▲△▲へっぽこ気まぐれ日記△▲△

PlayOKというオンラインのゲームサイトでバックギャモンを楽しんでいます。

漫画

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全1ページ

[1]

イメージ 1

「動物のお医者さん」、「おたんこナース」でお馴染みの佐々木倫子です。

画像は、辺鄙な所に開店したフレンチレストランを舞台にしたドタバタ・コメディー「Heaven?」です。

爆笑ギャグとかではないが、キャラの天然ボケ&ツッコミで思わずニヤッと笑えます。

店名: 仏料理Loin d’ici(フレンチ・レストラン、ロワンディシー「この世の果て」)

場所: 街はずれの墓地にある「やすらぎ会館」内

オーナー: 黒須 仮名子 自分が飲み食い出来る為の店をオープンさせた我がままオーナー。
シェフ: 小澤 料理は絶品だが、行く先々のレストランがつぶれるという伝説のシェフ。他に弟子2名
ソムリエ: 山縣 重臣 元銀行役員でワイン好きが高じてソムリエを目指す資格マニア。
店長:   堤 計太郎 元牛丼屋のベテラン店長。フレンチの経験ゼロ。
コミドラン: 川合 太一 高卒後、美容院に一年。シャンプーに飽きて転職。
シェフドラン: 伊賀 観 無愛想な諦めのイイ物語の主人公。見習いサービスマンがサービスの要に。

黒須オーナーは「レストランに一番大事なのは・・・」 味、非日常、経営、快適な空間、距離感
とそれぞれのメンバーに違う事を言ってスカウトしたが、結局は自分が、酒がたくさん飲める事だった。

はたしてこんな店でやっていけるのだろうか?
まあ面白いので一度御賞味(読んで見て)ください。^^

漫画雑誌「ガロ」

イメージ 1

青林堂より発行されていた漫画雑誌「ガロ」です。
創刊は1964年で歴史のある月刊誌です。

初期の頃は白土三平の「カムイ伝」を中心に、水木しげる、つげ義春、池上遼一、鈴木翁二、林静一等の
作家陣が名を連ねていました。
写真のは最近のもので、有名どころでは、蛭子能収、辛酸なめ子、畑中純等がでてます。

どちらかと言うと一般受けする漫画ではなく、実験的な作品の発表の場であったり、新人漫画家の登竜門的な意味合いの強い漫画雑誌でした。

私が「ガロ」を読み始めたのは、1997年ぐらいからでしょうか。

きっかけは、ちょっと変わった漫画を読もうと、大型店舗の本屋で目にしたコミックスに、カワイイけどチョット不気味なネコの表紙のものがありました。「ねこぢるうどん」です。

イメージ 2

二匹のネコ姉弟(ニャー子とニャッ太)が、外見の可愛らしさとはうらはらに、無邪気な残酷さを描いたブラックユーモアな内容の漫画ですが、時代設定が昭和40年代前半の頃なので懐かしさを覚える部分もありますね。(とにかく狂った変な人がよく登場します。怖いです。)

で、作者”ねこぢる”の新作情報とかを得る為に「ガロ」を読み始めたわけです。
しかし1998年5月突如”ねこぢる”は自殺してしまいました。享年31才。
数日前にあるロック・ミュージシャンが自殺していますが、決して後追いでは無いとの事。

その後”ねこぢる”の夫である山野一さんが”ねこじるy”として遺作の続編を執筆してます。

「ガロ」は漫画だけでなく、写真、イラスト、コラム、エッセイ等のサブカルチャー的なものも多く
掲載されてました。とにかく面白いものは何でも載せようって趣旨だったようです。
でも実際アンダーグラウンドなところが多かったように思います。
最近では「鳥肌実」が「ガロ」からウレましましたね。

いろいろな事情で「ガロ」は休刊と復刊を繰り返しましたが、2002年10月号を最後に
紙面での発行ではなく、オンデマンド形式での出版になってしまいました。
(‘〜‘)ゞ ウーン・・・なんかね・・・

「ガロ」の歴史等→http://www5e.biglobe.ne.jp/~rolling/Garo%20chronicle.htm#1980
「ガロ」についての参考文献→http://www.digipad.com/tokyu/text/subcul.html

イメージ 1

白土三平です。 写真は古本屋で入手した「カムイ外伝」の初期のものです。
COM名作コミックス、今は亡き「虫プロ」より1973年発行で当時の価格450円です。
紙質は悪いのですが、味がありますね。
これは今のコミックス3巻分が収録されていて、「カムイ外伝」の第1部です。

白土三平(しらとさんぺい)といえば、「カムイ伝」「忍者武芸帳」等ありますが、
子供の頃に見ていたテレビアニメでは、やっぱり「忍風カムイ外伝」より「サスケ」の方が好きでしたね。
忍びが〜通〜る、けものみ〜ち〜♪  って故・水原弘が「忍風カムイ外伝」の主題歌を歌ってました。
1960年代、忍者モノの漫画が流行したのも、白土三平の影響が大きかったのでしょうね。

で、「カムイ外伝」は忍者カムイが主人公なのですが、(厳しい忍者社会から掟を破って、抜け忍に
なったカムイが追っ手との激しい死闘を展開するストーリー)
本編である「カムイ伝」は主人公が複数登場します。

