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長〜く住み継がれていくための家づくりを考えると、譲れないこだわりが何点かありまして 鉄筋コンクリート基礎の「かぶり圧」もそうですが 構造材の柱は集成材ではなく、無垢材(国産のヒノキ)などを使うことなんですけど (心持ち材で含水率、最低でも18%以下) ほんとは、お住まいの地域の地場産の木で 日当たりのいい南側斜面で育った木は家づくりの時も南側に 北側斜面や日当たりの悪い所で育った木は北側に 西側斜面、東側斜面で育った木は、おのおの西側、東側に配置できればいいんでしょうけど?! 現実は中々できませんネ(汗) 集成材、無垢材について、つくり手さんによっても色々なご意見、お考えなどあると思いますが 私の考えなんで、イジメないでネ^^ 集成材とは、多数の板材・角材を接着剤で接合して作った木材。(国語辞書より) 私は集成材の性能は貼りあわせる接着剤の性能、寿命に左右されると考えてます〜 よく、集成材は無垢材より強いと聞きますが 集成材が出来上がった時点での話しで 構造体として機能、使われていく過程で、当然集成材自体(接着部分)にはかなりの力がかかりますよね?! この状態で何十年もの間、貼り合せに使われた接着剤が初期性能を維持し続けることは可能なんでしょうか? 壁体内結露の影響もあるしな〜 集成材(ホワイトウッド)の歴史、実績って何年なの? 20年経ったかな〜 な〜んてネ、ポリポリ^^
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2007年05月19日
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