|
やはり、日本では木造軸組工法(在来工法)で家づくりをされる方(ご家族)が多いようですね〜 私も、もう一度マイホームを建てられるなら間違いなく木造軸組で建てます〜^^ 今時は、この木造軸組に「外断熱(外張り断熱)」、「内断熱(柱間断熱、充填断熱)に防湿層」という風に 気密・断熱性能に配慮した住宅、多いようですネ?! でもね、ちょっと私的に?なことがありまして(笑) 「外断熱(外張り断熱)」、「内断熱(柱間断熱、充填断熱)に防湿層」の施行が適切に施されていれば 外気に接する「壁や屋根」などには「気密性能」と「断熱性能」を併せ持つことになるんですが もう1つ外気に接する所がありまして 1階床下!なんですけど?! 配慮されているかな〜(基礎断熱の場合はその限りではありません) ほとんどの方がお分りの通り、床下はバンバン通気(換気)させた方がいい!ということで? 換気口がポッカリお口を空けてお招きしてますよね?! (基礎パッキンなんかが多いですから不適切な表現かも?!) ※全ての木造軸組(在来工法)があてはまるわけではありませんが 1階床下から2階天井裏まで間仕切り壁などを通して繋がってしまいますので 1階床下など(通気止め、気流止め)や基礎(基礎断熱)などが配慮されていなければ 冬であれば冷たい空気が夏であれば高温多湿な空気が 間仕切り壁などを通して遊びに来ちゃいますョ〜 冬なんかであれば、室温は高いのに周壁面温度などが低くなりますから 体感温度はあがりませんよ〜 どんなに断熱材を厚く、隙間なく、施しても 壁体内(間仕切壁など)の空気を動かしては・・・ 通気止め、気流止め(木造住宅工事仕様書より引用) 間仕切り壁と天井又は床との取り合い部において、間仕切壁の内部の空間が天井裏、又は床裏に対し開放されている場合にあっては、その取合い部に「通気止め」を設ける。 ※「転ばし根太」を使う工法では、土台と転ばし根太の間にすき間が生じ
そのため、冬季にはここから冷気が上がり、快適性を大きく損ないます。 グラスウールやロックウールの中を冷気が通る形になるため、断熱材が効かなくなります。 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2007年05月09日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]





