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家づくりに限ったことではありませんが
「相対による均衡」=「プラスとマイナスのバランス」で物事は成り立っています。
昔から使われる言葉で「一長一短」。
まさにこの一言につきますが
「相対による均衡」=「プラスとマイナスのバランス」の保たれた位置が人それぞれ違うのです。
誰でも知っているはずの真理ですが、あまりに解っていない方が多過ぎる?!
「一生で最高額の買い物となる家づくり」を考えるとき←ホントは家づくりについては「買い物」という表現はイヤです。。。
プラス面だけを対比して、良し悪しを決めていませんか?
プラスに対するマイナスの代表はコストとなりますが、そればかりとは限りません。
工法、木材、断熱材、外壁材、etc…。
何かをテーマに対比する場合、メーカーや業界団体等から手に入れた情報は
当然、プラスをアピールした情報となります。
反面、自分を正当化する手段として対比する相手の弱点を指摘しています。
この弱点の指摘が、とても重要な部分と私は考えています。
もちろん、誇大な表現や誹謗中傷となるような表現もありますが
少なからずプラスに対するマイナスを考える糸口になるはずです。
すべてにおいて、「プラスだけのものはありません」し、「マイナスだけのものもありません」。
プラスだけを対比することなく、相対となるマイナスも「同時に考えることが、実はとても重要」なことなのです。
氾濫している情報・・・
少しでも多くの正しい?情報を手に入れることが大切です。
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