放談

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しばらく休むど。

理由は、
・Yahooのレスポンスが悪い(ブログが、ね)
 →ブログとしての気楽さが無い
 →ブログが面白くなくなる!!!
で、別のところに引っ越すかもしれん。
そんときは、宜しくね。

太宰治の生まれた家

 っていうのに興味がある人がいるかどうかは別にして、こないだお客様をお連れして行って来た。
太宰治は有名な作家なのだが、ワシはこの人の作品をあまり知らない。

「なぁんとなくめんどくさそうな小説を書く人だなあ」というのが正直な感想。しかし、この人はメチャクチャネームバリューのある作家らしく、未だに観光客が途絶えることがない。

 ガキの頃は死んだ物書きが生まれた家に何があるんだ?と思っていたのだが小説の舞台として使われていたのなら、と納得するに至った。・・・でかいしな。

 岩手県花巻市には「宮沢賢治記念館」というのがあり、こちらは建築時点から企画もの。資料を並べて企画しているのだが、岩手県の方が展示に関する企画力は上だと感じている。
「わかりやすく、忘れにくい企画」というものを練り上げるのはかなりの努力を感じるのだ。

展示物そのもの業者に頼っている感も否めないがな、まあそれは別の問題だ。これはイイガカリではないぞ、な。ワシはここが大好きで4−5回は行ってるし、お土産の南部せんべいもここで売っているのがウマイ。お土産で言うと、レストラン下の小さなお土産売り場が閉まっているのは惜しい!!惜しいが仕方ないかな・・・とも思う。階段やロケーションの問題は大きいものなあ(実は、あそこが好きなのだ)

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今日は、ブログ更新の日だなあ。

青森県にもお祭りはあるが、ねぶた祭りというのがある。でっかい灯篭の行進みたいなもんだ。
こいつの準備には2ヶ月以上かかるので、8月上旬の祭りに向けて、小屋がけ(ねぶた用のガレージ作成)は終わっている。

祭りにも色々と担当が別れているが、ワシの担当は「飲んで遊んで騒ぐ」という、一番オキラクで、時にはハタメイワクなもので参加している、というより混ぜてもらっている。

混ぜてもらう限りは目立つのが礼儀である。
で、いろんな格好をして騒いで、観衆に喜んで頂く重要なミッションを背負っているのだ。(既に前段と話が違ってきているとこが、ワシらしいなあ)

タイトルには書いたものの、まだ街中に祭囃子が流れることは無いのだが、心の中では「そろそろ準備のことを考えないとなあ・・・」という考えと共に囃子が毎日アタマをよぎるのだ。

さて、ワシの遊び方は一般的なスタイルではないが、楽しみ方としては王道だと信じている。だって、ガキの頃からこうして遊びたかったんだもん。
あ、写真は、祭り仲間との写真その他だ。こうやって騒いでいるとカナリ楽しいぞ

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 温泉ってのは、地熱であったかくなった地下水なんだろうと思うが、正確なところはよくわからん。ま、あったかいのもあれば、アツーイのもある。イオウ臭いのもあるし、しょっぱいのもあるのだ。
 俺んとこは、公衆浴場の温泉率が高いので「ちょっくら温泉いってくるわ」っても、一日つぶしていく必要はないのだ。ちょっくら歩いていけば、温泉がそこにあるんだから、近所の温泉に行く頻度が高い。(距離にして200歩だ、わはは)

 温泉に酒は付き物だということは認めるが、ワシの場合はしたたか酒を飲んだ翌朝に温泉がついてくるケースが多い。フツカヨイをさますために翌朝の温泉に通う時は、口数は少ないがタメイキは多い(汗)。

 最近、車に乗って近場の温泉に行ったりしているのだが、これもナカナカ良い。運転するので、酒はお預けだが良いものは良いのだ。青森の温泉には、海沿いのも山あいのも平野のど真ん中のもあるのだが、最近は山あいの方によく通っている。

 これは私見だが、温泉に入ったら美人になるか?というと、「けっして」ならない。ワシの田舎は美人も多いと信じているが、温泉くらいで造作は変わらないのだ。(画像は田舎ムスメのサンプル。著作権の半分はワシにある)
 しかし、肌のトラブルで悩む人を救うという点は認める。これによって、美人とは行かないまでも・・・という人が沢山いるとは思うので結果としてアベレージが上がっているのだとすると、まあ半分くらいは認めても良いかな。または、「美人は温泉がお好き」という生態が見つかるかも知れんな、わはは。
美人とは!に関してはクレームを頂いても議論はしないので、そこんところは勘弁してくれ。

目鼻の配置の気まぐれだけでは人間の価値は決まらんぜ。

実は ワシも自分の字にはコンプレックスを感じていたのだ。

「ミミズが餅を食っているうちにしゃっくりが始まり、
 餅を喉に詰まらせてもんどり打ちながらもしゃっくりが止まらない」

位の字である。

しかも、字を書くと疲れちゃう。
で、小学生の頃に「字を書かなくてもいいなら作文が好きになる」という旨の作文(現存せず)を
書いた気がするわ。
小学二年生の頃に電卓があったので、「九九はいらない」と真剣に考えていたガキの頃のワシは、
ワープロの発明を待つことなく家にあった和文タイプを使ってみたり、
字を書かない工夫に勤(いそ)しんだりしたのであった。(←読み方、今日知った。FEPって便利ね)
和文タイプって、字を読めないといけないし、どういう配列か覚えなきゃいけないから、
使うのは大変だったなあ・・・

が、コンプレックスとはプライドと背中合わせ。練習・努力が嫌いなワシは結局インスタントな方向には努力していたのだ。(ちなみに、地道な努力は今でもニガテ)

ワシが思うに、字が下手な人はどっかがアバウトなんだろうと思う。
一方で字が上手な人は、律儀で繊細な人が多い気がする。
ガキのワシは、ノートを書いているときに字を間違うと、間違えた字を消さずに
間違えた部分を消しゴムのとがったところで消して修正したが、
隣の席のユカリちゃん(字が上手かった)は、字を間違えると、その一行とか、
句読点の直後まで消していた。この差は性格?

字ぃくらいは・・・と思うかもしれんが、苦痛は苦痛。いまでもお役所の定型フォーマットに
字を埋めていくのは、企画書を書くよりも苦痛なのだ。

パソコンの進化に感謝しなければいけないの一人として、FEPよありがとう!
(愛すべきITシロートの「O嬢」の為に:
 FEPとは、フロントエンドプロセッサといって、日本人の殆どは漢字変換機能を指して
 使っています。俺が不得意な顔文字もこれがあるから便利なんだぜえ)

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