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ご存知の方や何となくですが、そうかな〜と思っていらっしゃる方がほとんどだと思いますが?! 我々の「体感温度」は「気温」「湿度」「熱輻射」「気流(風)」に左右されます。 もう少し言えば「着衣量」や「代謝量(運動量)」、「個人差」もありますけどネ。 住宅の室内温熱環境でいけば、室温(気温)が高くても、その室内の「壁」「天井」「床」などの「表面温度」が低いと体感温度は低く感じてしまいます。 これを木造住宅などで考えると、どんなに厚く外気に接する壁などに断熱や防湿材をいれたとしても 基礎コンリート立ち上がり部分などには床下を通気させるように開口部や基礎パッキンなどが施されていますよね?! 床下は常に外気が出入りしているわけです。(冬であれば冷たい外気) ♪だのに〜な〜ぜ〜♪ 建築されている高気密・高断熱住宅と呼ばれている住宅でもその冷たい外気対策って?! (基礎断熱が施されていればその限りではありません) 工法によっては木造住宅は床下空間〜小屋裏(2階天井の上)まで空間として繋がってしまいます。 つまり床下の冷たい外気は1階床下などに「防湿」「気流止め」が施されていませんから 間仕切り壁などを通して壁体内に入り込みやすくなります。 暖房の必要な時期であれば室内では暖房してますので、空洞の間仕切り壁内の空気も暖められます。 その暖められた間仕切り内の空気は上昇します。 すると床下の冷たい空気は引っ張られ、間仕切り壁内に侵入してきます。(外気の冷たい空気) 暖房すればするほど入ってきます。 室温は高いのに壁表面温度は低くなります。 これでは体感温度は良くなりませんよ? ※全ての工法が当てはまるわけではありませんので、よろぴく〜
※TB↓の記事も読んでいただくといいかも〜 |
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2007年03月24日
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