日々雑感

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yahoo坊や目覚めるか?

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ひさびさの投稿なので投稿の仕方を一瞬忘れてしまいました。
ねぼすけクー太郎もヤフー坊やの様に目ざめます!
またイラストなど投稿したいです!
宜しくお願い致します。

好きな事と仕事

最近は、仕事が意外に忙しく慌しいのだが、ふと感じた事を一つ。

日々の暮らしの中でしなければいけない事は人それぞれある。

また、何を先に片付けるかも人それぞれである。



締め切りなどの時間的制約がある場合は別だが、ある程度選べる場合は

何から手を付けて行こうかと迷う時がある。

その場合、困難な仕事やメンドウな仕事を先に片付ければ後が楽・・・という考え方もあると思うが

僕は最近、「自分が好きな仕事、気乗りのする事を優先する」事にしている。

必要度ではなく自分が今したい事、好きな事を優先するのである。

すると、率先してやるので良い結果や成果がでたりする。

が、さらにもう一つ

自分に勢いが付くという効果をもたらすように思う。

勢いが付いたところでグズグズと先延ばしにしていた事に対しても

「よーし片付けちゃおう!」とか「なんだ、たいしたこと無いじゃん」

などと思わず前向きになったりする。


人間、気分で行動がずいぶん左右されるものだと思うが、これは

こうするべき!とか、このほうが効率が良い!

などと理屈で考えているより、「気乗りのする事を優先する」と言う考え方の方が

愉しく楽に生きられると思うがどうだろうか。

昨日(11月13日)NHKテレビでチャップリンの特集番組をやっていた。

僕は中学生の時テレビの映画番組でチャップリンの「モダンタイムス」を見て以来のファンである。
(勿論、リアルタイムで見られる年齢ではありませゾ!念の為!)

