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長〜く住み継がれていくための家づくりを考えると、譲れないこだわりが何点かありまして 鉄筋コンクリート基礎の「かぶり圧」もそうですが 構造材の柱は集成材ではなく、無垢材(国産のヒノキ)などを使うことなんですけど (心持ち材で含水率、最低でも18%以下) ほんとは、お住まいの地域の地場産の木で 日当たりのいい南側斜面で育った木は家づくりの時も南側に 北側斜面や日当たりの悪い所で育った木は北側に 西側斜面、東側斜面で育った木は、おのおの西側、東側に配置できればいいんでしょうけど?! 現実は中々できませんネ(汗) 集成材、無垢材について、つくり手さんによっても色々なご意見、お考えなどあると思いますが 私の考えなんで、イジメないでネ^^ 集成材とは、多数の板材・角材を接着剤で接合して作った木材。(国語辞書より) 私は集成材の性能は貼りあわせる接着剤の性能、寿命に左右されると考えてます〜 よく、集成材は無垢材より強いと聞きますが 集成材が出来上がった時点での話しで 構造体として機能、使われていく過程で、当然集成材自体(接着部分)にはかなりの力がかかりますよね?! この状態で何十年もの間、貼り合せに使われた接着剤が初期性能を維持し続けることは可能なんでしょうか? 壁体内結露の影響もあるしな〜 集成材(ホワイトウッド)の歴史、実績って何年なの? 20年経ったかな〜 な〜んてネ、ポリポリ^^
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自然素材
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屋之介さん、輸入材の価格が国産材見直しの原因ってのも、なんか悲しいかも・・・
2007/5/21(月) 午後 0:11 [ ☆ ]
1kamapanさん、アドバイスありがとうございます〜勉強になります。
2007/5/21(月) 午後 0:13 [ ☆ ]
定借さん、私も情報開示少ないと思います。営利目的の情報は氾濫してますけど?!
2007/5/21(月) 午後 0:22 [ ☆ ]
我が家は桧と米松を主に使うことになりました。個人的には知識もないのでよくわかってないんですけどね(汗)ただ、無垢のほうが気持ちが良さそうってイメージだけで決定しちゃいました(笑)勢いだけで決めるには高い買い物でしたけどね…
2007/5/21(月) 午後 4:42 [ ケンケン☆ ]
「保証事故の前年比率(性能保証登録住宅データ)で一番高いのは空間の広い箇所の「梁のたわみ」だったりしますし」←げっ.そうなんですか.そりゃ知らなかった.ここは私が無理してビルダーにお願いしたところなんですよね.構造計算でも5mmはたわむことになっているので,ふすまを閉める時にしぶくなっちゃうそうですねぇ.
2007/5/21(月) 午後 11:15 [ - ]
irotentenさん、本物のつくり手さんのブログでお見かけしますから、既にその辺の営業マンより詳しいと思いますけど?!(笑)
2007/5/22(火) 午前 8:25 [ ☆ ]
テルレットさん、一長一短ありますから?!^^
2007/5/22(火) 午前 8:30 [ ☆ ]
薬害エイズ問題と同じだね。全て集成材の欠点が明るみに出ても、国は認めないだろうな。それと、ダイライト。こいつもかなり怪しい建材だな。この辺も掘り下げて、説明してくだせい。
2007/5/22(火) 午後 0:53 [ 里山舎 ]
dikkomさん、私も認めないと思いますし、情報開示しないと思います・・・あの事件のように個人のせいにするでしょうね?!ダイライトマン、お勉強してきます(汗)
2007/5/22(火) 午後 3:08 [ ☆ ]
集成材を使って建てた住宅は、接着剤が剥がれてくる(!?)と自重で倒壊するようなこともあるのでしょうか??
2007/5/24(木) 午前 10:08 [ - ]
龍龍さん、「自重」で倒壊はないと思います?!
2007/5/24(木) 午後 0:57 [ ☆ ]
外力(地震等)で倒壊するのって、ごく普通のことなのでは?
ハウスメーカー等に「建物の倒壊は外力によるものだ!」とか言われると、接着剤の耐久力の問題はうやむやされるような気がします。
2007/5/24(木) 午後 2:11 [ - ]
龍龍さん、壁体内結露による集成材の接着剤の剥離を助長させたり、壁体内結露による接合金物の防錆の劣化による接合強度の低下、地盤の液状化や圧密沈下、違反建築、手抜き工事でない限り、震度7〜8程度では倒壊しないと思っています。
2007/5/24(木) 午後 3:33 [ ☆ ]
接着剤剥離の問題は既に発生していますので、既にうやむやにされているように思います。「隠れたる瑕疵」の「立証」を争うようなことがあれば、それは大変難しいと思います。だから「予防原則の家づくり」なんですけどネ^^
2007/5/24(木) 午後 3:43 [ ☆ ]
それでは星先生。壁体内結露による集成材の接着剤の剥離と回答いただきましたが、壁体内結露以外にも接着剤の剥離を促進(?)させるような要因は考えられるでしょうか?
2007/5/24(木) 午後 4:25 [ - ]
私の今の引き出しだと、そのくらいです〜(汗・笑)
2007/5/24(木) 午後 4:38 [ ☆ ]
あらら、寝ちゃった(笑)
2007/5/24(木) 午後 5:06 [ - ]
集成材の歴史は20年程度ではないと思います。(もっとずっと古いはず)
初期性能(強度や寸法精度)は無垢より強いはず。
もっと大事なのは強度のばらつきが少ない点です。
耐久性は接着剤の影響を受け、構造用集成材の場合は耐久性の良いレゾルシノールやフェノール系接着剤が使われているはず。
造作材用に使われるメラミン系接着剤は水に弱く耐久性がありません。
2009/6/27(土) 午後 0:10 [ alex ]
alexさん、ご指摘ありがとうございます。
私の管理不足(記事内容)ですね・・・
実はこの記事の前後には林材新聞の暴露実験の記事、国土交通省通達の集成材の接着面の剥離の論議がありまして。
↓林材新聞の記事です。
http://www5f.biglobe.ne.jp/~ymatu/page/column/0011-2.htm
※前後の記事は刺激が強すぎたようでしたので、当時皆さんに告知、了解を得て削除してあります(苦笑)
最も多様されているホワイトウッド(輸入材)の集成材について
触れている記事です。申し訳ありません。
一部、編集させていただきます。ぺこり。
2009/6/29(月) 午前 8:53 [ ☆ ]
国土交通省の記事が抜けていました。
http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha05/07/070304_.html
2009/6/29(月) 午前 10:44 [ ☆ ]