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今年から、一段と西日本を中心に家づくりの流れが急速に変わるかもしれませんよ〜?! ご存知の方も多いと思いますが 年末から某大手ハウスメーカーで大々的に外張り断熱の住宅を発表しましたネ。 テレビなんかでも、多額な費用をかけてバンバン宣伝してますから 認知度が広がるのも早いでしょうね〜 かなり、力を注いでいるのがわかります。 私なんかが考えていたより早く家づくりの流れ変わるかもしれませんね?! この大手ハウスメーカーの外張り断熱は 今までの外張り断熱とは違い 内断熱(「充填断熱」「柱間断熱」)と外断熱(外張り断熱)の合体なんです。 ダブル断熱なんですね〜 個人的には行き着くところ、このようなダブル断熱、遮熱材利用などが当たり前になると考えています。 検討しなければいけない点はいくつかありますけどネ〜←意味深?! 実際、私の住む宮城県をはじめ長野、秋田、山形、青森、岩手、北海道などでは ダブル断熱仕様の住宅はたくさんあります^^ だって寒冷地でしょ〜 なんて思わないでくださいよ〜 きちんとした断熱は寒さだけでなく暑さにも効果発揮しますよ〜 こういう流れになってくると、2×6、2×8、2×10(枠組壁工法)などで壁厚を厚くしたり 軸組工法だったら柱の寸角(太さ)を太くしたりして より断熱厚の確保の動きもでてきそうですね〜 真空断熱材の普及が急速に早まるかも?!←まだ無理かな? これからマイホーム購入や注文住宅での家づくりをお考えのご家族は
より、高いレベルで家づくりを検討できるかもしれませんね?! |
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