バックギャモン

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]

私が仲間に入れてもらっている、オンラインバックギャモンチーム「井戸端」では、
およそ2ヶ月に1度の割合でチーム内のリーグ戦のようなものを開催しているのですが、
これを「乱取り」称して「井戸端の乱取り」なので「バタラン」と呼んでいるのでございます。

この井戸端、勢力地図から言うと60HZ地帯が多く、とても女性陣が強いのです。
心理戦になると7−8割がたは男性は負けているのではないでしょうか。

心理戦というのは、オンラインのチャット部分での攻防のことですが、
負けて文句を言うの方は居ませんが、勝ったからと言って着は抜けません。

 「手ぇ抜いたんか?」

 「なめるな!!!!」

 「うっさい!!!!」

などの お言葉にタジタジの私です。

もちろん、ゲーム中も

 「ここで、5出したらあかんで」

 「なんじゃー!」

 「・・・なんか、悪いこと起きるで」

などと エンジェルのような 顔の私を捕まえて

ジワジワと攻めてくるわけですが、

  乱取りとは、まさにこの事だなあ ・・・

と、ひとり思うのでした。

イメージ 1

イメージ 2

ボードを置いてきた2件目の写真を掲載してみようかと思ってな。GOLDRUSHという店なんだが、これが結構広いのだ。(ワシらはラッシュって呼んでるけど)

1枚目が看板で、2枚目の左にダーツが見えるのがわかるだろうか・・・

店の真ん中あたりに、ハーレーダビッドソンが置かれていて、これもカッコイイ。
(写真が暗くてこれは掲載できなかった。おしい)

ここの主人は女性で、かなりスリムだと思うのだがハーレーに乗っているらしい。バイク乗りではないワシにとって、かなり不思議な感じだ。主人はイイ女だが、写真は撮ってないからな・・・見たかったら、飲みに行って直接見てくれ。

あ、今気がついたが、バックギャモンのネタじゃなかったな。
でも、あれだな「環境」としてのネタだ(これで勘弁してくれ)、わはは。

ワシは、2004年の8月に久々にバックギャモンを始めたのだが、その頃から仲間から聞き知って「行ってみたい!」と思っていた店があったのだ。その店の名は「cafe50-50」。Yahooのバックギャモンに、このIDで遊んでいる方がいらっしゃるのだが、この店のマスターである。

で、念願かなって3月に行ってきたのだ。

このお店の特徴だが、
 ・アメリカンスタイル(イス全部にナンバリングしてる)
 ・バックギャモンとダーツで遊べる
 ・飲み物は全てワンコイン(500円)
 ・マスターに時間があれば、相手してもらえる

という感じなのだが、マスターとバックギャモンをさせてもらい(負けちゃったけど、勉強になったぜ)、楽しい時間を過ごせたのであった。ワシ的には、こういうお店は大好きなのだ。
あれ?なんでJBLのホームページに掲載されてないんだろう・・・
じゃあ念のため紹介しとこう、最寄りの駅は、京急の雑色だぜ。

5.華のあるプレー
-- 5.1. --
 これはいきなり出来てしまっている人もいるし、一生出来ない人の方がむしろ多い。
努力で一定のパフォーマンスが出るとは限らないのだ。
なので、無理に書くこともないのだが・・・

ゲームの華の本質と、
 「もしかしたら華のあるプレーヤーになれるかもしれない」
という淡い期待を持って書いてみる。

-- 5.2. --
 あなたは、「華」という言葉にどういう印象を持っているだろうか?

