井戸まさとしのブログ

〜大阪市会議員(都島区選出)〜 idomasatoshi@gmail.com

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今日もがれきの考察の続き、さらに環境省の言うことが益々信じられなくなりました、
今朝の朝日でもあるように県外処理の希望量、約400万トン、岩手・宮城のがれきの約5分の1、
それならちょっと復興が遅れるかもしれないけど、元々県内処理ができると言われても仕方ない。
これがパンフレットにも載っていなかった、我々も県外処理が絶対必要と信じてしまった、
勉強不足と非難されるかもしれませんが、最初に400万トンと聞いていれば皆の考えは違った。
 
それと先日来、素人なりに勉強し、いろいろな計算をしてみていますが(恥ずかしくて出せない)
災害廃棄物を焼却し、埋め立て処分した後の放射線量0.01mSv/年以下となる根拠が
どうも怪しい、まあ健康影響が出るようなレベルではないでしょうが感覚としてちょっと少なすぎ。
リーフレットにあるように覆土で50cm以上埋め立てれば99.8%遮蔽されてそうなるといいますが
30年以上きっちり維持管理する費用がどれくらいかかるか、さらにセシウムは水に溶けやすい、
水処理施設と簡単に書いているが、雨のためにすごい量の吸着材を必要とするのでは、
結局すごい金食い虫になりそうです、さらに海面となると漁業への風評被害を出さないように
さらなる厳格な基準が求められます、全く安全でも、今の政府に安全を言う権利があるのか。
 
安全は金の問題ではない等と言われますが、環境対策に無尽蔵に使って良いわけではない
病院や福祉施設、学校等の建設と人材確保、何よりも早く安全な復興住宅に住んでいただき、
働ける人は仕事をして少しでも以前の生活に近づいてもらわないと犠牲者は増えるばかりです。
 

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結局不燃物が7割を占めるからで、県外での焼却処理を依頼するのは5分の1程度になるのは当然。最初からその点をしっかり説明すべき。反対運動を起こったためか県内での仮設焼却場による処理の値段は約10倍、プラントメーカーと環境省が手を組んでいるのかと言いたいですね。でもその仮設処理でもやはり追いつかない、可燃物だけでも莫大な量。

2012/3/22(木) 午前 8:31 [ 井戸正利 ] 返信する

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東京都のデータでは排水の放射能が不検出で、たいした量でない放射能もその前の凝集沈殿で捕捉されていました。こういうデータをもっともっと出すべきなのに安心情報はマスコミは取り上げない。

2012/3/22(木) 午前 8:34 [ 井戸正利 ] 返信する

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同じように水産庁のデータでも表層・中層の魚はほとんど基準値内で、底のほうの魚でポツポツ出る程度、先日の特番ではちょっとは取り上げてくれていたと思う。宮城県の美味しい安全な米が風評被害で安すぎ、水産業も復興に欠かせないが売れるか心配。心ない職業扇動家は許さん。

2012/3/22(木) 午前 8:38 [ 井戸正利 ] 返信する

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