過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

やはり、日本では木造軸組工法(在来工法)で家づくりをされる方(ご家族)が多いようですね〜
私も、もう一度マイホームを建てられるなら間違いなく木造軸組で建てます〜^^

今時は、この木造軸組に「外断熱(外張り断熱)」、「内断熱(柱間断熱、充填断熱)に防湿層」という風に
気密・断熱性能に配慮した住宅、多いようですネ?!
でもね、ちょっと私的に?なことがありまして(笑)

「外断熱(外張り断熱)」、「内断熱(柱間断熱、充填断熱)に防湿層」の施行が適切に施されていれば
外気に接する「壁や屋根」などには「気密性能」と「断熱性能」を併せ持つことになるんですが

もう1つ外気に接する所がありまして
1階床下!なんですけど?!
配慮されているかな〜(基礎断熱の場合はその限りではありません)

ほとんどの方がお分りの通り、床下はバンバン通気(換気)させた方がいい!ということで?
換気口がポッカリお口を空けてお招きしてますよね?!
(基礎パッキンなんかが多いですから不適切な表現かも?!)

※全ての木造軸組(在来工法)があてはまるわけではありませんが
1階床下から2階天井裏まで間仕切り壁などを通して繋がってしまいますので

1階床下など(通気止め、気流止め)や基礎(基礎断熱)などが配慮されていなければ
冬であれば冷たい空気が夏であれば高温多湿な空気
間仕切り壁などを通して遊びに来ちゃいますョ〜
冬なんかであれば、室温は高いのに周壁面温度などが低くなりますから
体感温度はあがりませんよ〜

どんなに断熱材を厚く、隙間なく、施しても
壁体内(間仕切壁など)の空気を動かしては・・・

我々が感じる 体感温度は「温度」「湿度」「気流」「熱輻射(表面温度)」
に左右されます(着衣量、個人差もありますけどネ)。

通気止め、気流止め(木造住宅工事仕様書より引用)
間仕切り壁と天井又は床との取り合い部において、間仕切壁の内部の空間が天井裏、又は床裏に対し開放されている場合にあっては、その取合い部に「通気止め」を設ける。

※「転ばし根太」を使う工法では、土台と転ばし根太の間にすき間が生じ
そのため、冬季にはここから冷気が上がり、快適性を大きく損ないます。
グラスウールやロックウールの中を冷気が通る形になるため、断熱材が効かなくなります。

全1ページ

[1]


.
☆
男性 / B型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

標準グループ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
お米、お肉などの好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
コンタクトレンズで遠近両用?
「2WEEKメニコンプレミオ遠近両用」
無料モニター募集中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事