筆者の「華」の要素を言葉にするなら、次の3点だ。
 ・人目を惹く
 ・好印象を持つ人がいる(疑問視する人がいてもOK)
 ・記憶に残る

 華とは、「プレーヤー本人以外に与える、好印象」の中でも惹かれる度合が
強烈なもの、ということにしておく。

-- 5.3. --
 また、プレーヤーの華は必ずしもひとつではない。
増幅することもあれば、立ち枯れることだってあるのだ。
そんな中で、次の4つの複合が華を構成する。

 ・ 技量と運
 ・ 言動(服装や態度も、ここに入れておく)
 ・ 喧伝(無敗伝説みたいなものも)
 ・ 勝敗の結果

特に、最後の勝敗の結果というものは、技量そのものを凌駕することがある。
どうもヘボなのだが、そんなあいつには勝てない、なんてことはないだろうか?
そのときには解析が必要なのだろうが、まずは事実を認めた上でなにかを見直してみよう。
なにかの正体は、あなたのミスかも知れないし、相手の運かも知れない。
そして、そのどちらでもなければ、それも華なのかもしれない。

-- 5.4. --
 さて、もしあなたが華のあるプレーヤーになりたいとしよう。
実現可能かどうかは別にして、あなたは既に「華」のタネを持っている。

それは、お仕着せで学校教育を受けただけのミュージシャンよりも、強烈な影響を受けたミュージシャンになりたくて音楽を志した人間の方が具体的な「華」が心の中にあるからだ。

そのあとの方法は、ひとそれぞれでいいのだが、ひとつだけ注意したい点がある。
それは、

 華を語るときには、既存のセオリーのみで議論するな

ということである。

これに関しては、詳しく解説する必要はないと思う。
プラスアルファこそが華なのだから。

-- 5.5. --
 念を押しておくが、華があるからといって最強とは限らない。
偶然によらない理論的なゲームほど、本当は地味で苦しいものだ。
それゆえに、勝ち続けることが華となることもある。

-- 5.6. --
 もうひとつ、筆者からの個人的な希望を言わせていただければ、
ゲームは楽しむだけで、楽しいだけでひとつの華を咲かせる。
弱者の論理と言われるかもしれないが、他人の楽しみを阻害しないで欲しいのである。

-- 5.E. --
 華のあるプレーは、あなたを華のあるプレーヤーに育て、
ゲーム、マッチ、タイトル、ゲーマーズライフを彩ることだろう。

ほんのささやかな野望

イメージ 1

6月になると、そろそろねぶた祭りの準備で忙しくなってくる人もいる青森の片田舎で、いつでも「ほわぁー」としているワシだが、今回は私の野望について少し・・・

孟母三遷と申しましてな、いろいろと物事を成すためには環境も必要だと昔の方はおしゃったものですが、ギャモンのネットワーク環境とコンピュータ解析によるレベル向上はめざましいものがございますな。
 それはそれで非常に素晴らしいものなのですが、若造の頃に抱いていたギャモンのイメージってもう少しギャンブルっぽい色香があったような・・・

酒が似合うギャモンってのもいいもんだなあと、改めて考えている退屈男は、あるときJBLの「ギャモンが出来るお店」のページを見ていて思った。

   「結構少ねえよなぁ・・・(2005-6-15現在全国で24件が登録)」

で、この片田舎にギャモンが似合うかどうかは別にして、ギャモンが出来る店を増やしちゃおうか!、と。
 やり方はカンタンで、自分で安いボードを買ってきて、興味を持って了解をしてくれたお店に配る・・・これだけ。(京すごろくさんで、3/4ボードが3,000円!)

興味をもってくれたお店は、ちょっとはやってみるから、ビギナー中のビギナーにはなるし、退屈男は退屈男で飲みにいった先で相手が見つかる。
しかも年に約3回の「奥津軽例会(非公認)」もそこでユッタリ開催。
(プハァァー・・・これは、俺のゆったりのイメージの擬音ね)

(更に、この地域に普及させようと目論んでいるのは、ハイパーなのだ。
理由は、知らないといけない制約が小さくて子供でも混乱しないから)

いまのところ、OKなお店は3件、全てそれぞれに雰囲気の良いお店です。
名前も紹介しとこ。
  ・BLACK(URL:http://homepage2.nifty.com/black/
  ・Gold Rush
  ・Player

でも、地図つくるのメンドイなあ・・・

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]


[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事