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ここ2週間くらいの不思議体験のお話をひとつ。。。
体外離脱感覚?(夢なのか、現実なのか解らないけど、そんな感覚になった状態)
をここ2週間で2回経験した。
両方とも昼寝時の経験である。
僕はこたつが好きなので猫みたいに昼寝しているとこの現象が起きる。
まず始めに、身体は眠っているが意識は起きていると言う不思議な状態になる。
周りの音も明確に聞こえる。
すぐそばで愛犬キャバの昼寝しているいびきの音や
僕の身体にくっついている感覚までわかる。
そして眠っている自分の寝息も聞こえる。
目をつぶっているのであたりは暗いが、時として周りの様子も夢の風景の様に見える。
しかし、不思議と現実と少し異なっている事が多い。
そういった意識の中で、「これは体脱のチャンス!」と意識して思う事ができる。
ゆっくりと焦らずに、そうなるように心で念じいると、、、、
身体がフワッと中空に浮き出して肉体から分離感覚がある。
そして、天井付近までフワフワと浮いていくと、今度は指先をゆっくり天井に差し込むように
してみる、、、ジワッとした抵抗感とともに天井に指先が吸い込まれていく。
そのうち、身体全体が天井を抜けると屋根裏が見える。
断熱材や柱が見える薄暗い屋根裏を今度は真横に浮かんで進み家の外壁を突き抜けようとする
しかし、ある程度進んでも外には出られない。。。
このあたりで、肉体にもどれなかったらどうしようと言う恐怖にさいなまれて意識的に肉体の
目を開ける様にする。。
と、だいたいこんなプロセスをとって体外離脱が進む
「明晰夢」(めいせきむ)と言う言葉をご存知の方もいらっしゃると思うが念のため説明すると
夢の中でこれは夢だ!と気づく状態である。
この状態になると夢の内容を自分の好きな様に変える事ができる。
一般的に体外離脱の様な感覚になるのはこの明晰夢であると説明される。
(明晰夢は科学的な実験でその存在を証明されている)
僕の体験もこれに類するのかと思うのだが、僕は過去に何回も明晰夢を見た事があるが
そのうち体外離脱の感覚になるのは極まれである。
今回の体験で、いくつかこの体外離脱感覚になるのにコツがあることが解ったので
もし宜しければ皆さんも試してこの不思議現象を探求してみてはいかがでしょう?
結構楽しいですよ。
コツ1、
時間帯は朝、まだ寝床でまどろんでいる時か、昼寝している時に
(こっくりこっくりと眠りと目覚めの境界のような領域に意識がある時)
体外離脱の事を考え想像してみる。
(身体が肉体から抜け出たら、この天井をまで浮いていって壁を抜けて。。外へ出て。。などと)
コツ2、
必ず恐怖感にとらわれるので、意識の持ちようとして心霊的な事を考えないようにする事
霊と遭遇したらどうしようとか、肉体に戻れなかったどうしようなど、、、
僕の経験から言うと霊に遭遇した事はありませんし、肉体に戻れなかった事もありません。
リラックスして平和な気分になる事を想像すると良いです。
(体外離脱により自分への導きや、癒しがある想像して見ると良いようです。)
ある意味、体外離脱は脳内現象と割り切って考えてみた方が恐怖感が少ないでしょう。
慣れてくるとある程度、らしき体験ができますのでこの不思議現象を探求してみてはいかが?
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