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5月17日、今日は代休だったので、地元開催の国際博覧会・愛知万博(愛・地球博)に行ってまいりました。 大きな地方博という批評もありますが、まあ結構楽しめるテーマパークのような感じでもありますね。 大阪万博の時の「太陽の塔」のような万博を代表するシンボルが無いのはちょっと残念ではあります。 「大地の塔」の外観は地味かな?^^;近くを通ったら水しぶきを浴びました。 とにかく会場は広いです。 1日で見て回るには移動がきついです。少なくとも全部見るのに3日はかかるのでは?・・・ 今回は父と母を連れて行きましたが、75才超えた父にはチョットきついのでは?っと思いましたが 意外とセッセと歩き回ってパビリオン見てましたね。 最初にグローバルハウスのマンモスラボを見学、「オオ!これがマンモスか・・・」 ぱっと見は象のミイラでしたね。牙は立派でした。 次に大地の塔を見ようと思ったが、80分待ち・・・ あきらめて休憩^^; なるべく移動を少なくしようとグローバルループからコモン3へ 父がドイツ館を見たいと言うので、行ってみるとなんと120分待ち、げげ・・ が、父はそれでも並んでしまった。しょうがない・・・ 途中父は列から抜けて横のベンチに腰掛けて休みながらも、並びきりました。エライ! 後ろに並んでた小学生5人組はあとチョットってとこで、集合時間に間に合わないと、 あきらめて行ってしまいました。「何の為に110分も並んでたんだ・・・もったいない」 やっとの事で中に入ってみると、何やら乗り物に乗って、展示物を見る仕掛けになってました。 なるほど、小・中学生には人気のはずだ。 120分は待ち時間の限界でしたね。もう並びたいとは思いませんヨ。 見終ってから一休み、次にスペイン館、父はサッササッサと行ってしまうので、 ゆっくり見られなかったな。 次のイタリア館は、私も是非見てみたいと思ってたパビリオンの一つで、シチリア島沖の海から 引き揚げられたという紀元前に作られたブロンズ像「踊るサテュロス」が展示されてました。 イタリア国外での展示はこれが最初で最後と言われているので、マンモスと並んで、今回の万博の目玉の一つでしょう。おそらく。 「フームなるほど。約2000年前に作られた像か・・・」と関心しながら観る。周りの壁に、いろんな角度で、像の影が映し出されてて、さすがイイ演出してます。 イタリア館の展示は準備段階が早かった事もあり、なかなかイイ展示でしたよ。 その後、リビア館、ブルガリア館、トルコ館と見て回り、大地の塔に戻ろうとしましたが、 さすがに父も母もくたびれた様子、しばらく西エントランス下で休憩し、午後4時過ぎには帰路につきました。 まあ一応、親孝行らしい事は出来たかな・・・ 次回は1人でゆっくり見て回りたいものです。 あ・・仕事絡みで行く予定もあったな・・・
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