|
家づくりに限ったことではありませんが
「相対による均衡」=「プラスとマイナスのバランス」で物事は成り立っています。
昔から使われる言葉で「一長一短」。
まさにこの一言につきますが
「相対による均衡」=「プラスとマイナスのバランス」の保たれた位置が人それぞれ違うのです。
誰でも知っているはずの真理ですが、あまりに解っていない方が多過ぎる?!
「一生で最高額の買い物となる家づくり」を考えるとき←ホントは家づくりについては「買い物」という表現はイヤです。。。
プラス面だけを対比して、良し悪しを決めていませんか?
プラスに対するマイナスの代表はコストとなりますが、そればかりとは限りません。
工法、木材、断熱材、外壁材、etc…。
何かをテーマに対比する場合、メーカーや業界団体等から手に入れた情報は
当然、プラスをアピールした情報となります。
反面、自分を正当化する手段として対比する相手の弱点を指摘しています。
この弱点の指摘が、とても重要な部分と私は考えています。
もちろん、誇大な表現や誹謗中傷となるような表現もありますが
少なからずプラスに対するマイナスを考える糸口になるはずです。
すべてにおいて、「プラスだけのものはありません」し、「マイナスだけのものもありません」。
プラスだけを対比することなく、相対となるマイナスも「同時に考えることが、実はとても重要」なことなのです。
氾濫している情報・・・
少しでも多くの正しい?情報を手に入れることが大切です。
|
中国では陰陽、仏教では中庸、などの言葉が有ります。 いずれも、聖徳太子の頃に日本に入り、ずーっと日本人の思考の根拠になっていた筈です。 でも、最近は自分のプラス、他社へのマイナスばかりを強調する傾向が強いですね。 設私も、計に限らず普段の生活において反省する事が多々有ります。
2005/11/7(月) 午後 11:10 [ smi*e*thou*e ]
星さん、こんにちは。家のプランを考えるたびに「一長一短で選ぶのが難しいなあ」と感じています。選ぶときにはマイナス部分も比較して、「どちらのマイナス面なら許容できる範囲」か、「プラス面からマイナス部分をさし引いてもプラスになるのはどちらか」で検討していますが、スケジュールが迫るほど、好きなもののマイナス面を見るのは勇気が要りますね。最初から「プラスだけのものはない」と割り切って、いい面も悪い面も情報集めをする方が、後々、気分的にラクだと感じています。
2005/11/8(火) 午後 0:31
tomonekoさん、そこまでちゃんと考えているのは立派ですし、きっと満足いく家づくりができると思います。
2005/11/8(火) 午後 5:55 [ ☆ ]
smileathouseさん、とにかく「未来の子供たちのために」いい家づくりがんばりましょう!
2005/11/8(火) 午後 6:01 [ ☆ ]
星さん、アバターなかなかいいですね。ふふ♪ 情報公開て大事だと思います。住宅購入するまでに沢山の情報を、消費者がつかみ、住宅が建つまで安心して価格に関しても構造に関しても安心していられる事が大切だと思います。星さんがんばれ〜
2005/11/9(水) 午後 8:13 [ 美梨花 ]
LEMONさん、39! ファイトーッ1ッ発ー!!
2005/11/9(水) 午後 8:29 [ ☆ ]