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画像はドイツ製の蓄熱暖房機(クレダ)の内部です。 取り付け専門の方が蓄熱する専用のレンガを暖房機内に入れているところです。 (7Kタイプ、重量360キロ)←重い・・・(汗) こちらの住宅の熱損失係数(Q値)は1.39。 私どもの住む宮城県地域では、熱損失係数が1.9〜2.4必要ですので楽にクリアしています。 ※この熱損失係数の値は尊守事項ではありませんので誤解しないでね ちなみに北海道で1.6ですから、北海道の仕様もクリアしていますョ^^v (我々が家づくりをお手伝いさせていただく際はこの性能は基本仕様として持ち合わせています。) この蓄熱暖房機(クレダ)の取り付けの際 気をつけていただかなければならないのが何点かあるので記載します。 取り付け箇所の下地。 石膏ボードでは取り付けのためのビスが適切に収まりませんから要注意です。 地震の際の事故が実際起きています。 さらに、取り付け業者が専門の業者さんでないと、保証期間が短くなりますので確認してくださいネ!(暖房機メーカーにより相違するかもしれませんが、今回は2年と5年の違い) それと壁仕上がり材が自然系の場合、暖房機付近の壁材に多少影響があるようですので
つくり手さんと確認して決め手ください。 |
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2006年12月04日
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