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「動物のお医者さん」、「おたんこナース」でお馴染みの佐々木倫子です。 画像は、辺鄙な所に開店したフレンチレストランを舞台にしたドタバタ・コメディー「Heaven?」です。 爆笑ギャグとかではないが、キャラの天然ボケ&ツッコミで思わずニヤッと笑えます。 店名: 仏料理Loin d’ici(フレンチ・レストラン、ロワンディシー「この世の果て」) 場所: 街はずれの墓地にある「やすらぎ会館」内 オーナー: 黒須 仮名子 自分が飲み食い出来る為の店をオープンさせた我がままオーナー。 シェフ: 小澤 料理は絶品だが、行く先々のレストランがつぶれるという伝説のシェフ。他に弟子2名 ソムリエ: 山縣 重臣 元銀行役員でワイン好きが高じてソムリエを目指す資格マニア。 店長: 堤 計太郎 元牛丼屋のベテラン店長。フレンチの経験ゼロ。 コミドラン: 川合 太一 高卒後、美容院に一年。シャンプーに飽きて転職。 シェフドラン: 伊賀 観 無愛想な諦めのイイ物語の主人公。見習いサービスマンがサービスの要に。 黒須オーナーは「レストランに一番大事なのは・・・」 味、非日常、経営、快適な空間、距離感 とそれぞれのメンバーに違う事を言ってスカウトしたが、結局は自分が、酒がたくさん飲める事だった。 はたしてこんな店でやっていけるのだろうか?
まあ面白いので一度御賞味(読んで見て)ください。^^ |
漫画
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青林堂より発行されていた漫画雑誌「ガロ」です。 創刊は1964年で歴史のある月刊誌です。 初期の頃は白土三平の「カムイ伝」を中心に、水木しげる、つげ義春、池上遼一、鈴木翁二、林静一等の 作家陣が名を連ねていました。 写真のは最近のもので、有名どころでは、蛭子能収、辛酸なめ子、畑中純等がでてます。 どちらかと言うと一般受けする漫画ではなく、実験的な作品の発表の場であったり、新人漫画家の登竜門的な意味合いの強い漫画雑誌でした。 私が「ガロ」を読み始めたのは、1997年ぐらいからでしょうか。 きっかけは、ちょっと変わった漫画を読もうと、大型店舗の本屋で目にしたコミックスに、カワイイけどチョット不気味なネコの表紙のものがありました。「ねこぢるうどん」です。 二匹のネコ姉弟(ニャー子とニャッ太)が、外見の可愛らしさとはうらはらに、無邪気な残酷さを描いたブラックユーモアな内容の漫画ですが、時代設定が昭和40年代前半の頃なので懐かしさを覚える部分もありますね。(とにかく狂った変な人がよく登場します。怖いです。) で、作者”ねこぢる”の新作情報とかを得る為に「ガロ」を読み始めたわけです。 しかし1998年5月突如”ねこぢる”は自殺してしまいました。享年31才。 数日前にあるロック・ミュージシャンが自殺していますが、決して後追いでは無いとの事。 その後”ねこぢる”の夫である山野一さんが”ねこじるy”として遺作の続編を執筆してます。 「ガロ」は漫画だけでなく、写真、イラスト、コラム、エッセイ等のサブカルチャー的なものも多く 掲載されてました。とにかく面白いものは何でも載せようって趣旨だったようです。 でも実際アンダーグラウンドなところが多かったように思います。 最近では「鳥肌実」が「ガロ」からウレましましたね。 いろいろな事情で「ガロ」は休刊と復刊を繰り返しましたが、2002年10月号を最後に 紙面での発行ではなく、オンデマンド形式での出版になってしまいました。 (‘〜‘)ゞ ウーン・・・なんかね・・・ |
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白土三平です。 写真は古本屋で入手した「カムイ外伝」の初期のものです。 |
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萩尾望都です。この方の作品はかなり好きです。 |
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私はよく漫画を読みます。 |

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