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オール電化住宅について電磁波などのご質問など頂くことが多数あるので
電磁波調べてみました。
いや〜これほど電磁波(電磁界)の問題が全世界で論及されているとは思ってもみませんでした(汗)
調べていくと色々なことがわかり正直困惑しています・・・
たくさんの情報が開示になっていますので、個々に調べてみることをお勧めします。
1つ私も大変勉強になったことご紹介します。
日本では現在、電磁波過敏症と化学物質過敏症、シックハウスの区別は医学的にできないそうです。
多分、そうだろうというレベルみたいです。
つまり今まで化学物質過敏症やシックハウスと思っていたのが
実は電磁波過敏症だったということがあり得るそうです(汗汗汗)
そして、この電磁波過敏症は、まだ医学的にも認知されていないようでして・・・
(世界的に日本は遅れてるみたいです。)
そうだとすると、適切な治療方法を認識しているお医者さんっているのかな?
今後の取り組みが大変気になります〜
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前のシックハウス症候群がようやく世にでる前のようですよね。 きっとまたシックハウスのように取り上げられるかな・・ ブログこめんと、あたたかいお言葉ありがと('-'*)
2005/10/29(土) 午後 9:40 [ LEMON ]
この話聞いたことあります! 家の横の送電線&電線や蛍光灯や・・・色々世の中には電気が流れているため、電磁波が発出されています。 過敏でない方は感じませんが、体質によって、過敏になる方がいます。 そういう方は、山奥に移住すると回復するそうです。。。
2005/11/9(水) 午前 0:48
電磁波問題は本当にあるようですね。実は私は高圧関係の仕事していて 毎日低周波の電磁波をあびています。電気屋として気になるのでちょっと電磁界について記述しておきます。
2006/12/3(日) 午後 5:49
続きです。例えば、高圧電線からの低周波磁場による体への悪影響ですが、通常の配電線路(6.6kV級 対地電圧は3.8kVです)であれば、通常流れている電流は多くて400〜500A程度です。磁界、電界共に距離の2乗に反比例し小さくなります(電線が無限に長い場合、磁束密度を積分すると磁界は垂直距離に反比例します ビオ・サバールの法則)。例えば家庭で使用している電線に1A電流が流れていて1cm離れたところにいる場合と100A流れる電線から1mはなれたところにいる場合では、磁界の影響は同じです。
2006/12/3(日) 午後 5:54
ですので、理論上は配電線や送電線の影響は非常に小さいと考えられます。逆に家庭内で使用するドライヤなどの方が影響は大きい可能性があります(1200Wなら12A流れます)。そのほかにも低周波ではありませんが、電波の影響の無視できません。今後解明されていくと思いますが、磁石はOKでも電線は×(磁石も磁界、電線も磁界を発生させます)となると一体何が問題なのか良くわからなくなりますね、ちなみにCTスキャンもMRIも磁界を応用した医療器具です。
2006/12/3(日) 午後 6:00
risyuyuさん、すごい!というか流石ですね〜勉強になりました^^ シックハウスも電磁波の問題も我々より「小さな命」に影響が大きいと聞きますし難しいですよね。
2006/12/3(日) 午後 7:26 [ ☆ ]
LEMONさん、だいぶ前にコメント頂戴してたのに気づいていなく申し訳ありませんでした・・・
2006/12/3(日) 午後 7:30 [ ☆ ]
e-houseさんもごめんなさい・・・せっかくコメント頂戴してたのに・・・
2006/12/3(日) 午後 7:32 [ ☆ ]