mune.co m/ele-k ing/fea tures/i ntervie w/00133 1/index .php

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