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マイホームを注文住宅で新築する場合
どのご家族も「つくり手選び」に苦労されていることと思います。
この「つくり手選び」の際、頭にいれておいた方がいいと思うことがありますので触れてみますネ〜
○○ホーム、○○ハウジング、○○工務店、どのつくり手さんも
注文住宅で家づくりをしてくれますネ。
ただね、私が思うに、つくり手さんには得意分野?があると思います。
「得意分野」とは、そのつくり手さんが常に施工している工法、素材などと考えていただければわかりやすいかもしれません。
常に施工していますので、教科書などに書かれていない細かい配慮も経験などから配慮できたりします。
例えば、私でしたら国産のヒノキなどの無垢の乾燥材(含水率18%以下)を使った、
在来軸組工法に自然素材の断熱材(セルロースファイバー)を柱間断熱(内断熱)で
Q値(熱損失係数)、C値(相当隙間面積)考慮の高断熱な家づくりを心がけていますから
これらの内容での家づくりは得意です。
色々考えることがあり、枠組壁工法や外張り断熱(外断熱)などは常に施工していませんので
得意ではないです。
ただ、枠組壁工法や外断熱で建てられないかといえば、建てられます。
でも、常に本気になってそれらの工法で家づくりをしているつくり手さんに比べれば細かな配慮ができるかといえば、?だと思っています。
本来なら、全ての工法、素材などに万能でありたいところですが
私自身の家づくりへの「こだわり」もありますので^^
これらのことは私だけに限ったことではないと思いますよ。
ラーメン屋さんに行って牛丼たのまないでネ?!
牛丼たのまれて、あいよっ!とつくってしまうラーメン屋さんも最近多いかも?!(汗・笑)
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