物語の時代は江戸時代、徳川4代将軍「家綱」の時代(慶安・承応・明暦・万治・寛文)1648〜1673
封建社会で士・農・工・商と身分制度がある中、
策略によって一門取り潰しになった藩次席家老・草加家の生き残り「竜之進」
本百姓の下人の身で有りながら、明晰な頭脳と根性で本百姓を目指す「正助」
隣村の本百姓で、蚕のエサになる桑畑を正助に教え、一揆の影組リーダー「コケ丸」
島送りから島抜けして、日本一の商人を目指す「夢屋の七兵衛」
七兵衛の協力者となった元忍者でカムイの師匠「日の市(赤目)」
身分制度の最下層から、強く成りたい一心で忍者となり、やがて忍びを抜けざるを得なくなる「カムイ」
などが主な主人公ですね。

それぞれの階級の立場からの視点で、階級制度や生活、風習、歴史、農民への迫害等を描いた作品で、
どの歴史教科書よりも詳しく、分かりやすく江戸時代初期を知る事ができると思います。

15年ぐらい前、私は仕事に行った西尾市で昼休みに、ある和食の店に置いてあった「カムイ伝」第1部
のコミックスを見つけて読み始めたのがキッカケで、すっかりはまってしまいました。

この作品「カムイ伝」は内容が一般向けではなかったせいか、マイナーな月刊誌「ガロ」に
第1部が1964年12月〜1971年7月掲載されました。
で実は現在、休載中ですが「ビッグ・コミック」に第2部が1985年5月〜2000年4月まで
掲載されてます。(これまた「ビッグ・コミック」を定期購読するキッカケでした。)

ファンとしては一日も早く、連載再開が望まれます。
でも白土先生73才になるんだね。現在、千葉富津市の海辺で漁師をしながら、構想を練っているそうです。

もっと詳しく知りたい方は、こちらを参照ください。
http://homepage1.nifty.com/kumori-hibi/sirato01/sirato01.html

開く トラックバック(1)

イメージ 1

萩尾望都です。この方の作品はかなり好きです。
読むきっかけになったのが、写真の「百億の昼と千億の夜」(原作・光瀬龍)ですね。
私の古い友人H氏に強く薦められて読んだのが始まりでした。

内容はSFですがタイトルのとおり壮大なスケールのストーリーで衝撃を受けました。
 宇宙(この世)の始まった時からすでに、宇宙の破滅は仕組まれていた。
 神(造物主)は生命体を造り、実験をおこなったが、神に叛く生命体の存在に
 実験は失敗したと宇宙(この世)を破壊してしまう。
 イエスの最後の審判とは? 弥勒の説く56億7000万年後の救いとは?
私のそれまでの宗教観(私は信仰心が希薄だが・・^^;)が根底から
覆される内容にビックリしましたよ。

原作の小説を読んでも恐らく内容を理解出来なかったと思うが、萩尾望都が漫画と
して描く事によって、スゴク面白く読めました。

まあ、それからというものスッカリはまってしまいまして、「ポーの一族」「トーマの心臓」等
萩尾作品の名作を貪るように読みました。本棚には大半のコミックスがあります。
プチフラワーを定期購読してたのも、連載していた「マージナル」を読みたかったからなんですね。

最近の長編物「残酷な神が支配する」は第1回手塚治虫文化賞・優秀賞を受賞してますし、
今連載中の「バルバラ異界」も面白いです。
http://www.linkclub.or.jp/~pulse/tosho/hagiken/


 
 

私の好きな漫画・その1

私はよく漫画を読みます。
どうしても小説等の文庫本なんか読むと眠くなってしまうんです。^^;

子供の頃から今までに定期的に買って読んでいた漫画雑誌は
週刊少年チャンピョン>週刊少年ジャンプ>花とゆめ>プチフラワー>ガロ>ビッグコミック
と変遷をたどってきました。

なぜか少女マンガに凝った時代がありましたね。
いや実は今でも・・定期的に少女漫画雑誌はもう買って読みませんが、
お気に入りの漫画家のコミックスは読んでます。

いくつかあるなかで、岡野玲子の「陰陽師」(原作:夢枕獏)があります。
狂言師・野村萬斎主演で映画化もされてましたね。
ちょうど映画化される前ぐらいに、何か面白そうな漫画は無いかとナと
本屋のコミックスコーナーを物色していると目に止まったのがコレでした。

岡野玲子の漫画は「ファンシーダンス」をプチフラワーで呼んでいたので
画風はイメージ出来ましたし、オカルトな内容なので、即買い読みました。

イヤ〜面白かったですね〜
沈着冷静な「安倍清明(あべのせいめい)」とお人よしで生真面目な「源博雅(みなもとのひろまさ)」のやりとりは思わずニヤッと笑ってしまいます。いいコンビです。

あと清明の家に居候している「真葛(まくず)」ちゃんもイイキャラですね。
私が一番受けた場面はココ→ http://www.katch.ne.jp/~vert-bx/makuzu.htm
真葛ちゃんと怨霊「祐姫(すけひめ)」(民部の卿元方の娘)が、サイコロ振って
遊ぶ場面です。( ^ ▽ ^ ) 

内容は、陰陽道は奥が深く、ちと小難しいですが、歴史の勉強になります。(スグ忘れるけど・・)
始めのうちはコミカルな場面もあるが、物語が進むにつれシリアスな内容に
なってきてます。(じっくり読まないと訳わかんないナ・・)
コミックスは全12巻のうち11巻まで出てますが物語の結末やいかに?
まだ連載中で、もうすぐ最終回のようです。

全1ページ

[1]


.
idobata_heppoko
idobata_heppoko
男性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

Yahoo!からのお知らせ

過去の記事一覧

検索 検索

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事