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世界一の長寿国日本!
なのに、どうして、なぜか住宅は先進国で最低・・・
約30年・・・
日本人の平均寿命の半分もない・・・
住宅ローンは何年ですか?
ちなみに、調査方法や調査先により数年の、ずれがあるものの
日本建築学会によれば、イギリス141年、フランスは85年、ドイツは79年、アメリカは103年。
どう思いますか?
たった30年で大量の廃棄物にしかならない家づくりは
もう時代に合いませんし、許されません。
もっともっと真剣に取り組まなければ・・・
最低でも今の地球を「未来のこどもたちに」引き継がなければなりません
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tomaru hiroさん、その通りですね。普通の方ですと一生分の収入の3分の1は住宅ローンに払うようですので、何世代も住み継がれていける住宅であれば、未来の子供たちにも地球にも間違いなくいいことだと思います。
2005/12/1(木) 午後 3:17 [ ☆ ]
定借さん、またまた まいど(笑)現在の住宅は品格法などの兼ね合いで壁のなかいっぱいに断熱材などをいれる住宅が多いですが、壁体内結露、逆転結露対策がなっていないため、逆に住宅寿命を短くしてしまう可能性があります・・・
2005/12/1(木) 午後 3:26 [ ☆ ]
海外(アメリカなど)は、中古住宅の価値が落ちず新築並みの価格で取引されている事例が多いようです。その代わり居住者は、建物のメンテナンスを各自しっかりやっていたりするそうです。(自分で壁のペンキを塗ったり)
2005/12/1(木) 午後 5:33
住宅を財産ではなく、使い捨てにしているのが今の日本、ということでしょうか。なんとも嘆かわしい感じがします。古い家をメンテナンスして、大切に受け継いでいく、みたいな風潮は生まれないものでしょうか。
2005/12/1(木) 午後 8:17 [ こやなぎ名人 ]
同じ木造でも、柱(壁の強軸幅ですが)壁の熱さが全然違います。 また、寒暑の対策も、断熱(熱損失抵抗)よりも比熱を高くすることで対応したりなので、ちょっと比較するには難しいかもしれません。 石で出来た都市は廃墟になるが、木や紙で出来た家は自然に戻るだけという考えも有ります。 日本人のこれからの価値観はどちらに向いていくのでしょうかね。
2005/12/1(木) 午後 9:17 [ smi*e*thou*e ]
JOYOさん、こんばんは。その通りですね、多少民族性というか風習というか、日本でもメンテナンスは見習うべきと思います。
2005/12/1(木) 午後 10:49 [ ☆ ]
こやなぎさん、こんばんは。国のせいにはしたくありませんが、国の政策誘導もあると考えています。ただ、これからは高齢化も加速しますし、全国では約660万戸の住宅が余っている状態です、これをふまえ国でも「量から質」へ住宅の方向転換を目指し先日発表していますので期待しております。
2005/12/1(木) 午後 10:57 [ ☆ ]
smileathouseさん、こんばんは。ん〜さすがですね〜奥が深い!気候の問題もありますし、ただ全てが大量の廃棄物として未来の子供たちに負の財産になるような家づくりはさけたいです。
2005/12/1(木) 午後 11:03 [ ☆ ]
日本は住宅も工場で大量生産だから・・・。私も漠然と家が欲しいと思ってるときは、どんな家(間取りや概観)にしたいかばかり考えてました。家がどんな構造でどんな部材を使ってるのかなんて考えてなかったです(^^;;お恥ずかしい。
2005/12/2(金) 午前 9:33 [ yut*pon*o* ]
yutoponさん、そう気づいて、家づくりに取り組んでいかれる方が増えることを望んでいます。
2005/12/2(金) 午後 7:38 [ ☆ ]
今、日本ERIに確認申請を提出しています。確かに、今までは、「比較的融通が利くな・・・」と思っていたのですが、今では、少し不安になってしまいます。でも、ここ最近の建築物(特に超高層)は、非常に難しくなっているので、多少、こちら側が無理を言っている場面もあるかもしれません。やはり最後は、設計者の良心なんでしょうか?
2005/12/2(金) 午後 11:40 [ - ]
相続の現場では不動産が“負”動産になることが、少なからずあるようです。100年経っても資産価値のある家づくりが実現できるとすばらしいですね。
2005/12/3(土) 午後 1:12 [ - ]
龍龍さん、こんにちは。少しでも、未来の子供たちのために負の財産にならないような家づくりをできるようがんばります。
2005/12/3(土) 午後 3:25 [ ☆ ]
take shivaipさん、私とは違い、中々大きな組織だと大変だと思いますが、がんばりましょう!
2005/12/3(土) 午後 3:30 [ ☆ ]
いや〜。。ここに、ちゃんとした記事があるんですね。日本は戦後とりあえず量的な住宅政策を急ぎましたから、こんな事になっちゃったんでしょうか。住宅建設五ヶ年計画なんかでは、ずいぶん前から、「既存ストックの活用と循環」が謳われていますが、現実は全然なっていませんね。。
2006/1/26(木) 午後 4:40 [ mai*oko**2005 ]
(再び登場)歴史的には、どうなのでしょうね。例えば江戸時代なんかでも、武士や豪商、豪農、ではない庶民の家というのは、裏長屋にイメージされるような、どちらかといえば、簡素でそれほど耐久性もないもの、だったのかもしれませんね。・・ああ、、長々と失礼しました。。続きは整理して、また私のブログで書いてみます。。。
2006/1/26(木) 午後 4:43 [ mai*oko**2005 ]
マイコさん、いっぱいコメントありがとうございます。中々マイコさんは才女のようで優しくしてね(笑)
2006/1/26(木) 午後 5:21 [ ☆ ]
イヤ〜、、ごめんなさい。。ちょっとコワイ文章でした(?)才女なんていいものでは決してありません、、ただ、ちょっと格好つけるクセあるかも・・・気をつけま〜す。。。こちらこそ、仲良くしてください。(笑笑)
2006/1/27(金) 午後 1:18 [ mai*oko**2005 ]
あと、頭でっかちなところもあるかも、、だって、実際のことは、なーんにも知らないんですよ。。。見捨てないでくださいね(笑笑笑)
2006/1/27(金) 午後 1:24 [ mai*oko**2005 ]
マイコさん、全然気をつけていただく必要ありませんよ〜 こちらこそ宜しくお願いします。
2006/1/27(金) 午後 4:40 [ ☆ ]