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聴き覚えのあるこの曲にこんな歌詞があったなんて今日まで知りませんでしたヨ。

タイトルは「美しき天然」 田中穂積作曲、武島羽衣作詞の唱歌で 

1897年(明治30年)に完成された日本初のワルツだそうです。

でもってコレ、賛美歌なんだろうね。



w(゜o゜)w whoooo karuwazashi !
昨今、巷では「ハンカチ王子」やら「ハニカミ王子」と王子様が流行ってるようですが、

フランスでは「白雪王子」または「黒雪王子」なるものが話題を呼んでいるようであります。

と言っても、ほんの一部のマニアックな愛好家だとは思いますが・・・^^;

前回久しぶりに更新した時に貼り付けたYou Tube、気になって検索したら見つけました。

イメージ 1


フランスはパリで活動している、日本人デュオの「レ・ロマネスク」です。

カテゴリーは 歌い踊る三十路のビジュアル系コスプレ・シャンソン だそうです。


なにやら、昭和の香りのする歌謡アイドル路線が笑えます。

ホームページはこちら ↓


myspaceもありました。試聴も出来ますヨ
       ↓ 


やっぱり、あの「Yokozuna −the king of sumotori」は傑作だと思うなあ・・・

イメージ 2

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「きぐるみ」といえば、「タラコタラコタラコ」が有名ですが、
こういうのも有るんですね。



Dragibus


フランスのアヴァン・トイ・ポップのグループです。

[[attached(3)]]
ドラジビュスはボーカルのLore(ロー)と、ドラム・パーカッション・ノイズのFranq(フランク)の2人で1994年に結成されました。

一番上の画像は1stアルバム「Barbapoux(バルブ・ア・プ)」 (ババプって聞こえます)フレンチ・ポップスの有名レーベル「サラヴァ」の中のポポ・クラッシック・コレクションより1998年発表されました。

ボーカルのローは子供の頃聴いたフランス語とハンガリー語の童謡と、レコード屋、蚤の市やアンティックショップ等で採集した古い子供歌や変な古い歌をもとに、フランクがアレンジしています。

戦前の唄には、詩的であると同時に残酷でシュールなものが多いらしい。
それは1930年頃の歌で、たとえばこんな感じの唄が有るようです。
 「かえるとひきがえる」の歌では、2匹は愛し合っていて駆け落ちまで考えるが、片方は自殺でもう一匹は殺されて結ばれない。
 「板チョコ」の歌は、バカンスに出かけるお母さんチョコレートが子供のチョコ達に留守番を頼む。
「もし貧乏人が来たら何か恵んであげなさい。金持ちにはビンタを喰らわせなさい。泥棒には心臓に拳銃で一発、バーン!」
シュールな内容ですネ。^^;

演奏する楽器もプラスチックのおもちゃギター、子供ピアノ、安いマラカス、ピーピーと鳴る笛、あかちゃん用の玩具(ソフトなゴムでできていて、押すと鳴るもの)、ガラガラ、お風呂用玩具等、ありとあらゆるオモチャ楽器を使ってます。
とは言えそれだけでは曲にならないので、ドラム、キーボード、サンプラーを使ってますが。
この1stアルバムではウサギの着ぐるみを着たマルセルがベースで参加してます。

かなり実験的な音楽ですが、とにかく聴くと楽しいです。思わず笑みが込み上げてきます。

耳について離れない曲も多数。お薦めです

本国フランスでは幼稚園での演奏もしていて、”5歳児にとってのソニック・ユース、年少組さんの間で大ブームになる恐れあり(仏誌「magic!」)”と報じられた・・・らしい。^^
セサミ・ストリートをおびやかす存在かも・・・

それとアルバムのジャケットの貼り絵やフェルト、服のボタン、毛糸等を使った絵は、ローの作品で
実にほのぼのとしてます。
彼女は幼児心理学の修士課程を出てるそうです。

フランクはラジオのDJや「ビンボータワー」という日本を紹介する雑貨屋を経営してるそうで
2人とも日本人の友人が多く親日家ですネ。

2ndアルバム「パプリコ」では在仏日本人ミュージシャンのマミチャンと「月の砂漠」をフランス語訛りの日本語でデュエットしてます。

[[attached(1)]]
ちなみにグループ名のドラジビュスとはお菓子、カラフルなボンボンの名前です。

イメージ 1

フレンチ・ポップスはまずこの人から聴き始めました。フランソワーズ・アルディです。
何かの「シャンソン100選」の中でタイトルのように言い表されたようです。

戸川純がカヴァーした「さよならを教えて」(Comment te dire adieu)作:セルジュ・ゲンズブール
のオリジナルを歌ってた歌手です。
よくよく考えればオリジナルを先に聴いてました。^^;(古い日記から、1985年2/23に初めてレコードを買ったと書いてありました。)

しかし、このときも尋常じゃないハマリようで、画像でもわかるようにレコード21枚もあります。
半分以上中古盤か輸入盤ですが・・・

フランス・ポピュラー界のイエ・イエ・ブームの中、フランソワーズ・アルディはアンニュイな歌声で、1962年に18才でデビューします。
自作の曲「男の子と女の子」(Tous les garc,ons et les filles)等の歌っている様子が、偶然テレビで注目の的だったフランス大統領選挙の開票速報の合い間に放映されたのをきっかけに、すさまじい反響でヒットしたそうです。

歌だけでなく、ファッション雑誌『エル』のトップモデルとして表紙やグラビアを飾ったり、
女優としてロジェ・バディム監督の「スウェーデンの城」や「心の舞踏会」「グランプリ」に出演したりしました。

やがて1967年ショービジネス界とプッツリ縁を切り、彼女独自のレーベル「イポポタン」(カバ?)
から年1回のペースでアルバムレコードを制作発表するようになります。

日本で最初に売れたのは、TVドラマ「沿線地図」の主題曲で「もう森へなんか行かない」からでしょうか。

私としては「雨降りの中で」「私の騎士」「私小説」等もお気に入りの曲です。
英語で歌ってる「さまよう初恋」は、サビの部分が山口百恵みたいです。そう思うのは私だけか^^;

1988年に一時引退しましたが、1996年にまた復活したようです。

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