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予防原則の家づくり

私の考えなんで、照明を明るくして離れて読んでネ^^


以前の記事などでもお話していますが
工法によっては木造住宅は床下空間〜小屋裏(2階天井の上)まで空間として繋がってしまいます。

そのため、どんなに断熱材などを厚く外気に接する壁内、外に施しても
間仕切り壁内はほとんど空洞ですから、冬場などは床下の冷たい冷気が間仕切り壁内に引っ張られます。
(暖かい空気は上昇します)
そのため壁表面温度を下げてしまいます。
体感温度は気温が高くても壁表面温度が低くければ低く感じてしまいます。

そのため、床下(1階床下)と小屋裏(2階天井の上)が空間として繋がってしまうような場合は
床下(1階床下)などの施行を配慮する必要があるわけです。

ここでもう一つ、床下(1階床下)で配慮したいことがありまして、それは防蟻処理なんです。

1階床下部分は、防湿処理などもほとんど施されていませんから
防蟻処理の薬品などを散布しておれば、室内に侵入してこないのでしょうか?

空気より重い化学薬品の防蟻材は1階床上30センチ以内の高さに淀むと言われています。
ということは、まだ自分の足で立てない赤ちゃんやペット、1階で布団で就寝するかたなどに
影響する可能性があるかもしれないということですよね?!

だったら、なんで・・・
私には理解できましぇ〜ん(汗・笑)

10〜20万円の「予防原則の家づくり」への投資ダメですか?

防蟻処理などは自然素材にするべきだと私は思います。

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