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防風、防水、透湿シート当たり前のように使われていますね。
タ○ベックシートなどは代表的で、住宅の外壁を仕上げる前に家中を包んでいる紙みたいなのが、それです。
ちょっと前までは知らなかったことで余談すが、この防風、防水、透湿シートは室蘭工大の鎌田教授が約20年前に考案し開発されたようで、さすが鎌田教授ですね!
このシート、雨も風も通しません。つくり手として大変重宝しておりまして、このシートを貼り終えると我々も一安心します。
このシート空気も通しません。
通れるのは水蒸気だけなんです。
ですから、総2階の住宅などで、ネタレス工法なんかの住宅であれば、このシートを貼った時点で
気密住宅のような気がしますが?(気密住宅を云々という話は?のような気が?!)
ちょっと話ズレましたが、このシートは透湿であって防湿ではないわけで
なんで防湿じゃないの?
壁体内にはいった水蒸気はこの透湿シートを通して外に排出すればいいということですよね。
ん?透湿させればいい?
じゃ〜全部が透湿する素材だとダメなのかな?
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構造用合板を外壁側に張ると透湿抵抗が大きくなるから、水蒸気がまっすぐ抜けていかないかな?とか、北側の壁で壁内結露が起きたら乾くだろうか?とか考えています。セルロースファイバーなら大丈夫とか言われてるけどちょっと不安です。お客様で実験するわけにいかないし。
2006/11/29(水) 午後 2:39
外壁が透湿する素材だとしても、通気層を設ければ、水蒸気のほとんどは通気層から輩出されるのでメリットは少ないかもしれませんね。でもやればやっただけの効果があるかもしれないし・・・(←いまだに自宅の外壁素材に悩んでいる人)
2006/11/29(水) 午後 7:05 [ sim*l*plan_*ch*r* ]
toyさん、やっぱり外壁側に構造用合板張ったら本末転倒に思うのでダイ○イトを使ってます。壁体内結露(夏型含む)については、自然素材は自重の5倍程度は水蒸気を保有することができるようですので、構造材を濡らす可能性が低いと考えています。
2006/11/29(水) 午後 7:32 [ ☆ ]
いちろ〜さん、結果楽しみにしています^^
2006/11/29(水) 午後 7:39 [ ☆ ]
暴風防水透湿シートを床(大理石)の下に(カラネリモルタル)下材として使用することも出来ますか
2017/8/5(土) 午前 10:54 [ 松本桂子 ]