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ここ1年くらいで無垢の木&自然素材を使って、家づくりをする住まい手さん多くなりましたね〜 地元の住宅専門誌があるんですが半分以上が無垢&自然素材ですね〜 びつくりです?! 個人的にも大賛成で、私どもも無垢の木、自然素材での家づくりを推奨していますから^^ ただ、ここで注意していただきたのは 床のきしみ(床鳴り)はイヤ。 内装仕上げ材のクラック、隙、ボロボロ落ちることがイヤ。 '外壁の表面クラック(ヒビ)もイヤ。 室内ドアが引っ掛かったり、襖などがスムーズに動かないとイヤ、等など ちゃんと付き合えますか? これらを改善するために集成材やプレカット、WPC(ウッドプラスチックコンビネーション)を使った家づくりが、はばを利かせてきたのも事実ということはわすれないでくださいネ^^ 当然、床のきしみなど(上記項目)できるだけしないようにと配慮はしますが (接着剤を多用してベタベタくっつけちゃいますか?(汗)) そのため、私どもは最低でも含水率は18%以下の無垢の木を指定しています。 見えないことですが大切なことだと思いますョ〜 でも住まい手さんは含水率が大きい木を使われているのか配慮されているのかわかりませんよね?! まして、事前に私も話したように無垢の木や自然素材などを利用した場合の注意点として 「無垢の木は動くものです。」 な〜んて説明も受けていれば返す言葉はないですよね?! 住まい手さんのことを考え、1本1本の木の含水率が配慮されているお家と、そうでないお家区別できますか?
配慮されていないお家のほうが高かったりしてネ?!(汗) |
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