ロンドンの資料館から、アウトテイク(NGフェイルム)が大量に発見されチャップリンの映画作り

の苦労と執念を如実に物語る非常に見ごたえのある番組だった。

それを見て改めて気づいたのだが、チャップリン演じる放浪紳士チャーリーは、小柄で、

いかにも非力だが、大男や警官など自分より力の強いものにやられながらも必死の抵抗を

笑いに結びつけている。

小男が大男をちょとしたいたずらでやっつける所で笑いを取っているのである。

それは、後年のナチスドイツの総統ヒトラーを風刺した「独裁者」などにも共通する。

大げさに言えば強いものへの抵抗「反権力」へと結びつく。

その根底には、チャップリンの弱い人、貧しい人への「優しさと愛」があるように思う。


話は変わるが最近中学生や、小学生のいじめが原因と思われる自殺が相次ぎ、

暗い気持ちになる。


若干異なるかもしれないが、先日のある有名お笑いタレントが司会で、

今の教育を考えると言う趣旨の番組の中で、ある中学校の様子が放送された。

廊下に文房具の無人販売所が設けられたおり、必要に応じてお金を缶に入れ購入すると

言う仕組みで、全て購入者である生徒の良心を前提として運営さている。

しかしある時、在庫とお金の金額が合わず、それまでの誤差ゼロの記録が途絶えてしまった。

+50円が誤差の内容だが、お金を管理する生徒の代表の女生徒はあきらめきれずに心あたり

の人は知らせて欲しいとの旨を校内放送などで呼びかけたが、ついに誰も名乗り出る者はいなかった。

少女は「お互いを信じあう心」が前提のこの制度が例え+50円であっても誤差が生じてしまった事に

深い悲しみを覚え涙していた。


このVTRが流れた後にその有名お笑いタレントは感想を求められこう答えた・・・

「気持ち悪い」

一瞬耳を疑ったが、後に続く言葉がさらにその言葉を裏づけた。

「この子達が世間に出たら実社会は私利私欲で汚れているのだから・・・その落差にショックを受ける」

「その時はもう遅い」

言葉は異なるかもしれないが、趣旨はこの様な事だった。


なぜ、純真な心を美しいと思わないのだろう。

なぜ、お互いを信じあうと言う人の良心や優しさを信じないのだろう。



僕はこのタレントの普段のお笑いネタを思い出した。

お年寄りを馬鹿にするネタ、或いは欠点を笑うネタである。

漫才ブームからのキャリアのある人なので名前を聞けば、誰でも知っているタレントである。

今の毒舌漫才の元祖のようなあの人である。


先程のチャップリンとは対極である。

同じ「笑い」と言うフィールドの中で鮮やかと言ってもいいくらい対極にある。

今の日本の「お笑いブーム」の風潮が全てこうだとは言わないがそれでも

この様な雰囲気は蔓延していて、それは子供達の社会だけではなく大人社会の

ものの考え方にも影響している様に思える。


僕はこのタレント個人に責任の一端があると言っているのでは無い。

何故ならこのタレントが売れたのはそのネタを面白いと感じた人々が社会の大多数を

しめたから・・・だからである。


世の中が、「強きに巻かれて弱きをいじめてストレス発散」

と言う様な雰囲気になっているのではないか?


子供達のいじめ自殺も大人社会の反映に見える。

現実がこうなのだから、子供達は早いうちから慣れたほうがいいよ・・・


僕はそんな考えには反対である。

チャップリンの様に人の「優しさや愛」を信じる側に居たい。

たとえ時代錯誤と言われても・・・・。

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印刷物の命

以前の話だが僕は印刷関係の仕事をしていた。

製版作業を主とする仕事だが、一般的にはなじみは薄いと思う、、、、

ようするに印刷物の元になる版を作る仕事である。

イラストレーターやフォトショップの使い方などはその時覚えたものである。

 
今思うと、自分を含めて回りの人々を見回すとずいぶんと苦労して一枚、一冊の印刷物を

作っていたように思う。

特に僕のいた会社は小さく、一人でデザイナー、イラストレーター、製版作業、果ては

フィルム出力、刷版(オフセット印刷用にイメージセッターと言う出力機でデーターを
シアン・マゼンタ、イエロー、ブラックの四版に分版出力しネガ・ポジを反転してPS判という版に
焼き付ける作業)

まで行っていた為、知識も作業も非常に重労働だった。

しかし、そうして苦労して作った印刷物が世に出るのだが、チラシや冊子などは極一部の

興味ある人を除いて、すぐゴミ箱にぽいっである・・・・

毎日大量に入ってくる新聞折込チラシ、週刊誌、DM、パンフレット、等々・・・印刷物の

命は短い・・・

今は印刷の現場からは離れてしまったが、自分の所にくる印刷物を見ると当時の苦労を思い

「このチラシを作るのにみんな神経をすり減らしているのだろうな・・・」などと思う。

しかし、やはり僕もすぐゴミ箱にすぐぽいっである。

一体、ものづくりって何?っと考てしまう、、、、

でも印刷業界は特に使い捨てられる事が再生産につながと言う矛盾を顕著にはらんだ業界である。


もう何年も前、もともといた流通業界(某量販店)からどうしても、デザインやイラストに

たずさわりたくて安定を捨て12年間勤めた職場から転職し、その製版会社に入った時、

面接で社長から言われた一言が頭に残る・・・・

「クー太郎君、この業界は芸術作品を作ろうと言う訳ではないのだからその点はしっかり認識してください。」

何事もビジネスという事なんですよね、社長・・・・・。

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先日、めったに都会に出ないクー太郎でありますが、

東京へ行く機会がありました。ついでに池袋のサンシャインの中にある

なんじゃ?タウン?じゃなくて「Namjatown」というテーマパークによりました。

その中はレトロなギョーザの街や、地獄旅館などあり楽しかったのですが

ステラさんという方の手相占いをやってみました。
(ステラさんは機械の中にいるプログラムですが、金髪の外人女性さんです)

その結果が上です。適応職は僕の夢の職業がならんでいて、イラストレーターがトップ

に来ていたので、ちょっと自慢してみました。

他の性格等も当たっている所が多くてびっくりしました。

他人の占い結果など読みたくもないワイ!とおしゃる方もいらしゃると思いますが、

自慢ですのでご勘弁ください。

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