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今日6月12日は宮城県沖地震のあった日です。 当時、私は小学6年生。 ほんとに立っていることができませんでした・・・ 地面がバウンドしてるんです?! 同級生の尊い命も奪われました・・・ 近所の高いブロック塀に(涙) 今一度、再確認してくださいネ。 最近はオール電化の影響もあってか新築時はもとより 既存の家にも暖房計画の変更で蓄熱暖房機に変更する住まい手さんが多いようですね。 そこでちょっと気になるのが蓄熱暖房機の耐震補強。 数年前の宮城県北部地震でも蓄熱暖房機の転倒の事故が70〜80件報告されています。 東北電力は蓄暖の取り付けに問題ありというコメントを発表しました。 でもこの教訓、いかされてないかも・・・ 蓄暖の容量にもよりますが重いもので約350キロの重量になります。 新築時であれば下地の時点で配慮もできますが 既築の場合そう簡単にはいきませんよね? 上記事故は新築でも配慮されていなかった事例ですよね・・・ 蓄暖メーカーのパンフ、カタログには、ちゃんと補強内容が載っていますが どれだけの住宅で配慮され施工されているのか、ちょっと? それにメーカーの支持している補強は特定の工法のものなので これも、どうなんだろう? 今や工法などは色々ある。 万一、事故に家族が巻き込まれてしまったら・・・
きっちり確認しましょう! ※画像は小さいタイプの蓄熱暖房機です。 |
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2006年03月21日
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